QRコード

  • 携帯からもアクセス!

ついったー

マナカード

  • マナカード

スプリング・コンサート2009

  • 4
    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
Powered by Six Apart
Member since 07/2008

Rolly &すかんち Feed

2014年6月26日 (木)

文明さん(><)

小川文明さんが6月25日に亡くなったそうです。
病気療養中なのは知っていましたが、ご本人のブログで容態も落ち着いたとあったので、安心してました。
が、このところ、なんでか文明さんのことが気になって、まさか亡くなったりしてないよな、なんて、Twitterで文明さんについての情報がないか調べたりしてました。
二日前のエントリにも、「文明さんは病気療養中」なんて書いたところでした。

そんな中、文明さん死亡のニュース。。
このところのザワザワは、気のせいではなかったようです(><)

あぁ、文明さん、どうしてこんなに早くに召されてしまったのでしょう。
初期のすかんちが好きだったから、すかんちのキーボードと言えば、ドクター田中でしたけど、再結成してから文明さんの濃厚な鍵盤ワークには魅せられるものがあり、すかんちに欠かせない人でした。

本当に本当に淋しいです。
オバリンの「文明さんのこと」を読むと、私まで泣けてきました。

Shima-changの誕生日にこんな悲しいニュースを知ることになるなんて。ご冥福をお祈りします、とか書くと、他人行儀過ぎて、なんとも表現できない気持ちでおります。

2013年2月 9日 (土)

ニクの日に

2月9日は、すかんちにShima-changが復活する日。
2009年の秋に生死の境をさまよったほどの負傷をしてコンサートをキャンセルして以来です。
完全復活、という訳ではないでしょうが、ステージにたてるまでになって嬉しい。
結婚して子どもも産まれた身の上では、これまでみたいに容易に遠征ができなくなったから、参戦した人たちからの声を待つしかないのですね。

小川文明さんのブログのリハ風景の写真で、Shima-changが写りこんでいるのをみつけました。とっても素敵な車いすでステージに出るのかな。少しでも姿を見ることができただけで満足。またいつか、ステージ上のShima-changに会えることを楽しみにしてます。

昨日は、ROLLYがTwitterでリプ祭りをしていて驚きました。
最初のキッカケが何か辿り着くこともできなかったのですが、私のTLがROLLYのツイでずーっと埋まるという、想像もしなかったことが発生。
驚いて、久しぶりにそれこそ本気で「つぶやいた」のですが、そのつぶやきさえROLLYがひろってリプくれたので、更に驚きました。リプなんて全然期待してなかったから。
リクエストに応じて延々とあだ名をつけてあげてましたねぇ。私はリクエストしなかった。
なんとなく、そういうのはいいやって思うタイプなのです。
10代の頃から憧れた人には、同じラインに降りてこず、ずっと雲の上にいて欲しいっていうか。
ライブ会場では、限りなくステージに近い場所で観たいとは思うけど、それ以外では一線をひいていたいです。なんでだか。

なんだかリプが嬉しくなかったみたいな書き方になりましたけど、そうじゃないんですよ。

話が変わってしまいました。

Shima-changのステージ降臨まであともう少し。
大阪から心より楽しみにしている古参ファンなのです。

最近、解析ログは全然確認してないのですが、すかんちのライブがあるたびに上がるみたいですね。なんとはなく、ライブレポで検索をしてみたら自分のブログが上の方に出てきてビックリなのです。恥ずかし。。

2013年1月30日 (水)

すかんち結成30周年記念! @梅田AKASO

1月27日、すかんちの結成30周年記念ライブの大阪公演に参戦。

タイトルは短くしましたけど、今回のツアーの正式名称は、

すかんち結成30周年記念!
オジタスの、謎のロックショウ。大作戦のさなかの大爆撃。
薔薇を持ってオペラに行くと、甘い金のチョコレート。スケッキヨ!2012-2013

なんて長いんや。。

昨年夏に、出産後に行けるかどうか。。と思いつつ、最初から諦めたら後悔すると、チケットは買ってありました。当日まで行くかどうか悩んだけど、ダンナ氏が快く送り出してくれました。
が、出かけようと思っていたら昼寝をしていたベビーが目を覚まして泣き出したので、家を出ることができたのが開演5分前。
AKASOの近くまでタクシーを飛ばし、降りたらAKASOまでダッシュしました。
こういう時、開演時間きっちりから始まらないのは助かる。。
会場に入ったら、三文オペラでROLLYが歌っていた「メッキ・メッサーのテーマ」がSEで流れていました。ギリギリセーフ!

整理番号的には、モッシュゾーンのいつもの位置、ベース(今回はサトケンさん)とROLLYの間の場所を余裕で確保できたのだけど、開演時間を過ぎてから入ったからそんな訳にいかず。うーん、どうするよ?一人だから、かき分けて前に入る?などと考えたのですが、ベビーが心配だからライブが終わったら物品購入して速攻帰りたい、という訳で、物品販売の机の真ん前に立つことにしました。そうしたら、ライブが終わった瞬間、並ばずに物品購入してホールを出ることができると。

今回はスタンディングのライブ専用の厚底ブーツを履いてこなかったので埋もれてしまいました。最近、近所しか出ないものだから、メガネをどこに置いたか忘れてしまって、持ってこれなかったけど、人に埋もれてステージが見えない状態だったから、あってもなくても同じでしたね。

なので、いつ、どういう風にメンバーがステージに出てきたか見えなかったけど、皆の歓声でメンバーが出てきたことが分かりました。

「OK, Baby Joe 」からスタート。
人に埋もれてステージのライトしか見えなかったけど、音を聴いてるだけで涙が出そうだったし、鳥肌が立ったなぁ。今回のライブ前に予習なんて一切しなかったけど、音を聴いた瞬間、身体が当時に戻ります。とにかく現場にいれるだけで良かったって思いました。

続けて「恋のT.K.O」会場の後ろの後ろだから周囲のノリは期待していませんでしたが、予想に反して歌声が聞こえてましたし、悪くはありませんでした。私は勝手に身体が動いてしまうので、一人で悪目立ちするかも、なんて思ったりもしましたが、そんなこともなく、間違うことなく歌っている男の人もそこここに。自分にとって、原点みたいな曲だから、こうやってライブで聴くと格別。

曲が終わったら毎度おなじみの「セニョール、セニョリータ」のMC。
そして、AKASOが元バナナホールであり、22年前に東京進出する前に開いたライブ会場だったことを話してました。
初めてバナナホールでライブを観た時、メニューに「エビアン」の文字を見て、新しいお酒かと頼んだら水だった、という話とか、後にすかんちのプロデューサーになった白井良明さんにデモテープを渡したのもバナナホールだったなど、バナナにまつわるエピソード。

ここでメンバー紹介もしてましたか。そこで、サトケンさんがこれまでとは逆の上手側にいることが分かりました。2月にShima-changが戻ってくるから、Shima-changの立ち位置を今からあけて待ってるって感じなんでしょうか。ROLLYがドクターのことを「謎の中国人」と言ってましたが、ステージが見えなかったから、どんな格好してたのかなぁ。

MC明けは「Mr.タンバリンマン
そして、すかんちのデビューシングルのカップリング「ウルトラロケットマン」レッドツェッペリンなんだと。どこかのMCで、すかんちがハードロック系かポップス系か、路線について悩んでいたところ、プロデューサーが「両方やったらいいじゃないか!」と言ってくれた、という話をしてましたね。

そして「恋するマリールー」 London, Paris .. の部分、Tokyoと歌うところをOsakaに変えてましたね。

ドクター田中のコーナー。ROLLYが、今日は妙に元気だと紹介。博多でのエピソードから「上手前方の人たちは、呼吸を控えめに。後方の人たちは、吸う息は気にしなくていいけど、吐く息は大きく、前に空気が届くように吐いてください。」
とのこと。吐く息は、二酸化炭素の方が多いんじゃ?
グダグダなMCは毎度のことだけど、今回は「いくわよ、どこへ?」のフリもなかったです。
ただ、毎回演奏する曲は同じ、「恋人はアンドロイド
この曲の時はいつも、キーボードを文明さんに任せてドクターはマイクを持ってフロントに出てきてたけど、今回はどうだったのかしら。
やっぱりステージが見えないってのは、切ないなぁ。

恋のローラースケート」、「君は窓辺のパントマイム」と続きます。

ここで売れなかったインディーズ時代のアルバム、の話からライブ会場限定アルバムについての話があり、「恋のカリキュラマシーン」いたくスタイリッシュな曲になってました。

続けて「ロビタ」 演奏が終わった会場からのパチパチパチ、、の拍手にROLLYが「おとなしいね」と一言。や、ロビタみたいなおとなしい目の曲が終わった後に熱狂的な歓声があがるのは期待できないと思うのだけど。

10年ほど前、KISSの来日公演を永井ルイさんと一緒に広島まで観に行ったそうなのですが、ライブ盤では演奏後に熱狂的な歓声が入っている曲が終わった時、客席がパチパチパチと拍手したそうで、ライブ盤のイメージからガクっとなると共に「バンドが歳をとったのと同じようにファンも歳をとったんだな」と思ったのだとか。その話をした後、曲のエンディング風を演奏したら客席は思いっきり歓声をあげ「やればできるってことが分かった」とROLLY。「でも、持続力がないのよね」まぁ、確かにそうですな。20年来のファンとしても同じように感じます。てか、私自身も持続力が思いっきりダウンしましたわ。

このあたりでしたかね、参戦者の年代チェックをしていたのは。昔は27歳以上のロッカーはいなかったけど、バンドメンバーと一緒にファンも歳をとっていると。でも、最近は10代もライブに来ていると。10代から70代まで、どれだけ来ているか拍手でチェック。30代が一番多そうだったかな。親子参戦って感じの人たちも、そこここにいましたね。お客さんに男性が増えた、という話もここでしてたかな。前は「女の子」が大半だったけど、今は「女の人」になった、という話から、今は男の人も多くなったと。確かに昔に比べたら客席の男性率が高くなったと私も思います。「男のお客さんが多いバンドは、ブランキージェットシティとハイローズだけと思ってたけど」とROLLY。

ギタリストとして文明さんが紹介され、ドクターもギターを持ったのかな?ちょっと確認できず。
「僕にクラシックギターを教えた名手」とオバリンも紹介され、多分、サトケンさん以外がギターを持ったのではないかと。曲は、「スローソンの小屋
ギターの人数が多いからか、イントロがやけに明るい「スローソンの小屋」でした。
オバリンがギターを持つのは、、と言われていたけど、2007年の筋肉少女帯と対バンやった時のアンコールでギターを弾いてたのを覚えてます。同じギターでも、オバリンが持つと小さく見えるって言われてたのでしたか。

次は、「仏壇返しにはかなわない」だったと思いますが、自信ない。別の曲だったかも。そして「恋のフェアリーテール
レターマン」では急に周りの合唱率が高くなって、すかんちをベスト盤で聴いてきた人が結構いるのかしら?なんて思いました。

恋の1,000,000$マン」では、ステージが見えなかったから何が起こったのか分からなかったのですが、二番はROLLYが歌わなくって、トラブルでも発生したのかと。
この曲が本編最後と分かっていたから、「こ、こんな状況で最後の曲とするのかぁ?!」
と思ってましたが、アンコールの時にROLLYが「お札をまこうとしたら客席が歌いだしたから、どこまで歌うのかなと思ったら、ずーっと歌ってるし」みたいなことを言ってました。
延々と客席が二番を歌っていて、どこまで歌わすのかと。客が丸々歌って、ROLLYがその後ちゃんと歌って終了。

アンコールは、「最近、ステージでしゃべることを覚えました」と、オバリンのトークから始まりました。メンバーが一人一人、自分の活動についての宣伝をされます。オバリン、サトケンさん、文明さんはご自身のアルバムを手売りされます。みなさん、「買ってくれた方にはサインします。写メも」みたいな。オバリンが「会場を出る前に三人倒してから行けや」と言ってました。できるものなら私も三人倒してから帰りたかった。特に私はサトケンさんのベースのアルバム欲
しかったのだけどなぁ。一刻も早い帰宅優先のため、諦めました。

アンコール1曲目は「マンゴージュース」文明さんがステージの前に出てきてマイクを振り回しているのが見えました。今回はステージから遠く離れていたから、安心して?見ることができました。(いつもマイクが飛んできたら当たる。。な場所にいてたから)

最後の最後は、「恋のマジックポーション」会場全体で大合唱でした。なんだかんだ言っても、これが一番売れましたしね。

「30周年が楽しかったから、31周年もやる!41周年、51周年。。」って、嬉しいけど、妙なキリ方やね。昔は、すかんちのファンって言ったら笑われることが多かったけど、最近はそういうとらえ方がなくなってきたようだけど、また「すかんち(笑)」となるように頑張る、などと、なんか分かるような分からないようなことを言ってましたが、最後、ROLLYが「2月9日、渋谷公会堂、Shima-changも加えて6名で、是非! 元気にShima-changを迎えようじゃないか!!!」
と言って去っていきました。ベビーがいなかったら、間違いなく参戦してたんだけどな。

アンコールが終わりかけた時、身体の向きは半分くらい物販のテーブルに傾いてまして、物販が始まった瞬間、ライブ会場限定のアルバムを購入して会場をあとにしたのでした。

帰りもタクシーで自宅まで駆け込み。ベビーは、私が帰ってくる10分ほど前まで寝ていたそうで、ダンナ氏を困らせることはなかった様子。良かった良かった。
なにはともあれ、参戦させてくれたダンナ氏とベビーに感謝。

2012年8月11日 (土)

クリンドルクラックス!

サンケイホールブリーゼで、「クリンドルクラックス!」を鑑賞。
ROLLYがキャストの一人として出演しているだけではなく、音楽監督を務めているということで、見に行かなくては!と。
前売り最終日に買いに行ったけど、一人だったし昼公演だったからか、結構良い席だったなぁ。

原作は、フィリップ・リドリーの児童文学らしい。
“ドラゴン退治”伝説を下敷きに、大人が泣けて、笑って、心躍る11才のヒーロー(勇者)物語。

客電が落ちないまま劇が始まりました。
「太陽だって、月だって、自分を疑えば輝けない。」
If the Sun & Moon should Doubt They’d immediately Go out
というセリフが印象的でした。

体調のこともあったんでしょうが、中盤でとんでもない睡魔に襲われまして。。。
終わりよければ全て良し的な鑑賞になってしまいました。。

ストーリーが終わってのエンディングでROLLYはギターを持って出てきました。
やっぱりROLLYは、ギターを持って弾いてる姿が一番。
カーテンコールでは、アコギに持ち替えて歌ってました。
アコギで奏でられるコードが、いかにもROLLYで、なんだか笑ってしまった。
どうしても、ROLLY色って、でるよねって。

これを観て、今年頭のロッキーホラーショーを観に行けなかったのが、今更ながら、ものすんごく残念になりました。

2012年7月 1日 (日)

30周年らしい。

すかんちのライブが決まったらしい。
Shima-changのお見舞いはどないなったんかなぁ、やっぱり人前に出てこれる状況じゃないのか、とか思ってました。
今回のライブのメンバーに、Shima-changが入ってないから、やっぱりまだリハビリ中かな。。
サトケンさんも大好きなんだけどね。
小川文明さんも、先月末からしばし入院、というツイを見かけたので、ちょい心配。
7月始まったところだから、10月には元気かなぁ。

すかんちのライブなら、行けるところまで行って参戦する私だけど、今回はどうなるやら。
一応、大阪のチケットは買うかなぁ。もしかしたら、行けないかもだけど。
日曜日だから、なんとかなるかねぇ。
追加公演がなければ、ツアーファイナルだし、AKASOは、元バナナホールだから参戦したい。
でも、その頃には一児の母になってるハズだし。。
東京は、筋少と対バンだから、もう一度参戦してみたいけど、大きなおなかを抱えて東京、しかもライブ参戦って、残念だけどあり得ませんなぁ。。

すかんち結成30周年記念!
オジタスの、謎のロックショウ。大作戦のさなかの大爆撃。
薔薇を持ってオペラに行くと、甘い金のチョコレート。スケッキヨ!2012-2013

メンバー: ROLLY、小畑ポンプ、ドクター田中、小川文明 / 佐藤研二

2012/10/27(土) 東京 赤坂BLITZ ゲスト筋肉少女帯
2012/12/15(土) 札幌 BESSIE HALL
2012/12/16(日) 仙台 LIVEHOUSE enn 2nd
2013/1/12(土) 名古屋 THE BOTTOM LINE
2013/1/18(金) 福岡 DRUM Be-1
2013/1/27(日) 大阪 umeda AKASO

2012年4月 1日 (日)

Best of ROLLY@青山円形劇場

120329_184301 青山円形劇場で行われたBest of ROLLYの初日3月29日に参戦。
毎年この時期にROLLYの青山円形劇場公演が開催されてきたのですが、この時期は春コンの練習が始まってるので行きにくくて、前回行けたのが2009年。去年は震災で夏に延期になって行けず。でも、今年で締めくくりという話なので、何がなんでも行かなくては!とチケットをとりました。(取った時点では、まだ会社辞めることが決まってなかったし。)辞めたので、平日の公演で取り直し。

今年はロッキーホラーショーもあったのに行けなかったから、3月でやっと今年初ROLLY。
やっぱりROLLYは素敵でした。

円形劇場なので、ステージが中央にあり、客席はぐるっと円形に配置されてます。なので、ステージを挟んで向かい側にお客さんが見えるという、なんとも不思議な視覚。

座席に着いたら、これはもしかしてROLLYが出入りする通路脇かも!な位置。残念ながら、隣に2つ空席があったので端ではなかったのですが、過去にROLLYが出入りする通路脇の席を体験したことがあるので、期待に胸が膨らみます。というのもROLLYは、通り過ぎた後、ふわっと香を残していくのです。通る前から香ってくるんじゃなくて、「通り過ぎた後」に香りが残ってるのがポイントです。

19時過ぎて開演。まずはバックバンドの人たちが一筋違いの通路から登場。クリス・シルヴァースタインさんが、いきなりご自身の場所とは違うところに行きかけたのがご愛敬。初日ですしね。

あらら残念と思いつつ、バックの人たちが出てきた方向を見てROLLY登場を待ってたら、私のすぐ側の通路からROLLY登場。やっぱり予想通りでした。さすがに2席も空いてたら残り香は確認できず。残念。過去ログを確認してみたら、円形劇場で観た2回ともROLLYが出入りする通路脇の席でしたね。運がいいなぁ、私。

今回のメンバーは、以下の通り。
ROLLY (Vocal/Guitar)
中西 俊博 (Violin)
クリス・シルバースタイン (Bass)
楠 均 (Percussion)
林 正樹 (Piano)

ライブのレポそのものは、とても長くなるので「続きを読む」設定にします。

続きを読む »

2011年11月16日 (水)

Best of ROLLY

久々にROLLYのこと。
って、公式サイトからコピペなんですが。
毎年やってる3月の青山円形劇場の公演、次で終了なんだそうで。
集大成みたいなライブをやるらしい。これは行きたいなぁ。
でも、3月は春コンの練習が始まってるよなぁ。。

以下、公式サイトより

Best of ROLLY
~ローリー寺西 ザ・グレイテストヒッツ!~

あの日 あの時 あの場面
ベスト・オブ・ローリー
ROLLY円形劇場200-2011総集編!
やります!
レッツゴー!マイ・ギター!

2012年
3月29日(木) 19:00開演
3月30日(金) 19:00開演
3月31日(土) 13:30開演 / 18:00開演

ROLLY / 中西俊博 / クリス・シルバースタイン / 楠均 / 林正樹

全公演¥7000(全席指定/税込)
一般発売 12/10(土)
チケット取扱 ぴあ / ローソン / e+ / Confetti

<<News>>

○ついに実現、ROLLY・中西共同プロデュースによりメモリアルCD発売!脅威のライブ一発レコーディング!MC付?会場のみの限定発売!

○公開レコーディングと、スーパープレミアムライブスタジオへの限定募集!
激レア!ちょっと緊張必死のCDライブレコーディング
詳細は追って

○リクエスト大募集!あなたのあの日、あの時、あの場面を再現します!
皆でつくるベスト・オブ・ローリー!
→リクエスト専用特設サイト
http://www.rollynet.com/req/

○レスト・オブ・ローリーのお知らせと、だからこそのマスト・オブ・ローリー!
2006年から6年連続で開催されたROLLYの円形劇場
ひとまず終了です。お休みローリー

リクエストは必須でありますな。
アクセスしてみて、円形劇場での過去のセットリストということに気づき、行った公演については、いろいろ思い出して、ちょっと胸が熱くなりました。

2011年10月 4日 (火)

ROLLYグラムロック歌謡を唄う@心斎橋JANUS

最近の私のブログって、映画感想文かライブレポのどっちかがほとんどやん?
で、今回もライブレポなのです。

最近、岡村ちゃんheart01 だの、ハマくんheart04 だのと騒いでおりますが、久しぶりに
ROLLYのライブに参戦してきました、YO、と。

ROLLYグラムロック歌謡を唄う
~ミニアルバム発売プレTOUR 先行視聴ライブ!~
グラム・ロッキー 歌謡ローリーホラー・ショウ!
グラムロックと麗しの歌謡曲 そしてロッキーホラーショー!

今年最後のROLLYソロライブとのこと。
今度発売する予定のグラムロック歌謡のミニアルバムに収録する曲を決める
コーナーもあるってことで、楽しみにしておりました。
そして、ついにROLLYもツイッター始めちゃったんですよねぇ。
前日だったかな、今回は、すかんちも演奏する、みたいなツイがあったので
それはそれは楽しみ♪と。

会場は、心斎橋JANUS
ちょうど心斎橋CLUB QUATTROが閉店した翌日でしたので、ふと
QUATTROがあったら、JANUSじゃなくてQUATTROだったのかしらん。。
などと思いめぐらしておりました。

当日は、ひっじょーにお疲れモードな状態で、昼間は会社のBBQ。
そこから、いったん帰宅してJANUSまで間に合うか?と、頭の中で計算しつつ、
着替えて靴を10cmヒールに履き替えてダッシュ。
開場直前にJANUSに到着。長堀寄りで良かった。。

だが、しかーし!(カトミキさんのユニコーン ライブのラジオCM風にね)
元々体調がよろしくないところにアルコールを含む飲み食いをして、
疲れたところ、更に走ったものだから、かなり気分が悪くなっておりました。

整理番号順に会場に入ったら、前の方はバッチシ詰まってます。
ふと、足下を見るとステージから人で3列は厳しいかな、というラインに段差。。
なんでこんなところに段差が。。5cmの段差はチビの私にはきつい。
10cm高くなる靴を履いていても、帳消しになってしまう。。
ROLLYは大丈夫だけど、これで本気のモッシュで後ろから押されたら
躓くなんてもんじゃなくて、かなり危ないんじゃないかなぁ。

そんなことを考えているうちに時間が過ぎ、開演時刻を過ぎます。
メガネかけて準備しよ、と思ったら、メガネがない。。
ま、メガネがなくても見える距離なんですけど、なんかショック、
というか、テンションがダダ下がり。

SEは、70~80年代の歌謡曲が流れており、今日はこの中からやるんかいなぁ、みたいな。
ライブそのものは、15分押しで開始。

メンバーが登場して、歓声が起こり、ひときわ大きな歓声があがったら、
そこにはROLLY!

1曲目は、Grave Digger
最初のドラムがトキメキます。。
初期のウルトラロケットマンみたいでさ、始まった!って気分になる。

2曲目は、伝説のスカンチンロールショウ
すかんちをやるとツイッターでつぶやいてたけど、最初からこう来るとはなぁ。
スカンチンロールショウは、オリジナルのノリとは少々違って、グラム風味、なのかな。

そして、いつものセニョール、セニョリータ、のご挨拶。
ゴリゴリ ゴリゴリやるからね。
と言うのを聞くと、いつものROLLYだと思う。

今回のROLLYは、胸元がぱっくり開いた青いジャンプスーツにチャンピオンベル
トのようなベルト。ぱっくり開いた胸元には蜘蛛のモチーフのチョーカーに蜘蛛
の巣をモチーフにしたキラキラしたアクセサリー。縁にキラキラのついたサング
ラスをかけてました。足下は最後まで見えなかった。

New ROLLY Band のメンバーは、若い人たちばっかり。
ギター:あらケン
ベース:御供信宏
ドラム:ボボ
キーポード:村原康介

最近、NHKにすっごく好かれてまして。。と、NHKの番組のテーマ曲、と演奏した
のですが、曲を聴きながら
「あれ??なんか違うんじゃない??」の嵐。
Steel Rock ! FEVER !
Steppin Stone
でしたかね。2曲続けて演奏して、終わった後、
「鋼鉄のハードロッカーから」
と曲名を紹介したにも関わらず、ここで自分の曲前トークと実際の曲が
食い違っていることに気づかないROLLY

ここからグラム歌謡のコーナー。
「果てしなきグラムロック歌謡の世界」というオムニバスにROLLYは
ピンクレディーの「SOS」と「私のアイドル~歌は生きている」の2曲
歌っているのですが、その「SOS」をパフィーがとても気に入って、
コンサートの入場時のSEに使っているらしい、だから、今後、パフィーと
コラボすることがあるかもしれない、なんて話した後、
「パフィーじゃなかった、ユニコーンだった」
と、なんでパフィーとユニコーンを間違えたのかよく分からない発言。

「果てしなきグラムロック歌謡の世界」ってオムニバスが出たけど、
みんな、知らんよね?
と、相変わらず自虐MCのROLLY。すまん、私は知らんかった。
会場に入った時、物販で見て、「あー、こういうのが出たんやなー」
と知った次第。

グラムロック歌謡のコーナーは、
キャンディーズ「あなたに夢中」
「やさしい悪魔」でも「年下の男の子」でもなく「あなたに夢中」なんだと。

ランナウェイズ「Cherry Bomb」
ジューシーフルーツのイリアさんが、ジューシーフルーツの前にやっていた
GIRLSというバンドのバージョンなんだそうで。
当時の歌本には「Cherry Bomb(さくらんぼ爆弾)」となっていたとか。
チチチチチチチチ Cherry Bomb が耳につきますなぁ。


YouTube: GIRLS - Cherry Bomb (Japanese cover) The Runaways

フィンガー5「個人授業」
自分よりも年下なのに「先生のパンティラインに萌え~!!!」なんてことを歌っ
ていたなんて、というようなことを語っていたような。

ポピーズ「恋は気分」
気分なの 気分が大事♪
がポイントなんだそうで。
好きだったけど、売れなかったってな話をしてたな。

戦隊モノの好きだったと、ウルトラマンに始まり、いろいろ戦隊モノをあげてく
れるのですが、どこからか「それ、ちゃうって」みたいなのも混ぜていて
どこまで本気かウソなのか。。(笑)
そして「マッハバロンのテーマ」
YouTubeで聞いたら「ROLLYが歌ってるって思うよ」だって。
帰ってからチェックしてみたら、確かに確かに。
何も知らないで聞いてたら、昔の曲って分からない。
最後まで歌ってから、イントロの歌い出しが大切なんだと解説をして、
もう一度イントロから歌い出しまでやって、さらにもう一度頭からワンコーラス
演奏して、、と、アピールされておりました。
相当お気に入りの様子。


YouTube: アオシマ 合体ロボット マッハバロン OPテーマソング mazinger

最後にピンクレディー「SOS」をやって、このコーナーはおしまい。
ROLLYは、風邪をひいて、時折、ゴホゴホやってました。
で、たまに「これはウソ」とか言ったりして。
2年前のように、翌日の東京公演がROLLYの体調不良で延期にならなければ良いの
だけど。。なんて思ってました。

後半は、ちょっと忘れちゃったなぁ。覚えてる範囲で。
「He is so fine」
イントロの「ROLLY!」の合いの手がおとなしくて、思わず
「これはノッてやっていこう」
とやり直した次第。2回目は、皆、大きな声で手も上げて
「ROLLY!!」
ってやりましたさ。

「僕はジーザス」
ドクターもShima-changもいないと、なんだか違う曲みたいっていうか、
No No No!の高音コーラスがないと、なんかちょっと物足りないのーって
自分で高い声で歌ってみた。
One more time って、最後、遊んではりました。

ここでやっと「さっき曲の紹介を間違えてた。NHKのテーマソングは次だった」
Rock 'N' Roll TV Show をやっていたような。

本編最後の曲、なんだったっけ。
忘れちゃった。

アンコール

まずは、来年年明けの「ロッキーホラーショー」の宣伝。
19年前にやったという話を聞いて「うん、その19年前のロッキーホラーショー見
に行ったよ。」と心の中でつぶやいてました。来年1月の予定ってまだ分からな
いけど、1回は見に行こうと思います。ROLLYの出演がなくても、「ロッキーホラー
ショー」は大好きですから。アメリカで学生してた頃、皆、この映画とテーマ曲
は好きだったなぁ。ちなみに英語では「Rocky Horror Picture Show」って言う
んですよ。

「Saturday Night」
グラム風味の「Saturday Night」
S・A・TUR・DAY, Night!
って、最後の「Night!」は元気良くいきたい気持ちになるけど、
ROLLY版は同じ調子です。キャピキャピ感の代わりにグラムな「Saturday Night」
これはこれで好きだけど、
S・A・TUR・DAY, Night!
のところだけは、ちょっと違和感、というか、自分が「Night!」って弾けたかっ
たんやな。だって、土曜の夜だったんだもの。

最後の最後は、ロッキーホラーショーから「Science Fiction」
何回も「One More Time」ってラストをやってくれ、最後はステージに幕が引か
れて、あぁ、これで終わりなのかと、くるりと後ろを向いて帰ろうとしかけた瞬間、
「One More Time!!!」と、また幕が開いてエンディングを繰り返し。
やられた。。と思った瞬間でした。
こういう遊びが楽しいです。円熟バンドならでは、かな。
今度は本当に終わりでした。

今回はライブ終演後にサイン会があったのですが、
実は私、こういうのが苦手なのでパス。
憧れの人は雲の上にいてほしいタイプなので、
お近づきになりたい欲がまるでないのです。。
元気やったら並んでたかもだけど、体力も気力も限界に達しかけていたので、
アンケートを書いたら、ソッコー帰りました。
JANUSから自宅まで20分あれば帰れるので、サイン会がまだまだ繰り広げられて
いる間に私は自宅に帰りつき、ツイッターで2、3つぶやいたら、疲れが出て
そのまま21時半には寝落ちしてしまった。。のであります。

2011年6月11日 (土)

さや侍

さや侍」を観に、お初に大阪ステーションシネマへ。
公開当日じゃございませんか。

松本人志監督だから、ではなくて、ROLLYが出るから観に行った。
ぶっちゃけ、そんなに期待はせず行きました。
観ていて、まっちゃんがお父さんになったから作れるようになった映画やな、
と思いました。
ROLLYは、二丁短銃のパキュンという役で、主人公の野見を狙う賞金稼ぎの役で
出ておりました。なかなか素敵なお姿でありました。

刀を捨て、鞘しか持たない侍、野見勘十郎とその娘、たえの30日間の戦い
ってのがテーマなんですが、この30日の戦いというのは、母上を亡くした
悲しみで笑わなくなった若君を笑わせるための「三十日の業」という、
一日一芸、成功すれば無罪放免、失敗すれば切腹という業です。

この一日一芸、合計三十の芸が、まっちゃんならでは、か。
娘のたえが、とっても良かったですね。
シリアスとコミカルが行きつ戻りつ、綱引きしてるような映画です。
最後、ハッピーエンドにするんかな?と思いきや、ガクッと方向を変え
まさに「衝撃のラスト」なんですが、そのままシリアスで終わらすのは
まっちゃんにとって、どこか居座りが悪いかして、コミカルに転ばして
でも、コミカルに転びすぎないようにシリアスで締めつつ、みたいな。
最後は変化球が多くて、「え、そう来る?」とちょっとビックリすることが
なんどか続きました。

まっちゃんのこれまでの2作品は観てないから何とも言えないけど、
とりあえず、まっちゃんも人の親になってんなぁ~
ってしみじみ思った作品でした。

万人受けするか、というと、どうかな、というのが正直なところです。

2011年6月 5日 (日)

スポット広告

大阪市の「こどもの人権啓発」活動にROLLYが参加しております。
WEBで、メイキングと共にCMスポットを見ることができます。

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000046569.html

ROLLYは、このCMのために「アイラブミー」という曲を書き下ろしたそうで、
メイキングでは全部聴くことができます。
卍のライブで、誰のカバーだったか、「I love me」って曲を歌ってましたね。
ROLLYの思いがメイキングでは聞けるので、ファンは必見です~

CMに出演してる子どもたちの一人にギターを教えてるシーンがあるんですが、
ギターを弾いた子の目がキラッて光るんです。
そういうのを見ると、素敵って思います。

私、大阪市民だけど、どのタイミングならテレビでCMを見ることできるのかしら。