friends' works

2011年10月30日 (日)

和な週末(その1)

相変わらず平日は会社の仕事で大忙しなんですが、
今週末は予定てんこ盛りでした。
で、今回は「和」な感じでした。

土曜日は、朝から加圧トレーニングに行った後、京都へ。
菓陶展に行ってきました。
会場の龍池山 大雲院は、円山公園の野外音楽堂の前だから楽勝と思っていたら、
なんと曲がるのを忘れて、すんごいところまで汗を流しながら上がってしまい、15分ほど時間のロス。。
音楽堂は、大学時代以来初めてかも。
毎年夏の土曜コンサートで「ハーモニカのゆうべ」の時は、ハモソで出演させてもらってましたので、懐かしかったなぁ。

菓陶展は、京菓子と清水焼のそれぞれの組合の青年部コラボの展覧会
(という理解で良いのでしょうか)

共同作品と個人作品とあり、共同作品は大きくて、なかなか見応えあります。
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個人作品は、人それぞれの個性で。
すべての作品にストーリーがあるのが、また興味深いのです。

111029_125401和菓子の作品をたくさん見たら、やっぱりおいしい和菓子を食べたくなるもの。

ちゃーんと菓子席がありまして、お庭を眺めながら和菓子とお薄をいただきました。
秋らしい色合いのお菓子です。
口にも目にもおいしいイベントでした。
菓子席、ごちそうさまでした^^

お薄をいただいて、器を鑑賞していたら、またお茶のお稽古をやりたいなぁ、と思いました。
やんごとなき事情でお茶のお稽古を断念せざるを得なくなって、もう何年経つのかしら。。

祇園閣の特別公開があったのですが、時間がなくて断念。お菓子をいただきながら、てっぺんは鳳凰かぁ、などと眺めておりました。

せっかく京都に行ったのに、そんだけで帰ってきたの?と驚かれそうなくらいの弾丸でありました。

最後の写真は、分かる人には分かるオマケっ
敢えて名前が写らないように撮ってみた。

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2011年8月 4日 (木)

ライブ・パフォーマンス

すぐにアップしようと思っていたのだけど、週末も家に戻るとグッタリ
という状況だったので、今のタイミングに。。

友人の龍神悦子さんの個展に行ってきました。
たまたま、ライブ・パフォーマンスのタイミングでしたので、
一緒に見てきました。美術館でパフォーマンスをしている映像を
見たことはあるけれど、実際に生で見るのは初めて。

演奏とパフォーマンスとペインティング。
3つがどんな風にコラボされるのか興味津々で見ていました。
ギャラリーのガラスがどんどん変わっていく様は、とても興味深かったです。
終わってから、私も家のモチーフを作って貼り込みました。
会期中、どんな風に変化していくのでしょうか。

もっと経過が分かる写真を撮ったら良かったなぁ。。

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Sn3o0034

興味のある方はぜひどうぞ。

会場:〒590-0953堺市堺区甲斐東1-2-29 GALLERY いろはに
連絡先:TEL/FAX 072-232-1682
会期:2011年7月29日(金)~8月7日(日)
開廊時間:11:00~18:00 8/4(木)は休廊、最終日の7日のみ17:00まで

2011年6月26日 (日)

同じ汗を流すなら

土曜日は、クラブ月世界の「NONSTOP DISCO NIGHTS」へ。
今回で3回目。ハモソの先輩がパーカッションで出演されるから、
という理由があるものの、それを抜きにしても楽しいイベントです。
由緒あるキャバレーだったというレトロモダンなクラブ月世界という
ハコそのものも素敵です。バンドのメンバーもすごーく豪華でゴージャス

今回も、自分よりも明らかに年上の方々が、楽しそうに踊っておられる姿が印象
的でした。ご夫婦で来られてる方も多かったみたい。
往年のディスコ・チューンがノンストップで演奏されますから、座って
聴いている方がツライというか、一緒に踊ってしまった方が絶対的に楽しい。
明日は雨かなぁ。なんかちょっと調子悪いような。。
なんて行くまで思っていたけど、ご機嫌なディスコ・チューンとフロアに溢れる
熱気に、行くまでの鬱々をすっかり忘れてしまいました。

Pani Crewのダンス・パフォーマンスは見入ってしまいました。
フロアの人たちは、本当にノリがよろしいというか、見ていると
こちらもニコニコしてしまいます。
年配の方の華麗なステップを見て、マネしてみるのもまた一興で。
外は蒸し暑くて、何もしなくても汗がじわっと出てきてましたけど、
同じ汗を流すなら、踊って発散しちゃうほうが気持ちよい気がします。

今回は終演時間が早くて、あれ?って思ったけれど、終電を気にしながら
最後まで残るより、安心できるし、体力を残すこともできて良かったかな。
とはいえ、最後のSeptemberは、名残惜しかったなー

625

2010年10月27日 (水)

満月にダンス

101023_202601 週の半ばになっても、まだ先週末のネタで引っ張っております。
でも、これで最後。
週末、久しぶりに神戸に行ったのは、クラブ月世界の「NONSTOP DISCO NIGHTS」
を観に行くため。それに引っかけて、元同僚と遊ぶ約束もいれましたです。
2年前に行って楽しかったから、今回も楽しみにしてたんですね~
満月の晩に、クラブ月世界って、なんかできすぎな感じ。

今回は、ゲストが前回よりすごかった。
オープニングアクトのダンス・パフォーマンス、すごいなー
って思ってたら、Pani Crewでしたよ。
後で、あれ、ホンマもんやったんや。。って。

1st ステージと2nd ステージの間の Queen's Tears Honey のアカペラも、それだけで十分に満足できるクオリティ。
往年のディスコ・チューンが女性ばっかりのアカペラってのは初めての体験でした。ハーモニーもさることながら、ボイス・パーカッションに耳が釘付け(って表現あるのかな)
テレビでは見聞きしたことあったけど、生で、しかも女の子がやってるのを聴くのは初めて。
どないしたら、ベースラインだけじゃなくてパーカッションも
鳴ってるように発声?できんのかしら。
自分でビート刻めたら良いよねぇ。楽器いらずで楽しめる。

で、メインのステージですが、ミュージシャンとボーカリストで
あふれんばかり、というか、ホーンセクションはフロアでしたもんね。
総勢20名ほどいて、とにかく豪華。
演奏される音楽は、60~70年代のディスコ・ミュージック中心。
往年のヒット曲のオンパレードって感じでしょうか。

結構、年配の方が多くて、ステージ前の1列目(って言うのかな?)で
踊っておられるのは、どう見ても40代以上の方々。
みなさん、華麗にステップ踏まれるし、振りも決まりがあるんでしょうね。
身体が勝手に動いてるって感じ。
後ろで見てて「おおお。。」ってちょっと感動。

私はステップ踏んで踊るってのは、ほっとんどできないんですけど
ライブハウスは基本的にモッシュで楽しむ人なので、同じ感覚で、
最初のうちからフロアで適当に身体揺らして楽しんでました。
なんかねー、フロアの人たちを見ていると楽しいのですよ。
多分、若かりし頃に流行った音楽を最初はおとなしく座席で聴いてて
そのうちに、たまらなくなって、フロアに踊りに出てきちゃう、
みたいなオジサマやオバサマが大勢いらしてですね、疲れたら席に戻って、
元気になったらまたフロアに出てきて、楽しそうに踊っておられる。
そういうのを見てたら、踊れなくてもニコニコしてしまいます。
で、連れの友人をほったらかして、一人でフロアで楽しんでたのでした。

前回は、実家だったので、終電に乗るのに途中で帰ったけど、
今回は終電まで余裕があったので、20時のオープニング・アクトから
アンコールの「September」まで3時間半くらいかな、最初から最後まで
楽しみました♪

日本で学生していた頃は、ディスコもクラブもなんとなく
怖いイメージがあって行ったことなかったし、
アメリカで学生していた頃は、学校主催のブラック&ホワイトの
ダンスパーティーがあったから、そういうのは一応参加したけど
基本そういうのは好きじゃなかったので、進んで、ではなかったです。
でも、「NONSTOP DISCO NIGHTS」は楽しいので次もぜひ参加したいです!

2010年10月21日 (木)

週末のいざない

2010disconights 今週末は、神戸で大人のディスコパーティーに行きます。

2年前も行ったけど、会場のクラブ月世界は元は由緒あるキャバレーで、レトロモダンで、なかなか雰囲気の良いところ。
会場もさることながら、往年のディスコチューンをたのしみにしております。

ハモソ関係者はたくさん来るのかな?

私は、ハモソとは全然関係ない友人を連れて行っちゃうんですが。

参戦される方は、当日、会場でお会いしましょう~♪

いただいたフライヤーの画像をそのまま貼りっ

2009年12月 8日 (火)

琴線ライブ

あんまりにも仕事が忙しすぎて深夜残業続きなので、
かなりヘロヘロな状態になっております。

日曜日、大阪市内某所へライブを観に行きました。
行くまで知らなかったのだけど、少し早めのクリスマス・パーティー
だったらしい。
タイトルになぜ「琴線」などとついてるのかは、私のブログのコメント欄まで
つぶさにチェックしている人には分かるだろう、というネタです。

出演者はプロの人たちではないので、お客さんに近親者が多く、
一人だと時間を持てあますのぉ、と思いながらライブを見ておりました。
途中、ビンゴ・ゲームがあって、結構、引きが良い方なので、ビンゴを
見事に引き当てた私。

ライブについて云々と書くのはなしにして、タイトルに「琴線」と
つけたからには、それらしきことも書いておこうと。

ライブの最後は皆でジョン・レノンの「Happy Xmas (War Is Over)」を
歌ったのですが、しみじみと歌詞を眺めて

War is over, if you want it
War is over now

に目がいったのでした。直訳すると、
「戦争は終わる、あなたが望むなら。戦争は今すぐ終わる」
"if you want it" がポイントだなぁ、と。

マイケル・ジャクソンの「This is it」では、マイケルが
「地球を癒そう、誰かがじゃなくて、自分たちから動くんだ。」
みたいなことを言ってましたね。

利害の都合、戦争を望む人たちがいたりするわけでして、
でも、戦争を終わらせたいと望んで動く人の方が多ければ、
平和になるはず、多分。

そんなことをツラツラと思っていたのですが、本日は奇しくも
ジョン・レノンが凶弾に倒れた日。
ついでに、私の誕生日でもあります。

2009年10月25日 (日)

和菓子の世界

和菓子の展覧会があると聞いて、ちょっくら京都まで。

京菓子協同組合青年部 創部45周年記念展覧会
 【絆】~京菓子が結ぶココロと心~

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会場の嶋臺(しまだい)は、国の登録文化財に指定された町家らしい。
建築好きとしては、そういう建物の中に入ることができたのも嬉しかった。

あれもこれもお菓子でできてるのか。。って感心しながら見てました。
たまたま、周りに家族連れが多くて、お子さん達が
「これもお菓子?これも?」って、テンション高かったのが、かいらしかった。
日本の伝統色からイメージされるものを表現した個人作品も、人それぞれの
個性が見えて感心。。

で、分かる人にだけ分かる写真を。
敢えてボケてます。
(きれいな写真は本人のところにアップされたりするのかな?)
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2009年8月17日 (月)

のこぎり音楽の演奏会

私の友人が「今度これに出るの~」ってチラシをくれました。

『日本のこぎり音楽協会関西支部 第1回定期演奏会』
日時:8月29日(土) 18時開場/19時開演
場所:
ムジカジャポニカ

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関西人であれば、のこぎりで音楽と聞くと、つい、横山ホットブラザーズの
「お~ま~え~は~あ~ほ~か~」
を思い出してしまうかと思いますが、ブツはまさにソレです。
本名?は、「MUSICAL SAW 」「SINGING SAW」などと呼ばれてます。
今回は、Musical Saw によるお笑いじゃなくて本気の音楽会。

日本のこぎり音楽協会関西支部発足15周年、満を持しての
第1回定期演奏会、なんだとか。

学生時代、淀屋橋界隈の橋の上で、Musical Saw の練習をしている人たちを
見かけたことがあります。時期的に、ちょうど発足した頃かなぁ。
おもしろそ~って思いながら眺めてた記憶があります。

ちなみに私の友人は、三線で出るらしい。
そんな趣味があったん、知らんかったわぁ。
友人が、「のこぎり持った人たちがオーケストラみたいに集まって『剣の舞』
やってるのを聴いたけど、すーっごく感動した。」
って言ってました。

のこぎりによる「剣の舞」!!!
ちょっと違うけど、のこぎりも剣の一種みたいなものじゃないですか。
ま~さ~に剣による剣の舞
当日演奏されるかどうか分からないけど、ぜひとも聴いてみたい。
それ以外でも、のこぎり音楽そのものが面白そうです。
できる限り、都合付けて聴きに行こうと思っている次第。

2009年5月15日 (金)

友人の展覧会のご案内

私のお友だちの龍神悦子さんの個展のご案内です。
本日から始まってます!

2009年5月15日(金)~ 5月20日(水)
11:00 ~ 18:00 最終日/17:00

GALLERYいろはに
堺市堺区甲斐町東1丁2-29

Ryuryu_2
現実の街、思い出の街、
空想の街または子供時代の原風景の
イメージを提示し観客との対話と参加をはかる。

5月14日の朝日新聞朝刊のタウンでも紹介されてます。
(掲載されているのは泉州版だけだと思うけど。)

春コン前で忙しい時期ではありますが、練習前か練習後に立ち寄る予定。。

2009年4月 1日 (水)

Violence White のご案内

TRARY PROJECT を手伝っているお友達から個展の案内をいただきました。

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小灘精一 個展  "Violence White"

日時:2009年4月7日(火)~ 12日(日)
   11:00 ~ 19:00 最終日は17:00まで
場所:
海岸通ギャラリーCASO

★ Live performance
4月10日 (金) 19:00より
orhythmo×クーデターズ

何度かCASO前で、TRARY PROJECT をやってましたが、
今回は、外じゃなくてCASOの中です。
ギャラリーでの個展は初めてということで
かなり気合い入ってるそうですよ。

暖かくなってきて、海辺が気持ちよくなってくる季節ですから、
期間中、大阪港や天保山方面に行かれる方がおられたら、
お散歩がてらお立ち寄り下さい。
私も期間中に観に行く予定です。

2009年2月 2日 (月)

シャンデリング・ドローイング

私の友人がやっているTORARY PROJECTの
「シャンデリング・ドローイング展」のご紹介。
もう始まっちゃってるのですけどね。
私は初日に行ってまいりました。

今回はいつものトラックじゃなくて室内です。
それも小大丸ビルの空き店舗とatmosphareです。
いつもとはまた違う雰囲気で楽しめました。

小大丸ビルの空き店舗は、2月7日まで
PM 13:00~19:00まで(最終日は17時まで)
atmosphareは、2月4日までPM 20:00~AM 3:00

詳しくは以下のURLをクリック!
http://torary.hp.infoseek.co.jp/

写真は、小大丸ビルの空き店舗の様子をチラリと。
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2008年10月26日 (日)

大人のディスコ・パーティー

Simg_0001_2  神戸の所用は、クラブ月世界の「NONSTOP DISCO NIGHTS」を観に行くためでした。ハモソOBが出演するので馳せ参じた次第。今回で5回目なんだとか。

クラブ月世界は、由緒あるキャバレーだったらしい。レトロモダンで、なかなか雰囲気の良いところでした。

三ノ宮で20時スタートやし、風邪ひいてしんどいし、夜になって冷えてきたし、最後まで体力持つやろか。。なんてぼやきながら行ったのですけど、ライブが始まってしまうと、風邪ひいてしんどいって言ってたのは誰やね~ん!
ってな具合でした。(元気になったってことです)

最初はご一緒させていただいたハモソOGの方と座って見てたのですが、70年代後半から80年代のディスコチューンばかりなので、進むうちに身体がウズウズしてきまして、二人でフロアに行って楽しみました。

ディスコとかクラブとか、ナンパ目的みたいな印象で、
男性恐怖症の私はほとんど寄りついたことがないのですが、
今回はそんなこと全然意識しなかったですねぇ。
老いも若きも、日本人も外国人も、みーんな踊ってました。
年齢層も本当に幅広くて、60歳以上のお方もおられましたね。
みんな好きなように自分のペースで楽しく踊ってるから、
場の空気も良くて楽しかったですhappy01
ちょっと年配の人たちの方が、ステップが上手だったりして
その辺が時代を映してる気がしました。
まさに「大人のディスコ・パーティー」でした。
途中で、ディスコのステップ講座があって、いろいろあるねんなぁー
って感心しながら、ちょっとマネしてみたりして。
お酒飲んで、フロアの熱気で汗だくになりながら踊ってたら
風邪がどっかにいってしまいましたわ。
曲名を知らずとも、曲そのものは知っているものが多くて、
むっちゃノリノリで踊っておりましたがな。
日頃の憂さも晴れるというもので。

最後までいたかったのですが、終電に間に合わなくなるので、
後ろ髪を引かれる思いでアンコールの最後の一曲を残して退場sweat02
風邪ひいてしんどいって言ってたのが嘘みたいに元気になって
帰ってきたのでありましたぁ!!!

2007年11月11日 (日)

ルキャット

不要なものは、この際、一気に整理してしまおうと
部屋の片付けをしていたら、ずっと探していたものが出てきた。

前職時代、仲間の一人からもらった詩(で、良いのでしょうか)。

ある日の昼休みに、封筒に入れて「ハイ」って手渡ししてくれたものです。
もうクローズされて長いけど、一時期、本人のHPにもアップされていたやつ。



ルキャット


君はスゴイよな
なんでて
君に
ルを足すだけで
何でも
思い通りになるんやもんな

ホンマ
ルを足すだけで
エエんやもんな

あッ、今度は
ルルルって
スキャットし始めたな

なんや、今度はいっぺんに
3つも
願い事を
するんかいな

メッチャ欲張りやなー



私の本名を知っている方には、
あぁ、なるほどぉ〜
っていう内容のものであります。

別に私にだけって訳じゃなく、
いろんな人をネタに作っておられて、
これは誰さんって見つけるのが楽しみだった記憶がある。

一番好きやったんは、「バラで(割り勘のこと)」と言ったら
お釣りが薔薇で返ってくるって内容のやつ。
もう一回読んでみたいって思う。

おーい、元気にしてるかね?

2007年11月 5日 (月)

「town ― 街 ―」のご案内

こちらで何度か紹介しておりますが、私のお友だちの
龍神悦子さんが今回は東京で個展を開きますのでご案内。
東京方面の方は、機会があればぜひ足を運んでみてくださいね。


龍神悦子 展  town ― 街 ―
2007年11月7日(水)〜11月12日(月)
会場:ピガ画廊 PIGA1
〒107−0062 東京都港区南青山2−14−12ヴィラ青山1F
TEL/FAX 03-5411-1428
AM11:30〜PM7:00 最終日はPM4:00まで。



5月に堺の「ギャラリーいろはに」で展示した作品が中心になのだそうです。
その時は、私も見に行ってこんなエントリを書いてます。
興味のある方はご覧ください。
「home project」に参加してきました


東京でも青山界隈はとっても好きなので、時間が許せば
私も東京まで行きたい気分なんだけど、今回はちょっと
週末が両方ともふさがっているので残念!
大阪より個展の成功をお祈りしております。



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2007年5月20日 (日)

「home project」に参加してきました

先日こちらで紹介した龍神悦子さんの個展「home project」に
参加してきました。

A室とB室があり、A室が「home project」。
B室には個々の作品が展示されています。

ギャラリーに入ったところがA室なのですが、壁一面にドドーンと
お家たちがあり、これまでに開催された韓国での個展で住人になった人たちの
お家や今回の個展で住人になった人たちのお家が、そこここに貼ってありました。
自由なので龍神さんの作品の上に貼ってあったり、見えない裏に貼ったり
こういうのもアリか!と感じた次第。
面白いことにお国柄って出るものですね。
お家を見ていたら、なんとなく韓国の人が作ったものは分かりました。
私も用紙とクレヨンを選んでお家を一軒作って貼ってきました。
お絵かきは苦手だったので、こんな風に作るのは久しぶりでした。
あーでもない、こーでもないと色紙を選んだり、
あれこれ考えながら作った過程はとっても楽しかったです。
ペタンと壁に貼って見てみると、また違って見えて、
「ここをもう少し変えたら。。」とか思ったり。
自分で作ったお家を記念に写真に撮ってきたので、
改めて見てみたら、それはそれでイイ感じ♪
に見えたので、自己満足shine
最終日になったら、どんな風になるんでしょうかねぇ。

5月23日(水) までGALLERYいろはに で開かれてますので、
興味を持たれた方は、どうぞご参加ください!

home project 〜つながりを求めて〜
2007年5月18日(金)〜5月23日(水)
11:00〜18:00 最終日/17:00
GALLERYいろはに
堺市堺区甲斐町東1丁2-29


アスティ山之口商店街からタペストリーに絵を描く依頼をうけたので、
会期中にギャラリーで作成するかも、とのことで、運がよければ
ライブ・ペインティングに遭遇できるかも、です。

↓ パチリとお家たちを撮影してきましたので、どうぞご覧ください。↓
Ruru01

2007年5月11日 (金)

home projectのご案内

本日は、私のお友だちの龍神悦子さんの個展のご案内です。

home project 〜つながりを求めて〜
2007年5月18日(金)〜5月23日(水)
11:00〜18:00 最終日/17:00
GALLERYいろはに
堺市堺区甲斐町東1丁2-29


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今回は参加型プロジェクトなのだそうです。
見るだけじゃなくて自分も実際に作るのに参加できるなんて素敵ですね。
リンケージプロジェクトで制作した映像がコチラで見ることができます。
(映像作品を見るには、QuickTime7が必要です)

会場周辺は昔の堺が残っている地域ですし、近くには堺銘菓のお店も
たくさんありますので、堺散策がてらご参加ください
私もお家を一軒建てに行こうと思いますsmile
興味をもたれた方はゼヒ♪

2007年4月30日 (月)

また走ります

Dm
友人からTORARY PROJECTの案内をいただきました。

今回はコラボらしい。
しかも、浜崎健さんとこですか!
ゼヒ行きたいのだけど、
その日はイトコの結婚式。。
(ライブに行くイトコとは
別のイトコですよ。念のため。)
見に行けるかどうか、ちょっとビミョ〜

いつも楽しみに見に行ってるので、なるべく顔を出したいと思ってます。

連休中ですし、興味を持った方は
ぜひぜひ見に行ってくださいませ。
無料ですしね。



「どライヴ」
あの赤い人、ケンちゃんのパーティーに参上!

TORARY PROJECTと谷内一光【Live paint】・岡見賢【空間音】との
危険な「どライヴ」、コラボレーション!!

2007年5月5日(土・祝)17:00〜20:00
場所 浜崎健立現代美術館前路上
(浜崎健立現代美術館15周年祭オープニングとパーティー)

↓ TORARY PROJECTのHPはコチラ ↓
http://torary.hp.infoseek.co.jp/

活動報告のページで私の後ろ姿を見ることができたりします。
知ってる人じゃなきゃ分からないけど!

2007年4月16日 (月)

ライブ告知!

大学時代のサークル仲間から「ライブやるよ」と連絡をもらいました。

4月21日(土)、本町のマザーポップコーンで19時より、らしい。
対バンが2つほどあって、マジクソンズは最初みたい。
(多分、対バンは、元ライラック・レインボーズってことはありません)

本人曰く、「ボーカルが入ってからファンクとゆうよりソウルっぽくなった」らしい
お休みしていた鍵盤屋さんも復活したみたいなんで、とっても見に行きたいけど、
なんと、「ロックオペラ TOMMY」を見に行く日なので行けない(>_<)
またの機会に。。ということで。


それでも関西のハ組のみなさんにはいつも通り
「ライブいかがっすか〜」
の連絡をするから、行ける人は見に行ってあげてね。

2006年11月 6日 (月)

トラリーも走る芸術の秋

今回は開催前のお知らせができなかったのですけど、
友人がやってるTORARY PROJECT、【プレイ展】を見てきました。

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ちょうど到着する直後に、不良にケンカをふっかけられたとかで、警察の人たちが数名いて、
なにやら物騒な状態だったのですけど、大事になってなくて良かった。。でした。
いつもトラックの写真を撮るのだけど、物々しかったのですっかり忘れてしまいましたsweat01
毎度のことながらとても楽しいものだったのに。残念。
私は難波神社の側に止まっている時に見たのですが、
夜はKANSOでプロジェクタに映像を映したりもするって言ってました。

今回は、作品別の人気投票もあり、私も一票投じてきました。
最終結果はHPで公開されたりするんでしょうか?
(って、ここでこんな風に書いたら公開せざるを得なくなるって?)


来年は2月だったかな?
どうぞ皆様、お近くでトラリーを見かけたらお気軽にのぞいてみてください。

↓ TORARY PROJECTのURLです ↓
  http://torary.hp.infoseek.co.jp/

2006年7月30日 (日)

トラリー見てきました

TORARYの夏!」ってエントリでご紹介したTORARY PROJECTを
海岸通ギャラリー・CASO前多目的広場まで見てきました。

朝はお天気だったのに雲がどんどん出てきて、大阪港に着いた時、少し雨が降ってきたから
「私ってホント雨女ねshock
って思ってたのですけど、すぐにあがったので安心しました。

Ipgudkwc CASOは、大阪港駅でも海遊館に行く方向とは逆に降りて海岸通りを歩くとあります。写真はないけど、すぐ横が煉瓦倉庫街です。
一番上の写真はCASOに入っていく道です。右側は、分かる人には分かる大阪のベイエリアの風景でございます。左奥に少しだけトラック写ってます。で、肝心のCASOは写ってません。

今回はメンバーの1人が個展中の為、規模(といってもトラック内だけど)は小さい目なのだとか。
トラックの中にある作品は、当然、作品だけど、トラックにいろいろと細工して作っている空間そのものも一つの大きな作品だな、と思います。

トラックの右側面を撮影してみました。幕も当然、手作りです。

下の写真は、トラックを左側から撮影したもの。
こんな風に、外側もキチンと主張してますので、他の一般のトラックと間違える心配はありません。

携帯のカメラだとうまく入らないので断念したのですが、こちら側からは煉瓦倉庫や天保山の観覧車なんかが見えて、なかなか風光明媚です。



30日も以下の予定で開催してますので、機会があればぜひ。
南船場でトラックを見かけた人はお気軽にどうそ♪

14:00〜16:00 海岸通ギャラリー・CASO前多目的広場
          大阪市港区海岸通2-7-23
          地下鉄中央線「大阪港駅」下車6番出口を東へ
18:00〜19:30 南船場付近路上


http://torary.hp.infoseek.co.jp/

2006年7月27日 (木)

TORARYの夏!

0hagaki4 友人からTORARY PROJECTの案内をいただきました。           

TORARY PROJECTは、トラックによる移動型美術館。
トラックの荷物を入れる部分をギャラリーにして作品が展示しています。
なかなか面白いですよ。

4月にも誘ってもらったので、国立国際美術館近くの路上まで見に行ったのですよね。
前回の様子はコチラ
この時は残念ながら雨だったんだけど。




今回は以下の日程で開催されます。

2006年7月29日(土)、30日(日)
14:00〜16:00 海岸通ギャラリー・CASO前多目的広場
          大阪市港区海岸通2-7-23
          地下鉄中央線「大阪港駅」下車6番出口を東へ
18:00〜19:30 南船場付近路上


今回も私は期間中に見に行きますよ。
(多分、29日の海岸通ギャラリー・CASO前多目的広場の時)

今回はお天気だと良いですね。
みなさまも、街でトラックを見かけたらどうぞお気軽にのぞいてみてくださいね♪

詳しくは、以下のURLをクリック!
http://torary.hp.infoseek.co.jp/

2006年6月 3日 (土)

私たちの街

これまでに何度かここでも紹介したことがある私のお友達の
龍神悦子さんが韓国で個展中でございます。
彼女からグローバル対応の携帯から個展のワンシーンの写メールを
いただきました。
メールをいただいた時は、韓国からとは思いませんでした。
今はとっても便利ですねぇ。
「私たちの街」というタイトルのものだそうです。

0hagaki5


韓国での個展が盛況であることを日本からお祈りしてます!
で、今回の作品は日本でも見る機会ができるのかなー?

2006年5月21日 (日)

ライブ!ライブ!

大学時代の友人が在籍するバンド「マジクソンズ」のライブ@howlin-barです。
学生時代の仲間に声かけたけど、皆に振られまくって1人だったの。さみしーsweat01

久しぶりに友に会って、変わりない姿を見ると安心する。
去年の冬に見にいったライブぶりの再会だったので、
お互いや仲間達の近況だとかで盛り上がっておりました。

マジクソンズは、JB系やニュー・オリンズ系のファンクが中心らしい。
よくよく考えたら、マジクソンズ結成した最初のライブから見てんのね。
当時は確か、サックスもアルト、テナー、バリトンといてたはず。
メンバー・チェンジを繰り返して編成が変わっていったのですが、
今回はサックス1人になっちゃったのね。
かれこれ結成して6年か、長く続いてるね。
6_mcir1v

ライブのワンショット。

携帯のカメラで撮影したから
ボケボケだわsweat01



ライブが始まったら、私の大好きなリズム&サウンドで高揚しました。
前回見た時は、学生時代を思い出して仕方なかったみたいだけど、
今回は純粋に演奏を楽しみました。とはいえ、彼のベースの音を聴くと、
なつかしーって、やっぱり感じた。
去年、友がこうやって音楽をやってるのを見て、私ももう一度って思って
「私も、ハーモニカと仲直りをしようかと思います。」って書いたのだけど、
正直、本当にハーモニカを再開するかどうかあの時点で未定だった。
このエントリを書くにあたって過去ログを読んで、自分で
「こんなこと書いとったんか。。」と驚いちゃった。
今の先生にも巡り会う前だったしね。
でも現に今、ハーモニカと仲直りして練習を再開し、1年かかったけど、
10年前の自分を追い越した私がいる。思えばスゴイな。
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最初は4人でやってたけど、
途中から女性ボーカル登場。
ソウルフルな歌声がとっても
カッコ良かったなぁ。

ボーカルが入ったらこんな感じ。
私の位置からはベースが
見えなくなっちゃったsweat01



今回「マジクソンズ」は前座扱いだったらしい。
メインはブルース・バンドの「nakomi & Her Slaves」。
ライラック・レインボーズ出身と聞かされていて、SAMMA(サンマ)出身
じゃないのかー、なんて思ってました。

「nakomi & Her Slaves」は、名前通り「なこみと愉快な奴隷達」で、
バックの男性達はnakomiさんの奴隷なんだそうです。しかも「奴隷番号」付。
nakomi女王様なのかと思っていたら、奴隷達の看守なんだって。
個人的にはnakomiねーさんと呼ばせていただきたいと思いました。失礼かしら。。
「今回は女性客が多いから奴隷達がいつも以上に張り切っております」って
nakomiさん言ってました。前も別のバンドが同じようなこと言ってました。
マジクソンズを見に来る客に女性が多いのね。
Vzywpt9t 「nakomi & Her Slaves」の
ライブのワンショット。
やっぱりベースが見えないsweat01

写真じゃ分かりにくいけど、
nakomiさんのドレスは過激な
スリットがあってステキでしたshine
ピンクのギターを持って
歌う姿はカッコ良すぎ。



ブルースもかなり好きだけど、女性ボーカルはほとんど聴いたことなかったから、
とっても新鮮だった。今度、何か買って聴いてみよう♪

アンコールでnakomiさんがバンドメンバーに
「最後に一番難しい曲持ってきやがって、って思ってるだろうけど」
って言うので何かなぁって思っていたら、聞き覚えのあるベースラインが。
アンコールは「Chicken」でした! おぉ〜、懐かしい!!!
これって、私も現役時代ソロやったよなぁ、なんて思い返してたのだけど、
よくよく考えたら私がソロやったんは「博士の異常な実験」でしたわ。
最後の最後に自分たちがかつて演奏した曲が飛び出したので、
終わってから友に「懐かしかったねぇ」なんて、やや興奮気味に話してしまった。

マジクソンズは、これからもライブをちょこちょことやるそうです。
お知らせをもらったら、ハ組のみなさまには連絡するからね♪
今回行けなかった人(って、声かけた全員やんけshock)、次の機会をお楽しみにshine

2006年4月 3日 (月)

TORARY PROJECT

友人がお手伝いしているTORARY PROJECTが、国立国際美術館付近の路上と
アメリカ村三角公園付近路上でギャラリー展示をすると案内をもらったので
見てきました。いただいた案内はコチラ↓
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TORARY PROJECTは、トラックによる移動型美術館。
トラックの荷物を入れる部分をギャラリーにして作品が展示されています。
ドアをパタンと閉じたら、どこにでも移動できるのが素敵よね。
私はアートに関しては、見るばっかりで理論とか全然分からないし、見ても
それを言葉で上手に表現するボキャブラリーも残念ながら持ち合わせてないので
稚拙な表現になってしまうのだけど、おもしろい展示でした。
おもしろい、といっても、funnyじゃなくってinterestingね。
形式はどんなものであれ、その人のなかにあるものが外に表出する、
という意味で表現を見るのが好きです。
私がこうやってblogを書いたり、ハーモニカを吹いたりするのも
その一環だと思っているのだけど。
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私が着いた頃は雨がやんでいたのだけど、途中で激しく降り出して、雨よけのビニールを施したりして、ちょっと大変そうだけど、それもまたライブ感あって良いのかも。
今回の展示の様子を撮影させてもらうのに、ピラッとビニールをあげてもらいました。
雰囲気分かるかしら。



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トラックが次の場所に移動するまでのひととき、友人をお借りして近所のgraf mediaへ。
grafでは、gm健康weekをやってました。アロマの香りが漂っていて、その場にいるだけで気持ちよい気分になれました。カフェで、川西万里さんの「春茶」 をいただきました。
私は八宝茶を選択。お茶を目の前でブレンドしていれてくれるのです。なんか贅沢な感じ。
龍眼、クコの実、ナツメ、干しぶどう、白キクラゲ、菊花、クルミ、あと1つ忘れちゃった。。
カラダにじわ〜っと効くおいしいお茶でした♪



話をTORARY PROJECTに戻しまして、これからもどんどん
トラックでギャラリー展示をして活動されるので、
街で見かけたらどうぞお気軽にのぞいてみてくださいね。
またここでもお知らせしたいと思います。

TORARY PROJECTは以下のURLで詳細を見ていただけます。
http://torary.hp.infoseek.co.jp/

2005年11月28日 (月)

友の個展のご案内

私のお友達の龍神悦子さんの個展が東京であります。
夏の終わりに大阪で開いた個展を見にいくことができなかったので、
今度東京に遊びに行くときは、彼女が東京で個展をやってる間に。。
と思っていたのですが、残念ながらそれも叶いそうにありません。

東京方面の方で、興味がある方はぜひ足をお運びください。
私は彼女の作品の世界が大好きです。
春先にあった個展の話はこちらでどうぞ。

龍神悦子展 −魔法の手2005−
11月28日(月)〜12月4日(日)
ギャラリーUP・S
東京都中央区銀座8-11-13 山田ビル
OPEN 12:00 - 20:00
日曜のみ 11:00-15:00

2005年10月12日 (水)

お知らせをもらって

アメリカの大学卒業後、精神衛生保健の団体でインターンをしていた時の
スーパーバイザーが来日するという連絡をもらった。
奈良のたんぽぽの家で、「精神障害のある人たちの自己実現とアート活動」
という講演会と共に、「アジアをほる〜アメリカ・ACMHSの版画作品」が
開かれるのにあわせて来日されるのです。

インターン時代、私は主にこの版画教室に関わっていました。
なので、簡単に言葉では言い表すことのできない何かがあります。
チラシには一緒にやっていた仲間であるKiyomiさんの作品が並んでいて
懐かしさと同時に、彼女がもうこの世にいないことを思い出して、
また、何とも言えない感情に包まれてしまいました。
アメリカから帰国して5年が経ちます。その間、版画教室がどのように
発展していったのか、話を聴きに行きたいと思っています。
そして、懐かしい人たちや知らない人たちの作品を見ることでしょう。

まだ、たんぽぽの家のHPでも講演会のお知らせはアップされていないのですが、
ふくしらぢおで講演会の紹介を見つけました。
また詳しくお知らせしたいと思いますが、とりあえずはこちらをどうぞ。

2005年3月20日 (日)

友人の個展

友人の龍神悦子さんの個展を見に、山之口商店街にある夢庵
行ってまいりました。
堺市民歴20年強だけど、小学校高学年に引っ越してきて
堺の歴史を学校で学ぶ機会がほとんど無かったのと、
ニュータウンに住んでいるのもあって、昔からの堺をほとんど知りません。
母が堺の宿院育ちなので、全然来ない訳じゃないけど、
1人でこの界隈を歩いたのは32歳にして初めで、とても新鮮な体験でした。

夢庵は、山之口商店街の空き店舗を利用して地域の賑わいづくりを創出する為に
開設されたそうです。通りがかった人がふらりと入ってきたり、
とても素敵な場所でした。

グループ展は何度も見に行ったけど、個展は初めてだったので
堪能させていただきました。
サロンでしっかりお茶とお菓子までいただいてしまいました。

彼女の作品を見ていると、「ファンタジー」「ファンタスティック」
という言葉が浮かびます。いろいろ書いてみたのだけど、
陳腐な言葉になってしまったので、ここで書くのはちょいとパス。。
どうぞみなさま、ご自身の目で見て感じてください。

堺観光にも、もってこいの場所ですし、ぜひぜひ、
お時間があれば足をお運び下さい。


龍神悦子 展 −魔法の手−  
2005年3月18日(金)〜3月23日(水)
ギャラリー&サロン 夢庵
堺市市之町東1丁 アスティ山之口名店街内
10:00〜17:00

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2005年1月31日 (月)

大阪市内某所にて

大阪市内某所へ、大学時代の友人がやってるバンドの
ライブを見に行ってきました。

ライブのお知らせをもらってから、
「ライブいかがですかー」
と、ジャンカラの呼び込みよろしく友達に声をかけてました。
でも、そんなに声をかけられなくって。
Emmeryが声をかけたらこんなに人が集まる
みたいなことをしたかった訳でもないんでね。
とはいえ、
声かけてもらわなかったよ、
という人はごめんなさい。

彼はベース担当なんですが、演奏が始まって彼のベースの音を
聴いた瞬間、なんだか妙な懐かしさに包まれて涙が出そうになりました。
演奏しているのはFankなのに、心の中は過ぎ去った日々への
なんともいえない切なさがありました。

懐かしい音を聴いているからでしょうか、大学時代のことが
次々と思い出されて仕方ありませんでした。
それも、お酒で酔っぱらった時の事とか、コンパで見せたエグイ芸とか
今じゃやりたくもない一気呑みのこととか。。
何故か思い出すのは、ダサくて格好悪くて、今では
こっぱずかしいことばかりでした。
大学時代、しかもサークル活動は青春時代というより
自分にとっては灼熱の時代でした。
とんでもなく熱くて、その熱さゆえ、ダサいことや格好悪いことを
引き起こしていました。

サークル活動そのものは、いろいろあって楽しいことばかりではなかったし、
揉め事のおかげで彼は3回生が終わった時点でサークルを辞めてしまって
ベースから遠ざかった時期もあったらしいけど、
今、楽しそうにベースを弾いている彼の姿を見て、
再び楽器を手にしてくれて良かった、と思いながら、
うらやましかったです。
私も、ハーモニカと仲直りをしようかと思います。

そして現役時代はいろんな仲違いがあったりしたとはいえ、
今でも良き仲間でいられる友人達に心から感謝。