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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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ライブ・レポ Feed

2016年9月 7日 (水)

TOTEM

そういえば、シルク・ドゥ・ソレイユの「TOTEM」を観に行った話を書いてませんでした。

夏休み最後の思い出にと、息子と二人で中之島ビッグトップまで観に行きました。
チケット代が二人でほぼ2万円。勇気のいるお買い物でしたが、息子の潜在意識に残れば、、と。
余談ですが、チケットを買った後、ご近所割引のチラシが入っていて、かなりお安く買えたから「・・・」となったのですが、日程が9月以降だったから、これで良かったと思っております。

息子がトイレに行きたがったりした時のために、通路側の座席指定にしたら、最後列に近い場所になってしまい、ステージから遠いなぁ、という印象でした。

私にとって、シルク・ドゥ・ソレイユのアクロバットは、プロジェクション・マッピングに音楽も相まって、とても美しくて、魅入られるものでした。
でも、息子にはまだアクロバットが理解できなかったようで、道化パートでは喜んでいましたが、大半は何をやってるんだか、、状態だったみたいで、早く帰りたいと大変でした。
そういや、少し前に木下大サーカスを観に行った時も、あまり良い感じじゃなかったなぁ、と半分後悔していたり。
正直、前半が終わった時、後半を見ずに帰ろうかと思ったくらい。
12時開演で、食事のタイミングがうまく合わなくてお腹がすいたのも不機嫌の理由の一つとしてあったようですが。

30分の休憩で小腹を満たして気分転換して後半にのぞみました。
テーマ性が高くて、TOTEMの世界観にどっぷりつかれて、私には本当に魅力的な舞台でした。
息子は結局、エンディングまでに眠ってしまいました。まぁ、こんなもんですね。
親の私が楽しんだから良し、です。

TOTEMの大阪公演は10月23日までです。
興味がある方は、ぜひ。

2016年8月 7日 (日)

『Cinema Popcorn』発売記念ライブ in EXPOCITY

EXPOCITYまで→Pia-no-jaC←のインストアライブを見に行ってきました。
インストアライブは3回目。
これまでは、なんばパークスで開催されていたものに行ってたので、別の会場は初めて。
夏の暑い盛りですので、室内会場はありがたかったです。
息子がいるので、あえて2階から見下ろす形にしました。
独身時代はモッシュ上等でしたけど、子ども連れではそういう訳にはいきません。
私自身もそこまでガツガツしなくなったしね。

160807_134201

インストアライブは、本番前のサウンドチェックなどもお客さんの前でやるから、ちょっと得した気分になれます。
今回のサウンドチェックは、「美しく青きドナウ」だったと思います。

ライブは新作メインかと思いきやそうでもありませんでした。
新しいアルバムからは、
PROLOGUE: BOOK II AND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY
GHOST BUSTERS
の2曲だけだったような。

組曲『』
うさぎDASH 
Jack

といったド定番がメインでした。

息子は途中で飽きて遊んだりもしてましたが、楽しそうに手拍子して聴いてました。
お子さん達の反応は結構良かった感じ。
お母さんやお父さんに抱っこされながら手拍子しているお子さんが何人も見えました。

ダンナ氏が息子の手を取って、手を振らせていたら、HAYATOが見つけて手を振り返してくれましたよ。
息子は、はなから気づかなかったでしょうし、ダンナ氏は息子の手を振らすのに必死でHAYATOが降り返してくれたのに気づかなかったらしい。

気持ち良いグルーブに包まれて、息子は眠くなったようで、アンコールの途中で座り込んで壁にもたれて寝てしまいました。
ライブが終わっても眠っていたのですが、眠りが浅かった時かな、手拍子をしたりするので、ダンナ氏と
「夢の中ではライブが続いてるみたいやなぁ」
なんて話をしていました。
昼寝から目覚めたら
「(ライブ)終わった?」
って言ってました。

2015年3月16日 (月)

→Pia-no-jaC← Swing Pacchin Tour 2015 @NHK大阪ホール

今年も→Pia-no-jaC←のライブに家族で参戦してきました。(今年も、ってことは去年も参戦しているのですが、そういやライブレポは書いてませんでした。)

私達家族にとって、→Pia-no-jaC←と言えば、夫婦になるの縁をいただいたキッカケですしね。息子は、おなかの中で2回、生まれてからインストアを2回、フルのライブも今回で2回目という、2歳児にして4回目(6回目か?)のライブ参戦で、立派なJackerです。
ブログを書く余裕がないままきてしまいましたが、11月末にあったなんばパークスでのインストアイベントも家族で観に行って、息子と私はHAYATOとHIROと握手してもらってます。その時、まだチケットも買ってなかったのに「3月の大阪公演は家族で見に行きます」なんて2人に言ったのですが、ちゃんと有言実行です。

ファンクラブに入っているから良い席も取れるのだけど、息子のことを考えると前の方ってわけにいかないので、後ろの方で、外に出やすい通路側の席を購入しました。私達の席の近くは、そういうお客さんが多かったのか、親子連れが結構いました。ライブを着席で観てる人たちが大半で、ノリノリで楽しみたい人たちにはちょっと辛い場所だったと思います。

息子はその日の午後、昼寝もせずにダンナ氏に連れまわされていたため、ライブが始まったら寝てしまいました。大きな音が鳴っていても眠れるものですね。息子の場合、胎教代わりにずっと聴いてたから子守唄になりやすいのかも?

スウィングしなけりゃ意味ないぜ!と、いつも通りのテーマ曲「Let's go→PJ←」でHAYATOは、赤いトイピアノ、HIROは、リンゴをかじりながら登場しました。
今回は、→Pia-no-jaC←がNYから日本公演でやってきた、という設定のようでした。HIROが、伊丹空港から会場に直行じゃなくて地元のひらぱーに寄ってしまったから大遅刻した、なんて言ってましたか。

セットリストは、私のメモと他の地域でのライブのレポから拾っているので、多分、って感じです。ツアータイトルは「Swing Pacchin」だけど、「Eat a Classic 5」を引っさげてのツアーなので、クラシックの曲がメインでしたね。クラシックと言っても、→Pia-no-jaC←の手にかかると別物になってしまうのですが。

G線上のアリア
美しく青きドナウ
いつもの手拍子に「パッチン」が入り、今回のツアー仕様になってました。
ジ・エンターテイナー

ここでHIROが良いライブになりますようにと祝詞をあげてました。

トルコ行進曲
グリーンスリーブス

ここでHIROがMCもどきというか、NYから凱旋してきたというネタをしてまして、彼女が「難波で一番」は、「ナンバーワン」にひっかかっていたというオチでした。
ちゃんと話がオチで良かったと思いました(笑)話がオチなくて困ってるライブも過去にありましたし(笑)

ハンガリー舞曲
ラデツキー行進曲

ここでToday's Swing
スタッフの人が曲目の書かれたボールの入っているカホン型ボックスを持ってステージに出てきます。
客席から指名されたお客さんが引いたボールに書かれている曲をSwingにして演奏するという演出です。

今回の選曲は、組曲『』
Swingにするには厳しいなぁ、と思っていたけど、最初はメロウに始めて、途中からしっかりと見事にSwingでした。

ここで前半終わり、後半は乗せまくり曲の連続でした。

台風
残月
アイネクライネ
METROPOLIS
Jack
ハッピーバースデー

ここで本編終了。

アンコールでは、Twitterで宣言されていた新曲からスタート。
なかなか素敵な曲でした。曲のタイトルはまだ未定なのだそうです。

続けて「第9番
新曲が終わって拍手が落ち着いたら「スリー、フォー」と入る予定が、拍手が落ち着かないものだから、暗闇の中で「いつ?いつ?」みたいな状況になってしまったそうです。
この曲は、タオルまわしがありました。息子はタオルは持ってなかったけど、自分の手を回して喜んでました。

ジムノペディ

オーラスは「PEACE
いつからか、この曲を聴くとライブ終わるなって感じるようになりました。最後は皆でピース!

演奏の後はいつも通りの曲(誰のなんていう曲か知らないんだけど)で2人の挨拶があっておしまい。2人が交互にステージの下手、上手に来て挨拶してくれます。最後は皆で手をつないで一体感!→Pia-no-jaC←のライブでいいなぁ、と思える瞬間が最後の最後まであるのが素敵です。

去年はダンナ氏が息子を抱っこして手を振ってたら、HAYATOが指差しをしてくれたんだっけな、なんて思い出しておりました。

おおよそ2時間半のライブでしたが、息子は最初の1時間ほど寝てました。子どもの集中力からいうと、1時間弱が限度かなぁって感じでした。MCが入るとリセットされてOKになるみたい。息子を見ていると、自発的に手を叩いたりして楽しんでるようでした。ちゃんとリズムにのって拍子もとれるんですよね。周りのお子さんも、ステージに魅入って夢中で手拍子してましたよ。

基本、親子コンサートみたいなのでなければ子連れで行くつもりはないのですが、→Pia-no-jaC←に関しては、未就学児でも入場OKですし、お子さん連れの人も結構おられるので、迷惑のかからないような席を指定して、今後も機会があれば家族で参戦したいな、と思っている次第。

2014年1月21日 (火)

Fried Pried @ビルボードライブ大阪

131223_180801ずーっとアップを忘れていたものです。 昨年12月23日にビルボードライブ大阪でFried Priedのライブを鑑賞しました。クリスマスはいつもビルボードライブ大阪でライブをするのが恒例なのだそうです。そういえば、出産後、クリスマスはフラプラのライブがあるんだなーなんて思ってたんだったっけ。

最新アルバムを買った時に、タワレコのインストアライブのチケットをもらっいたのだけど、子どもがいると夕方から出かけられないので諦めたのもあったので、ライブに来れて良かった。

本当なら子どもを預けてダンナ氏と久しぶりに二人きりでデートのつもりだったけど、ダンナ氏は出勤。。この時期に暇だったら、そこは終わってるという業界。仕方ありません。そこで、妹をつれて行きました。

クリスマスなので、シャンパンとお料理のついたプランです。周りはデートと思われる人たちもチラホラ。つい癖で、下手側の席を選んでしまいました。今回は妹と一緒だったからフロアで相席。

時間がきて、Fried Priedのメンバーがステージに登場。リーダーは着ていたジャケットを即、脱いでしまいます。それを見たSHIHOが「すぐ脱ぐなら、どうして着てきたの?」と辛辣な一言。

一曲目はクリスマスらしく「ジングルベル」久しぶりに聴くSHIHOの力強い歌声。

131223_180802

今回は新しいアルバム「Evergreen」発売記念ライブでもあったので、アルバムからたくさん演奏します、とのこと。 サポートメンバーとして、斉藤恵さんがパーカッションで参加されました。

次は「Another Part Of Me」アルバム最初の曲です。

その次は、ちょっと忘れちゃった。私は分からなかったけど、長年のファンの間ではメジャーな歌のようでした。

MCでは、クリスマスの思い出をSHIHOとリーダーがそれぞれ話していました。

「Every Little Step」今回のアルバムの中で人気が高い曲なんだとか。ボビー・ブラウンのカヴァーなんですが、当時のPVが、今見たら恥ずかしい感じなんだとか。

「Dr. Feelgood」モトリー・クルーのカヴァーです。SHIHOの青春時代の曲で、リーダーとは年齢差があるから、彼は知らなかったそうです。元ネタを知ると、こんなのもフラプラがやるのかと、感心しますね。ロックです。

今回の「Evergreen」というアルバムは、ラジオのDJさんからのリクエストされた曲をカヴァーしたのだそうです。FM COCOLO(元FM 802)のヒロ寺平さんから「Soul Shadows」をリクエストされたのだとか。私はこの曲がお気に入りかも。メロウな感じがすごく良いんだ。フラプラを好きになったのも、ヒロさんのラジオがキッカケだったので、なんとなく感慨深かった。1stだから、ヒロさん来てないかしら?とライブ中、何度も周りを見渡してしまった私です。過去の経験から、メディア関係の人たちが座る場所はだいたい決まってるみたいだし。

「All by My Self」歌う前にSHIHOがこの歌詞を読んで、内容を話してくれました。確か、こんな感じ。

When I was young
若かったあの頃の私は

I never needed anyone
誰にも頼ろうなんて思わなかった

And makin' love was just for fun
時には愛し合うことを楽しんだりもしたけれど

Those days are gone
そんな日々も遠い昔の話

Livin' alone
独りきりでやり過ごし

I think of all the friends I've known
ふと思い返し、友との思い出を 

But when I dial the telephone
訪ねてはみるけれど

Nobody's home
あの過去たちは帰らない

All by myself Don't wanna be All by myself anymore
もう 自分自身でなんて

All by self Don't wanna live All by myself anymore
もう独りで 生きようなんて思うことなんてないわ

SHIHOは、もう少しバックグラウンドみたいな話もしてたかな。それにしても、なんだか、つい2年ほど前の独身生活を思い出してしまいましたよ。。

この辺りからちょっと記憶が曖昧です。本編最後が「What Cha' Gonna Do For Me」だったのかな。

アンコールでリーダーのオリジナルのクリスマスソングを歌ってたのだったかな。本編だったかな。忘れちゃった。こういう曲を歌い継いでいきたいってSHIHOが言ってた。

アンコールでSHIHOが登場した時、「押尾コータロー!!!」って叫びました。私はネタかしら?と思ったのですが、なんと本物の押尾コータローさんがギターを抱えて登場しました。これには本当にびっくりしました。隣のブリーゼホールで18時半からライブなのに、フラプラの二人に挨拶をしに来られ、そのままアンコールに飛び入りされたらしい。なんとまぁ、贅沢な。これぞサプライズ。もし2ndだったら、公演時間帯がかぶっているから、あり得なかった話です。ラッキーだったなぁ。

私のメモには、「Purple Haze」が最後にあるのだけど、アンコールだったのかしら。本編最後だったような気がする。押尾コータローさんと一緒にこれをやってたっけ??さすがに1ヶ月前の話になってきたら思い出せない。。

とにかく、非常に非常に満足したライブでした。ダンナ氏と来れなかったのがとっても残念でした。でも、妹と話ができたし(これはまた別のエントリにて)気分転換にもなったようだったから良かった。

帰宅して、押尾コータローがサプライズで出てきたのよ、とダンナ氏に話をしたら、ダンナ氏は押尾さんを知らなかったので、知ってた妹の方が価値あったかな、とか。

2013年9月 1日 (日)

カモン!EXPO大作戦 ”南海サマーフェスティバル”

なんばパークスで、嘉門さんのミニライブに一家で鑑賞。
今年はデビュー30周年で、万博記念公園お祭り広場でのライブがあったり、久々に参戦したかったのだけど、いかんせん、ベビーがおりますゆえ断念。
でも、お昼の時間帯で無料ライブなら行きますわよ♪
台風の影響で中止になるかも、とか、雨降りだったらやめよう、とか思ってましたが、台風も回避され、雨も降らず、無事に開催されました。

今回観たのは、「カモン!NANKAI超特急」の公開録音の前の、20分程度のミニライブ。久しぶりだったけど、嘉門節は健在。

鑑賞エリアには、お子ちゃまもいっぱいいたし、ベビーカーの人たちもチラホラ。
というわけで、安心してベビー連れでいましたが、ライブ前にむずかるベビー。
ダンナ氏が、ちょっと外れるわ、と言ったのですが、
大丈夫。歌いはじめたら治まるから
と、その場にいてもらいました。実際、演奏中、ベビーは泣きませんでした。

曲として演奏してたのは、3曲かな。

アホが見るブタのケツ
鼻から牛乳~キッズバージョン~
デビュー30周年記念シングル「笑う門には福来る」

それから、替え歌やネタのワンダーランドを少々。

お子ちゃまの追っかけがいて、「アホが見るブタのケツ」ではステージに上げてもらって踊ってました。元々は、親がファンなんだろうか。それとも、子どもがファンになってしまったんだろうか。。一人では追っかけできないから、親は大変だなぁ。でも楽しんでやってるんだろうな。

短かったけど、ギュッと笑いが凝縮されたライブで、いっぱい大笑いして楽しかったです。まぁ、笑いを理解するには、ベビーに早すぎましたけどね。

ベビー連れのため、ラジオの公開収録、物品購入してサインしてもらったり、写真を撮ってもらったり、というのはパスしました。(以前は、ライブ参戦するたびに、物品購入してサインをもらっていたのです)

で、これを書いていて、ふと、思い出しました。
嘉門さんのライブにしょっちゅう参戦していた頃、(10年以上前の話です)結婚して、子どもができたら家族で嘉門さんのライブを観にいきたい、という夢を持っていました。当時、付き合っていた人にその夢の話をしたら「そんなん嫌や」って言われましたっけ。そんな夢を持っていたことを、すーっかり忘れていましたが、今回、図らずも夢を叶えてしまいました^^

そのうち、ミニライブじゃなくて、ちゃんと観にいきたいなぁ。
あ、もちろん家族で^^

2013年8月29日 (木)

Marcus Miller @ビルボードライブ大阪

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8月27日、Marcus Millerの来日公演をビルボードライブ大阪で鑑賞。

ベビーを寝かしつけ、ダンナ氏に任せて2nd Stageへ。最近は夜泣きも治まってるし、ダンナ氏の寝かしつけも上手になったから、快く送り出してくれました。出産後、夜に外出することないから電車に乗るのも外を歩くのも、なんだか新鮮でした。

開演ギリギリに駆け込むことになると思われたので、サービスエリアではなく、カジュアルエリアで鑑賞。
去年は、お腹にベビーがいて、Marcusのベースに興奮したか、公演中、ボカスカお腹を蹴られたのを懐かしく思い出してました。そういや、Marcusって、このところ毎年のように来日してますね。
ファンとしては、嬉しい限りです。

最初にバンド・メンバーがステージに出てきましたので、いつMarcusが出てくるのかとステージの出入り口を見てました。
帽子をかぶったMarcusの姿が見えた時は、いつもながら感激しました。ステージには4本のBassが鎮座していましたが、今回の公演では持ち換えることなく同じBassを使ってました。

今回のメンバーは、以下の通り。

マーカス・ミラー / Marcus Miller(Bass, Bass Clarinet)
アレックス・ハン / Alex Han(Saxophone)
リー・ホーガンス / Lee Hogans(Trumpet)
ブレット・ウィリアムズ / Brett Williams(Keyboards)
アダム・アガティ / Adam Agati(Guitar)
ルイス・カト / Louis Cato(Drums)

1曲目は、「Detroit」とMarcusが言ってましたが、私的には三部作みたいな感じで3曲くらいやってた気がします。
MarcusのBassは、本当に表情豊かです。以前の私はバッキバキのスラップが好きでしたが、モコモコまでいかないけど、ちょっとフォギーな音色、とでも言うのかな、言葉では表現しにくいけど、ソリッドじゃなく、少々まったりが振りかけられた感じ、書けば書くほど分かりにくくなるか、とにかくMarcusのBassが大好きです。

1曲目(私的には3曲くらい)が終わったら、MC。
大阪にまた戻ってきたよ! 君たちはBeautiful energy をくれるから大好きさ
なんて言うてましたね。

2曲目は、Redemption
終わったら、メンバー紹介。今回は、キーボードの人が21歳なんだとか。

3曲目は、Jekyll & Hyde
この曲は cool side と not cool side があるんだって言って、最初、「ここはcool sideだよ」って言いながら演奏してました。去年の来日公演でも演奏していて、そのときはnice / not nice って表現していて、どっちがどっちなんだろうって思いつつ聴いてましたが、今回は分かりました。

4曲目は、歌ものでした。DrumsのLouis Catoが歌ってました。これまで何回もMarcusのライブを見てきたけど、歌ものは初めてだったかも。

本編最後はなにだったかな。忘れちゃった。途中でMantecaのフレーズが入ったりしてました。

全ての曲で、各楽器がアドリブをまわしていくので1曲が長いというか、途中で別の曲を聴いている気分になり、でも、また元の曲に戻っていくっていう感じ。
ながーくながーく聴いてたような気持ちになりました。本編が終わった時点で23時回ってたので、これまでより、公演時間も少し長かったような。

アンコールは、ピアノから始まり、バスクラリネットを持ったMarcusが出てきました。1曲目は、しっとりと。
2曲目はMarcusの曲ではないけど、有名な曲でした。が、名前が出てこない。最後にMarcusのバッキバキなスラップが聴けました。

それにしても、耳福な時間でありました。。

終わったら、大急ぎで帰宅。私が帰るまで、ベビーはぐっすり眠っていたそうです。が、帰ったら気配を感じたのか、起きちゃった。。でも、おりこうさんで留守番してくれたベビー、快く送り出してくれたダンナ氏に感謝。

2013年7月23日 (火)

→Pia-no-jaC← VV Jack 2013

ベビーと一緒に、→Pia-no-jaC← のヴィレッジ・ヴァンガードでのインストアイベントに参戦。

ヴィレッジ・ヴァンガード限定発売の「EAT A →Pia-no-jaC←」発売を記念したイベントです。
購入した人には、ミニコンサートの後、握手&サイン会に参加できるというもので、私は発売日当日に買いに行って、参加券をゲットしておりました。

大阪は、なんばパークスと梅田ロフトと2店舗であり、お昼間開催の方じゃないとな。。と調べたら、なんばパークスが昼間と分かったので、アルバムはなんばパークスで購入。
よく行くお店だったので助かりました。。

インストアイベントとはいえ、VVの中にそんなスペースあったっけ?と思っていたら、なんばパークス2階の広場での開催でした。
屋外なので、暑さが心配でしたが、ビルの間なので直射日光が当たらず、良い風が吹いてました。

リハーサルも公開されていたので、本番と併せて見ました。
HIROとHAYATOは、本番でVVのエプロンをつけて登場。歩いてくる姿を見て、あら、そっくりさんな店員さんがいたのかしら。。と、一瞬思ってしまった私。

セットリストは、

メインストリート・エレクトリカルパレード
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」第4楽章
組曲『 』
結婚行進曲
美しく青きドナウ

アンコールで、PEACE

で、間違いないと思います。。

ミニコンサートだけど、しっかりやってくれたというか、非常に満足感が高いものでした。
整理番号が若かったので、とっても近くで見ることができました。多分、これまでで一番近かったと思います。
久々にメガネを持っていったけど不要な近さでした。
ベビーがちょっと心配だったけど、大きな音に驚いたり、ぐずることもなく、アンコールのPEACEを聴きながら、熟睡してしまいました。
妊娠中、ずっと聴いてたし、コンサートにも行ってたから、多分大丈夫と思っていましたが、万一ぐずることがあったら後ろに下がるつもりでした。

握手&サイン会のときも、ぐっすり。二人ともベビーのことを気遣ってくれました^^ HIROとHAYATOに握手してもらおうと思ったんだけどなぁ。(HIROは、ベビーに手を差し出してくれてたのだけどね。。)

ベビーがいると、コンサートになかなか行けないけど、こういうイベントだと行きやすいのでうれしいですね。
しばらくライブは無理って思ってたけど、思いがけず→Pia-no-jaC←のイベントに参加できて、本当に楽しかった。
そういや、他にもベビーちゃん連れのお母さんがいましたね。同じくコンサート終了後は、ぐっすり眠っていた様子。。
きっとお母さんのお腹の中から聴いてきたサウンドで気持ちよくなったんでしょうね。

帰宅して、ダンナ氏に話をしたら、すっごく羨ましがられました。で、
「ダンナさんと結婚するキッカケになったのは、あなた方なんです!」
って言ってきたら良かったのに、と言われたのでした。確かに。。

2013年1月30日 (水)

すかんち結成30周年記念! @梅田AKASO

1月27日、すかんちの結成30周年記念ライブの大阪公演に参戦。

タイトルは短くしましたけど、今回のツアーの正式名称は、

すかんち結成30周年記念!
オジタスの、謎のロックショウ。大作戦のさなかの大爆撃。
薔薇を持ってオペラに行くと、甘い金のチョコレート。スケッキヨ!2012-2013

なんて長いんや。。

昨年夏に、出産後に行けるかどうか。。と思いつつ、最初から諦めたら後悔すると、チケットは買ってありました。当日まで行くかどうか悩んだけど、ダンナ氏が快く送り出してくれました。
が、出かけようと思っていたら昼寝をしていたベビーが目を覚まして泣き出したので、家を出ることができたのが開演5分前。
AKASOの近くまでタクシーを飛ばし、降りたらAKASOまでダッシュしました。
こういう時、開演時間きっちりから始まらないのは助かる。。
会場に入ったら、三文オペラでROLLYが歌っていた「メッキ・メッサーのテーマ」がSEで流れていました。ギリギリセーフ!

整理番号的には、モッシュゾーンのいつもの位置、ベース(今回はサトケンさん)とROLLYの間の場所を余裕で確保できたのだけど、開演時間を過ぎてから入ったからそんな訳にいかず。うーん、どうするよ?一人だから、かき分けて前に入る?などと考えたのですが、ベビーが心配だからライブが終わったら物品購入して速攻帰りたい、という訳で、物品販売の机の真ん前に立つことにしました。そうしたら、ライブが終わった瞬間、並ばずに物品購入してホールを出ることができると。

今回はスタンディングのライブ専用の厚底ブーツを履いてこなかったので埋もれてしまいました。最近、近所しか出ないものだから、メガネをどこに置いたか忘れてしまって、持ってこれなかったけど、人に埋もれてステージが見えない状態だったから、あってもなくても同じでしたね。

なので、いつ、どういう風にメンバーがステージに出てきたか見えなかったけど、皆の歓声でメンバーが出てきたことが分かりました。

「OK, Baby Joe 」からスタート。
人に埋もれてステージのライトしか見えなかったけど、音を聴いてるだけで涙が出そうだったし、鳥肌が立ったなぁ。今回のライブ前に予習なんて一切しなかったけど、音を聴いた瞬間、身体が当時に戻ります。とにかく現場にいれるだけで良かったって思いました。

続けて「恋のT.K.O」会場の後ろの後ろだから周囲のノリは期待していませんでしたが、予想に反して歌声が聞こえてましたし、悪くはありませんでした。私は勝手に身体が動いてしまうので、一人で悪目立ちするかも、なんて思ったりもしましたが、そんなこともなく、間違うことなく歌っている男の人もそこここに。自分にとって、原点みたいな曲だから、こうやってライブで聴くと格別。

曲が終わったら毎度おなじみの「セニョール、セニョリータ」のMC。
そして、AKASOが元バナナホールであり、22年前に東京進出する前に開いたライブ会場だったことを話してました。
初めてバナナホールでライブを観た時、メニューに「エビアン」の文字を見て、新しいお酒かと頼んだら水だった、という話とか、後にすかんちのプロデューサーになった白井良明さんにデモテープを渡したのもバナナホールだったなど、バナナにまつわるエピソード。

ここでメンバー紹介もしてましたか。そこで、サトケンさんがこれまでとは逆の上手側にいることが分かりました。2月にShima-changが戻ってくるから、Shima-changの立ち位置を今からあけて待ってるって感じなんでしょうか。ROLLYがドクターのことを「謎の中国人」と言ってましたが、ステージが見えなかったから、どんな格好してたのかなぁ。

MC明けは「Mr.タンバリンマン
そして、すかんちのデビューシングルのカップリング「ウルトラロケットマン」レッドツェッペリンなんだと。どこかのMCで、すかんちがハードロック系かポップス系か、路線について悩んでいたところ、プロデューサーが「両方やったらいいじゃないか!」と言ってくれた、という話をしてましたね。

そして「恋するマリールー」 London, Paris .. の部分、Tokyoと歌うところをOsakaに変えてましたね。

ドクター田中のコーナー。ROLLYが、今日は妙に元気だと紹介。博多でのエピソードから「上手前方の人たちは、呼吸を控えめに。後方の人たちは、吸う息は気にしなくていいけど、吐く息は大きく、前に空気が届くように吐いてください。」
とのこと。吐く息は、二酸化炭素の方が多いんじゃ?
グダグダなMCは毎度のことだけど、今回は「いくわよ、どこへ?」のフリもなかったです。
ただ、毎回演奏する曲は同じ、「恋人はアンドロイド
この曲の時はいつも、キーボードを文明さんに任せてドクターはマイクを持ってフロントに出てきてたけど、今回はどうだったのかしら。
やっぱりステージが見えないってのは、切ないなぁ。

恋のローラースケート」、「君は窓辺のパントマイム」と続きます。

ここで売れなかったインディーズ時代のアルバム、の話からライブ会場限定アルバムについての話があり、「恋のカリキュラマシーン」いたくスタイリッシュな曲になってました。

続けて「ロビタ」 演奏が終わった会場からのパチパチパチ、、の拍手にROLLYが「おとなしいね」と一言。や、ロビタみたいなおとなしい目の曲が終わった後に熱狂的な歓声があがるのは期待できないと思うのだけど。

10年ほど前、KISSの来日公演を永井ルイさんと一緒に広島まで観に行ったそうなのですが、ライブ盤では演奏後に熱狂的な歓声が入っている曲が終わった時、客席がパチパチパチと拍手したそうで、ライブ盤のイメージからガクっとなると共に「バンドが歳をとったのと同じようにファンも歳をとったんだな」と思ったのだとか。その話をした後、曲のエンディング風を演奏したら客席は思いっきり歓声をあげ「やればできるってことが分かった」とROLLY。「でも、持続力がないのよね」まぁ、確かにそうですな。20年来のファンとしても同じように感じます。てか、私自身も持続力が思いっきりダウンしましたわ。

このあたりでしたかね、参戦者の年代チェックをしていたのは。昔は27歳以上のロッカーはいなかったけど、バンドメンバーと一緒にファンも歳をとっていると。でも、最近は10代もライブに来ていると。10代から70代まで、どれだけ来ているか拍手でチェック。30代が一番多そうだったかな。親子参戦って感じの人たちも、そこここにいましたね。お客さんに男性が増えた、という話もここでしてたかな。前は「女の子」が大半だったけど、今は「女の人」になった、という話から、今は男の人も多くなったと。確かに昔に比べたら客席の男性率が高くなったと私も思います。「男のお客さんが多いバンドは、ブランキージェットシティとハイローズだけと思ってたけど」とROLLY。

ギタリストとして文明さんが紹介され、ドクターもギターを持ったのかな?ちょっと確認できず。
「僕にクラシックギターを教えた名手」とオバリンも紹介され、多分、サトケンさん以外がギターを持ったのではないかと。曲は、「スローソンの小屋
ギターの人数が多いからか、イントロがやけに明るい「スローソンの小屋」でした。
オバリンがギターを持つのは、、と言われていたけど、2007年の筋肉少女帯と対バンやった時のアンコールでギターを弾いてたのを覚えてます。同じギターでも、オバリンが持つと小さく見えるって言われてたのでしたか。

次は、「仏壇返しにはかなわない」だったと思いますが、自信ない。別の曲だったかも。そして「恋のフェアリーテール
レターマン」では急に周りの合唱率が高くなって、すかんちをベスト盤で聴いてきた人が結構いるのかしら?なんて思いました。

恋の1,000,000$マン」では、ステージが見えなかったから何が起こったのか分からなかったのですが、二番はROLLYが歌わなくって、トラブルでも発生したのかと。
この曲が本編最後と分かっていたから、「こ、こんな状況で最後の曲とするのかぁ?!」
と思ってましたが、アンコールの時にROLLYが「お札をまこうとしたら客席が歌いだしたから、どこまで歌うのかなと思ったら、ずーっと歌ってるし」みたいなことを言ってました。
延々と客席が二番を歌っていて、どこまで歌わすのかと。客が丸々歌って、ROLLYがその後ちゃんと歌って終了。

アンコールは、「最近、ステージでしゃべることを覚えました」と、オバリンのトークから始まりました。メンバーが一人一人、自分の活動についての宣伝をされます。オバリン、サトケンさん、文明さんはご自身のアルバムを手売りされます。みなさん、「買ってくれた方にはサインします。写メも」みたいな。オバリンが「会場を出る前に三人倒してから行けや」と言ってました。できるものなら私も三人倒してから帰りたかった。特に私はサトケンさんのベースのアルバム欲
しかったのだけどなぁ。一刻も早い帰宅優先のため、諦めました。

アンコール1曲目は「マンゴージュース」文明さんがステージの前に出てきてマイクを振り回しているのが見えました。今回はステージから遠く離れていたから、安心して?見ることができました。(いつもマイクが飛んできたら当たる。。な場所にいてたから)

最後の最後は、「恋のマジックポーション」会場全体で大合唱でした。なんだかんだ言っても、これが一番売れましたしね。

「30周年が楽しかったから、31周年もやる!41周年、51周年。。」って、嬉しいけど、妙なキリ方やね。昔は、すかんちのファンって言ったら笑われることが多かったけど、最近はそういうとらえ方がなくなってきたようだけど、また「すかんち(笑)」となるように頑張る、などと、なんか分かるような分からないようなことを言ってましたが、最後、ROLLYが「2月9日、渋谷公会堂、Shima-changも加えて6名で、是非! 元気にShima-changを迎えようじゃないか!!!」
と言って去っていきました。ベビーがいなかったら、間違いなく参戦してたんだけどな。

アンコールが終わりかけた時、身体の向きは半分くらい物販のテーブルに傾いてまして、物販が始まった瞬間、ライブ会場限定のアルバムを購入して会場をあとにしたのでした。

帰りもタクシーで自宅まで駆け込み。ベビーは、私が帰ってくる10分ほど前まで寝ていたそうで、ダンナ氏を困らせることはなかった様子。良かった良かった。
なにはともあれ、参戦させてくれたダンナ氏とベビーに感謝。

2012年11月10日 (土)

『櫻井哲夫&本田雅人』 ~BIRTHDAY LIVE~ @Mister Kelly's

11月13日は、本田雅人さんと櫻井哲夫さんの誕生日。というわけで、この時期はお二人のバースデーライブが行われます。大阪では8日、9日の2 days。さすがの私も2日とも、という訳にはいかず、8日のみ行ってきました。

今回こそ、出産前のライブ納め、と。

本田さんと櫻井さん以外は、20代のミュージシャンばかり。本田さんは50歳、櫻井さんは55歳になられます。毒舌な本田さんは「僕は四捨五入してもアラフィフだけど、櫻井さんは60になるからアラカンだ」と。11月13日は、キムタクの誕生日でもあるんだそうで、キムタクは今年40歳だから、本田さんとは10歳違い。って、キムタクと同じ学年だったのか、私。おなかの子が逆子のままだったら、11月13日か16日に帝王切開で出産予定だったので、おなかの子は、本田さんや櫻井さんと一緒の誕生日になる可能性があった訳です。帝王切開じゃなくなったから、13日には生まれないだろうけど、それでも不思議な感じ。

最初のステージは、Pick Up the Pieces でスタート。かの有名なフレーズが炸裂、と。

私は会場に到着するまで、今回は本田雅人バンドだと思いこんでいたので、本田さんの曲だけじゃないと分かり、「あらら~」なんて。(予習?が本田さんだけだったもので)

2曲目は、秋だけど「HA-RU-U-LA-LA」
本田さんの曲です。本田さんの曲は、うららかで気持ちよくなってしまいました。

3曲目は、「Bright Moments」
櫻井さんの曲です。以前のライブで、DIMENTIONの勝田さんが演奏していたのを聴いたことがありますが、アルバムでは、本田さんが演奏していますので、本家の演奏だ!と。この曲は、とにかく早くて演奏が大変だろうなぁって思います。本田さんが、息継ぎする場所がなくて大変な曲だと言ってました。櫻井さんが、「本田さんの曲でも息継ぎが大変そうな曲があるじゃない?」と突っ込んだら、自分が作る曲は、息継ぎも考慮して作っていると。そこでしばらく、息継ぎの話。なかなか面白かったです。

4曲目は、本田さんの「Last Clear Stream」故郷の四万十川の曲だそうです。今期のドラマで、四万十川が舞台のドラマがあると、話を始めたのは良いのですが、ドラマの名前も演じている人たちの名前も分からないというアバウトさで、でも、客席の人たちの助けなども借りて、それが「遅すぎるひまわり」と分かりました。方言なども、かなりキチンと取り組まれているそうですよ。

最初のステージ最後の曲は、櫻井さんの曲だと思います。なんて曲だったかなぁ。ちょいハード目な曲でした。

休憩後の2ndは、本田さんと櫻井さんの二人のみでスタート。ベースとサックスのコンビって、初めて見るかもしれない。

1曲目は、ビートルズの「Here There and Everywhere」リハーサルでも、止まり止まりでしかできないまま、時間切れで本番に突入した、ということでしたが、本番では止まることなく、見事に最後まで演奏されました。

2曲目は、「The Chicken」
ジャコ・パストリアスで有名だけど、本当はジャコの曲じゃないんだよ、という話をされてました。ソウル・イントロだけ、ジャコなんですよね。で、ちゃんとソウル・イントロから演奏してました。ベースとサックスだけでChickenってなぁ。眼福じゃなくて、耳福でした。本田さんは、一人で掛け合いっぽく演奏されていて、アドリブをしつつ、ちゃんとポイントはテーマに戻り、春コンで自らChickenをやったところでしたから、なんというか、聴いていて耳からウロコじゃないけど、すごく勉強になりました。いや~、耳福、耳福。。

若者にも登場していただいて、、と、再びバンドでの演奏へ。
3曲目は、本田さんの「STRATOS」

4曲目は、櫻井さんの「Alisa」
あれ、この曲はサックスじゃなくて、櫻井さんが♪ラララ~って歌ってる曲よね、と思ってたら、その♪ラララ~を本田さんがサックスで演奏してました。

おなかの子の名前を男の子、女の子と一つずつ決めてあるのですが、ダンナ氏は女の子の名付けには興味がないというか、思いつかないということで、私が提案したのです。その名前は前回のMister Kelly's での櫻井さんのライブ中に漢字ごと思いついたのです。ダンナ氏から「意味は?」と尋ねられたのですが、「響きのみ」と返事しています。実際には、櫻井さんの曲から得てますので、女の子が産まれた暁には、あなたの名前は櫻井さんの曲が由来なのよ、と言うつもりです。思いついた漢字は、姓名判断してみたら、結構良い結果がでたのですよね。

本編最後の曲は、本田さんの「Step Up Action」
最後だから、華やかです。

いったんステージから出ていくことなく、アンコール開始。「いや~、今回のステージは広いからね(笑)」って。
アンコールは、櫻井さんの「Red Zone」
激しい曲で終了、ですね。千回くらいやってる曲あるでしょ、なんて話をしていたので、Domino Lineが来るのか?と思ったのですけどね。カシオペア時代からのファンには、たまらなかったようです。本田さんは、F1の曲は二千回くらいやってるかも、なんて言ってましたねぇ。

本田さんと櫻井さんの会話も楽しく、本田さんの毒舌っぷりには笑わされ、でも、演奏は大変素晴らしく、耳福な時間でした。

2012年11月 7日 (水)

→Pia-no-jaC← @ 森ノ宮ピロティホール

683227921
JAZZ WEEK 2012の初日、「ピアノデー」に→Pia-no-jaC←が出演するので、観に行ってきました。今回は、ダンナ氏抜きで、おなかの子と。

ステージにグランドピアノが一台置いてあったので、前半は、レ・フレールだな、と分かりました。今年で結成10年の兄弟ユニットです。「キャトルマンスタイル(4本の手、という意味)」奏法は、過去にテレビで見たことあって、アルバムも1枚持ってます。

二人兄弟かと思ってたら、七人兄弟の一部なんだそうです。
兄弟が席を入れ替わりながら弾いたり、実際の演奏風景を見るのは楽しかった。
鍵盤が見えない席だったのが残念だったなぁ。
おなかの子は静かだったのですが、後半に入って「For Kids」やブギウギピアノになったところで、ポコポコと蹴りだしまして、やっぱりリズムに特徴がある曲が好きみたいです。

演奏が終わったら「ブラボー」とスタンディング・オベーション。
このあたり、クラシックな感じですね。アンコールもありました。

そして休憩をはさんで後半は、→Pia-no-jaC←
いつもの→PC←ライブと同じように、オープニングの曲が流れる中、HAYATOとHIROが登場。

最初から飛ばすのかと思いきや、「Fantasista」
HAYATOは、生ピアノを弾いてたのでHIROと向き合うスタイルではありませんでした。

1曲演奏してからMC。今回はツーマンなので、まずは自己紹介。
「兄弟だけど、兄弟じゃないユニット」という、パッと聞いただけでは訳の分からないフリをHAYATOがしていました。HAYATOもHIROも、それぞれ兄弟がいるけど、二人は兄弟じゃないよ、ってことなんですが。

MC後は「美しく青きドナウ」ここからHAYATOは、キーボードで二人向き合っての演奏です。
HIROの客席煽りは絶品だな、と思います。→PJ←が初めての人でも参加できるように誘導しつつ煽るの。今回はツーマンだから、→PJ←ファンだけではないけど、まるで→PJ←のワンマンであるかのように客席をのせていく。ダンナ氏が→PJ←を一切知らずにライブ参戦して「楽しかった」と惹きこまれた理由が分かった気がしました。

続いて「台風」
まぁ、文句なくカッコいいよね、と。

「ダイナマイト」 久しぶりに聴いた気がするけど、これもまたカッコいい曲。結構アドリブしてたような。

ここで再度MC

「Fairy Dolce」ちゃんと、HAYATOのネジ巻きのネタをやってました。そういや6月のワンマンの時は、ダンナ氏のせいで1時間以上ライブに遅刻して、入ったらこの曲でHIROがHAYATOのネジをせっせと巻いてたんだっけ。。と思い出したのでした。ネジ巻き以外にも、HIROがいろんなオモチャで音を出すのも見どころかな。

場内が暗くなって、キーボードが縦になって、ブラックライトで「うさぎDASH」
二人ともウサギのお面もつけてましたねぇ。

「タオルを準備して!なければ手を回して」と、「それでも猫は追いかける」
タオルを回したり、こぶしあげてオイオイ叫んだり、三三七拍子があったり、最後はタオルを投げたり、いろいろ動作がある曲ですが、全部HIROが先導してくれますのでね。

ここで新しいアルバムがリリースされたり、ツアー告知のMCが入ります。

「交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章」
最初のHIROのカウントを聴いて、生はいいなぁ、と。披露宴で使った曲だし。

引き続き「結婚行進曲」演奏しながらリズムに合わせてHIROとHAYATOが片足を上げてジャンプするのが良いですね。皆、合わせて跳ねてはりましたけど、私はおとなしく。。

最後は「Jack」思いっきり弾ける曲ですね。
メンバー紹介(っても二人だけど)を兼ねたソロが素敵です。

終わったらアンコール。
12月に発売される「EAT A CLASSIC 4」から「ハンガリー舞曲 第5番」
新しいアルバムからの曲が聴けるとは、とってもラッキー。

アンコールの後、ワンマンの時と同じようにエンディングの曲も流れてました。
ツーマンってことを忘れちゃうエンディングだった。もちろん、いつもと違って、曲が流れている間中、ステージを駆け回って挨拶するってことなく、あっさり目で退場していきましたが。
NY帰りだからって理由だけではないでしょうが、HAYATOのピアノの手数が増えたなぁっていう印象を全体的に受けました。

おなかの子は、2回目の参戦でしたが、耳が聞こえるようになってからは初めてなので、見にこれて良かったなぁ。
ポコポコとよく動いてました。興奮したのか、帰ってからも、元気に蹴りまくってくれて、母は嬉しいけど疲れました(^^;

これでライブ納めの予定だったけど、逆子が治って、ひとまず予定帝王切開がキャンセルになったので、つい大きな気持ちになって、8日の本田雅人バンドの公演の予約ボタンをポチっとクリックしてしまったのであります。。さすがに2days行くつもりはないけど。。と思ってたら、9日はFANJ Twiceでquasimodeのライブとか。。これは行きません。。行けるものならJazz Week 2日目のフラプラとオレペコも観たかったですし。。もはや無理は禁物です。

→Pia-no-jaC←は、3月に大阪公演があって、実はファンクラブでチケットを予約したけど、やっぱりいけないだろうと、発券せずに流してしまいました。さすがにしばらくは行けないんだろうなぁ。ま、一生のことじゃないし。