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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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コイバナかもしれない Feed

2008年6月25日 (水)

み・れん

もう 忘れてしまおう
何度 思ったか分からない
でも 今度こそ そう 今度こそ

もう一度 会いたい
願いを封じ込めたおまじない
でも 叶わない もう 叶わない

伝えたかった思い
受けとめて欲しかった思い
行き場を失ってさまよう

かげろうのように消えてしまいたかったのに
消えることもできず その場に立ちすくんだまま
前にも 後ろにも 動けない

それならせめて友達に
そう思ったけれど
私の思いが強すぎて
友達にもなれなかった

み・れん みれん は 未練
断ち切れない思い
み・れん みれん は 未恋
恋に至らなかった思い
み・れん みれん は 美戀
心の底からいとしい思い

もう 忘れてしまおう
そう思っているのに
まだ どこかで待っている
斬り捨てられず スキを残した背中で





みれん は 未練
みれん は 未恋
みれん は 美戀

という言葉が最初に出てきて、
なんか形にならんかな?とlyricっぽく練ってみました。
もう少し練れたらいいな。
気が向いたら、また書き換えるかもしらん。
たまには、こういう、らしからんのもよいね。

2007年12月11日 (火)

el

あの人と初めてコンタクトをとった日は、新月だった。
あの日、私はこの出会いは種であり、月が満ちていくように
育っていくことを願った。
そんな風に願ったあの日から、月は何度も満ち欠けを繰り返し
19回目のサイクルに入った。

私はまるで吸って満月、吐いて新月、みたいに呼吸をするかのように、
月が満ちた、欠けた。。
と流れる日々を月の満ち欠けのサイクルで眺めていた。
あれ?と思ったら満月だったり、
新月だったりしていた。
どうやら無意識に月のリズムとシンクロしていたらしい。

時には涙を流し、
そういえば今日は新月だった、
一つのサイクルが終わったんだ、
さぁ、仕切り直し
と自分に言い聞かせてきた。

そして私は新月を迎えるたびに、
もう一回仕切り直し思うばかりでなく
いつも一つのことをお願いしてきた。
難しいお願い事ではないはずだった。
相手に求めていることではなく、
私自身が変わることで得られるはずのものだった。





「天使ですよね?」
ある時、友人が言った。
「天使の名前って末尾に『エル』がつくじゃないですか、
ミカエル、ラファエル、ガブリエル。。
だから、名前を聞いて天使ってすぐ分かりましたよ」と。

・・サンダルフォンとかメタトロンだってあるじゃない。
そう言いかけて、友人がそんなことに詳しいとは知らなかったな、
と思ってやめた。

「天使でも、気むずかしくて分かりにくい天使かもしれない。
確かに、守ってくれてるような気はするんだけど。
でも、すっごく厳しい天使だな。。」

そういえば、ライブで背中に羽根をはやしたアキヒト天使が
願いは叶うと誰が決めた?笑わせんな!
神様だって そんなこと全然言ってなかった
オレは天使?オレは詐欺師?さぁ、どっちだ?

って歌ってた。

願いは叶うって誰が決めた?
心の中で反芻した。


「エミさんも天使ですよね?」
私が黙っていると友人は言った。
「・・え?」
「ほら、『エル』。。」
「・・あぁ、そうね、そうだったね。」

他の人にとっては天使でいられるのかもしれないけれど、
あの人のこととなると、私は羽根を失ってしまったかのように
自由に飛び回ることができず、地面に失墜してしまう。。
元々、私が持っている能力も封印されたかのように
あの人の前で、私は無力になる。

「同じ天使のはずなのに私は無力になるの。」
「エミさんでもそんな風に感じることがあるんだ。」
「羽根をむしりとられて、チカラも奪われて。。
なんでこんな風になったのか分からない。
どうしたらいいか分からないの。
ただ、立ち尽くしてるしかないの。」

「それってきっと、恋の病ですよ。」
「・・そう、、なの、、かな?」

「そうですって。
エミさんって、そういうところ、いつまでたっても初々しいですよね。」
友人は笑いをこらえきれないといった風情で言った。

「うーん、そう、なの、かな?」

アキヒト天使がまた歌う

オレは真面目な天使だから
誰かが傷付いてしまう前に
愛という名の偶像崇拝主義を
叩き潰す

ねぇ、ちょっと
そこのあんた、止めときなって
頼れるモノは己だけで
You know?
自分じゃない他の誰かに
理解求める事自体が
あぁなんて不毛な行為なんだろう
キレイ事じゃないんだよね、世の中。
                 「オレ、天使」


              

2007年11月29日 (木)

あせり〜彼女はもうすぐ35歳

タイトルは、思いつくままに。
なんとなく曲のタイトルっぽいかな、なんて。
「彼女」なんて書いてるけど、他人のことじゃなくて自分のこと。
こんなことをアップしてしまうのは「働きマン」を見たせいかも。

もうすぐ35歳になる。
四捨五入したら40歳になるせいか、
30代半ばという年齢に自分の気持ちが追いつかないせいか
ちょっと焦りがある。

10代や20代の頃、35歳っていったら立派な大人だと思ってた。
岡村ちゃんは「聖書」で
♪なんで35の中年と恋してる
と、35歳のことを「中年」と歌っている。
そういえば10年ほど前に「Age, 35 恋しくて」というドラマがあったな。
再放送か何かで少し見たことがある。
35歳って結婚して子どもがいて当たり前だと思ってた。
それなのに、まだ独身でいる自分。
今年は結婚したいと思って、年の始めに宣言したのに、
相変わらず結婚の気配がない自分への焦り。
少しでも前進したならいざ知らず、前進どころか後退しているかもしれない
前に進みたいのに、その場で足踏みばかりしている自分に
苛立ちを覚えることしかできない一年が過ぎ、また一つ
歳を重ねようとしている。

こんな焦りを感じるのは初めてではない。
記憶を辿っていくと30歳になろうという時期を思いだした。
ちょうど5年前、か。
29歳から30歳になるなんて、ただ一つ歳を重ねるだけ。
そんな風に思っていたけれど、実際に30歳を迎えたら、
「このままではダメだ」
という思いと共に焦りでいっぱいになったのを思い出した。
あの時も、その場で足踏みをしていた。


いや、30歳を意識していた訳ではないけど30歳になる半年ほど前から
自分のキャリアのことで悩み始めるようになった。
その当時の会社にずっといても、キャリア・アップははかれない。
そんな風に思っていた。
その気になれば、その会社でも打開策はあったハズだと今は思う。
でも、その時はそんな気分になれなかった。
アメリカから帰国して3年が過ぎ、自分の中から英語が消えていくのが
実感として湧いてきて、このままじゃアカン、英語を使う仕事をしたい、
そう思うようになった。
このままここにいても、頭打ちするだけ、と。

そして仕事を探し始めたけれど、社会に出るのが遅く、転職に有利に
なるようなキャリアを一切持っていなかった私にとっては、
なかなか厳しいものがあった。
「早く、早く次に行きたい」
気持ちばかりが焦ってた。
「神さま、もうこの段階は十分です。次に進めさせてください」
って、どれだけお願いしたか分からない。
でも、何かに阻まれたようにせき止められて、何をしても前に進めず、
その場で足踏みをしていた。
そして、そんな自分に対して、ずっと苛立っていた。
次に進めないまま、契約更改して、当時の職場で腐っていた。
どこか自暴自棄な日々を過ごしていた。
・・・今と同じではないか。

腐っていた私に手をさしのべてくれたのは、あなただった。
私が腐ってるのを知っていて、ではない。
その時のあなたの思惑に、私がはまっただけだ。
でも、結果的にその時の私の苛立ちや焦りを抱えてはいたけれど、
同じ空間で動いている時は、それを忘れさせてくれたのだった。
前に進めずジリジリとした時間は、当時の私にとって、
とても辛かったけれど、今思えば、とってもとっても大切なものを
私にプレゼントしてくれた。
あの時期があったから、前に進めずその場で足踏みしていた
その場所にあなたがいたから、そこで濃密な時間を一緒に持てたから
今の、今の私がいる。
そう言える、素晴らしいchemistryを体験した。

あの時、30歳になって焦っていたけれど、
年を越えたら、導かれるかのように今の会社に転職が決まった。
「英語を使った仕事をしたい」と願っていた私にとって、
完全にその願望が叶った、いや、叶いすぎたような。
それはまた、憑き物がとれたみたいだった。
これがタイミングというものなのだろう。
無我夢中で働いているうちに時が過ぎ、
今度は別の理由で焦りを感じ始めた時、あの時と同じように
あなたはまた私の前に現れたね。

「私、今年の12月に35歳になるのよ」
って言ったら、
「あの頃『もうすぐ30歳になる』ってよく言ってましたよね」
と返されて驚いた。そうか、そんなこと覚えてなかったよ。
自覚してなかったけど、口にしてたんだ。



あの時、何をしてくれるんだ、どうして私の前に現れたんだ、
そんな風に思ったけど、会えてなかったら、今、私はもっともっと
自分に囚われて迷っていたかもしれない。
盲目状態だった私の目に光を当て、視界を明るくしてくれた。
今、前に進めずに苦しい時を過ごしているけれど
後で振り返ってみたら、とっても大切な日々を過ごしているのかもしれない。
5年前みたいに、年があけたら何かに導かれるかのように
いろんなことが展開して、今の苦しさが笑えるようになるのかもしれない。


所詮ヒトは、過去を変える力を持ち合わせてはいません。
ヒトが変えられるのは少なくとも、未来だけなんでしょう。


そう書いてくれた。
意識をしたことなかったけれど、
あぁ、確かにそうだね。
「過去を変えることはできない。
私たちが変えていけるのは未来だけ。」
何度も何度も、その言葉をくり返し、繰り返し
胸に刻みながら、私は足踏みをしているよ。
今の自分を変えることができるのは、他の誰でもない
自分しかいない、ということも分かっているから。
どこかのタイミングで道が拓けることを信じて、
ひたすら足踏みをしてる。



どんなに遠く離れていても、
本当はとっても近くにいるのに会えないだけでも、
考えたくないけど、この先もう二度と会えないとしても、
互いの人生がクロスすることがないとしても、
あなたは、私にとってかけがえのない人。
もう二度と、忘れようなんて思わない。
私にとって大切な一人であり続ける。
大切な大切な宝物。
ありがとうね。
存在そのものに感謝を込めて。

2007年10月 9日 (火)

これが恋!?

anninさんところで被弾してしまいました(笑)
多分、これまでに3回くらい被弾してるんだけど放置してたんで、
3度目か4度目の正直かな?

mixi日記は使ってないんで、恥も外聞もなく外部ブログでやっちまいます。
いちお、地雷バトンだけど、やってみたい人以外はスルーしちゃってください。
たまたま最後に観た映画が同じだったので、やってみたらanninさんと
結構かぶってるのが多かったなぁ。
個人的にやってみて、たまにはバトンも面白いなって思いましたsmile

では、スタート!

◎ルール:見たらやって。あなたのことが知りたいから。
◎タイトルに「これが恋!?」と設定する。
◎地雷バトンです!!
◎見たら直ぐにやる。バトン見た人は必ずやるコト。

(← Emmeryコメント:そのままコピペしたけど、やりたい人だけやってくださいね。)
◎マイミク様は足跡付いた瞬間『見た』と判断されますので要注意!!! (← Emmeryコメント:外部ブログなんで足あとでは判断はしないから、マイミクの皆様ご安心ください。)



【1】好きなタイプを外見で答えよう♪
メガネに萌えます☆
少し細身で髪も少し長いめでメガネかけていたら、、
想像しただけでクラクラしそうです(笑)
実は秘かにアキバ系が好みだったりする。。


【2】財布はどんなのを使っていますか?
シンプルな茶色のレザーの二つ折り。


【3】携帯ストラップは?
これまた茶色のレザーのストラップに
シルバーのガムランボールをくっつけてます。


【4】バックはどんなのを持ってますか?
縦長のトートバックが多いです。
荷物が多いので、とにかくバックは軽いものに限る!


【5】バックの主な中身は?
財布、定期入れ、携帯、手帳、メガネ、化粧ポーチ、MDウォークマン、などなど。
休日は、いつもなぜか「マナカード」。


【6】星に何を願う?
「世界が本当の意味で平和でありますように。」


【7】もしクレヨンに生まれ変わったら何色が良い?
パステル・ピンクかなぁ。


【8】好きなスポーツは?
見るのもやるのも武術全般。


【9】好きな曜日は?
やっぱり金曜日


【10】最後に観た映画は?
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」


【11】怒ってる時にどぅなる?
黙り込む。
(以前と違って内に溜め込むタイプになってしまった。。)


【12】夏と冬どっちが好き?
どっちかというと冬


【13】最近泣いたのはいつ?何故?
あんまりにも頻繁に泣くので分からない。
土曜日の「オーラの泉」スペシャルを見てた時かな?


【14】ベッドの下に何がある?
ベッドの下は収納スペースになっているので、
シーツだのパジャマだのといったものから、
テープだのMDだの、なんでこんなものが?
というものまでいろいろ。


【15】昨夜何をしましたか?
家族と食事に行きました。


【16】好きな車は?
車には興味ないから特にないなぁ。


【17】あなたの性格を一言で言うと?
大胆な小心者。


【18】あなたの顔を動物に例えると?
おもいつかない。


【19】濃い顔?薄い顔?
ぼんやりした顔。


【20】身長はいくつ?
150cm(チビなのだ。)


【21】自分の身体で嫌いな所は?
足がまっすぐじゃない。(一種のO脚?)


【22】タバコは?
20歳前後の頃に少しだけ。
今は吸わないし、タバコの匂いも煙も苦手です。


【23】ファッションは何系ですか?
流行を追うのは苦手なんで適当です。
ROPEとナラ・カミーチェのシャツが好きです。


【24】カラオケで何を唄いますか?
もう5年くらいカラオケには行ってないから答えられない。


【25】カラオケで異性に唄って貰いたい曲は何ですか?
「カルアミルク」「友人のふり」


【26】着メロは何ですか?
B'z「ultra soul」
(電話なんてかかってくることがないから忘れてた。)
メールは、岡村靖幸「マシュマロハネムーン〜セックス」

【27】あだ名は?
下の名前に「ちゃん」付け


【28】彼氏・彼女にするなら美黒派?美肌派?
二択なら美肌かなぁ。


【29】何系の異性が好きですか?
えーっと、えーっと、えーっと。。
・・・アキバ系??
(強いて書けば、ですよっsweat01

【30】異性の好きな髪型は?
髪の毛がサラサラでやや長め。
似合っていたら髪の色が黒くなくても可。
まずは清潔であってほしいです。


【31】スポーツ派?知性派?
好きな異性のことですよね?
それなら、だんぜん知性派。


【32】身長は何センチから何センチの人が好きですか?
チビなので、190センチ以上の人は困る。


【33】買い物は何処でしますか?
ミナミが多いような気がする。


【34】趣味は何ですか?
楽器演奏(主にハーモニカ)、読書、街歩き、台所を磨くこと。


【35】特技は何ですか?
人の行動パターンを把握すること。


【36】マイミクで逢いたい人は居ますか?
マイミクは、mixi以外ですでに知り合いってことを原則にしているので。


【37】あなたが今1番気になってるコトは何ですか?
12月19日になんばHatchである「筋少vsすかんち」のチケットを
ゲットすること


【38】あなたが今1番したいコトは何ですか?
ナイショ(笑)


【39】好きな人が出来るとどぅ変わりますか?
ワクワクしつつ、かなりナーヴァスになる。


【40】彼氏・彼女とケンカをしたら自分から謝りますか?
ケンカの理由にもよる。自分が悪ければ自分から謝る。


【41】初デェトは何処に行きたいですか?
今の季節だったら、中之島あたりをぶらぶら散歩して、
おいしい食事をしたいです。


【42】男女の友情はあり?なし?
多分ある。


【43】夢を持つ異性をどう思いますか?
うーん、、夢の内容にもよるので、一言では無理。


【44】何て言われて告白されたい?
「めぞん一刻」の音無響子さん並にニブイので直球でお願いします。


【45】プロポーズの言葉は何て言う?言われたい?
言われるなら、上と同じ。
言うなら
♪別に何もかもが理想じゃないけどずっと一緒にいたいねん
(「Lifetime Respect −女編−」)

【46】好きな人に好きな人が出来ました。どうする?
潔くあきらめる

【47】何とも思ってない人に『好き』と言われました。どうする?
驚く。


【48】あなたは彼氏・彼女が出来たら素直に『好き』って言えますか?
相手が『好き』って言う人だったら言うと思う。


【49】家が遠い彼氏・彼女から夜中『会いたい』と言われました。どうする?
行かない。


【50】好きな人に『〜な人は嫌いなんだよねぇ』と自分に当てはまってたら?
変えることができそうなことなら変える。


【51】好きになるキッカケは?
共通点を発見した時、かな?


【52】理想を5つ
食べることとお酒を飲むことが好きな人。
笑いのツボが似てること。
親兄弟、姉妹を大切にしている人。
同じ価値観を持っていること
一緒に成長できる人。


【53】理想の人に会っていますか?
多分。


【54】恋愛と結婚は別ですか?
一緒だと思いたい女心はあるけど、別もの。
恋愛の延長線上に結婚があればいいな、と。


【55】あなたの宝物は何ですか?
ありきたりだけど、やっぱり家族と友だち


以上です!
長かったなー。
でも、おもしろかったなー。

2007年8月10日 (金)

真夏の夜の

夏になると、こんな私でもなんとなくアバンチュール(死語だなshock
っていうか、ドキドキできる何かがあったりして、気分が灼熱、みたいな
(書いていて恥ずかしいのだが)感じになったものだ。
このblogを振り返ってみただけでも、少なくとも2年前と3年前はそうだった。
去年の夏は、夏が始まる時にちょっと冷や水を浴びせられた感じで
自分を静めていたところがあったけど、少なくとも燃え上がるような
ナニカがあった。今年は・・今年はまったくもってダメだなぁ。
どこかでブレーキをかけているというか、
始めることさえしようとしないというか。

失いたくない。
大切な人を失いたくない。

必ず失うとは限らないのだけど、
大切な人を失うくらいなら、始めない方がいい、
意識しない方がいい。
そんな風に思っている自分がいる。

もし、自分の心に、気持ちに、枷をはめないならば、
私はまた、夏の熱気のようになっていたのだろうか。
今の私はまるで、探偵物語の歌詞のよう。

夢で叫んだように
くちびるは動くけれど
言葉は風になる
好きよ・・・ でもね・・・
たぶん・・・ きっと・・・

そんな自分を情けないような
仕方ないような。
仕事を言い訳に、忙しさを言い訳に、日々をやり過ごすことはできる。
ただ、なんとなく。
ひとりであちこち行ったり、ひとりでぼーっとしているのも
嫌いではない、むしろ好きだ。
おひとり様が平気になってしまっている自分が
良いのか悪いのか分からない。
「あの人はひとりでも大丈夫、生きていける」
なんて、本当は言われたくない。
だからといって、誰かに依存して生きたいわけではないけれど。

          淋しさはこわくないけど
          逢えないと忘れそうなの

          もっともっと あなたを
          もっともっと 知りたい
          今なにしてるの 今どこにいるの
          そして愛してる人は 誰ですか


ROLLY QUATRO SHOWが2日後に迫っているというのに
相変わらずB'z漬けの毎日。
稲葉さんの歌は、胸にしみる。


僕にも 誰かを 愛せると
その手を 重ねて 知らせて
希望とは 目の前にある道
どこかに行けると信じよう
あなたのすべてが 僕の衝動



          ゆるぎないものひとつ抱きしめたいよ
          誰もがそれを笑ったとしても
          燃えさかる想いだけを伝えましょう
          いのちの証が欲しいなら
          うたおうマイライフ

2007年7月 9日 (月)

お気に入りエントリ

このblogも開設してから丸3年。
気づけばエントリの数が1,000を超えてました。
今は1,200ちょっと。
千里の道も一歩からって言うけど、まさにこのことですかね。
なんかスゴイなぁって他人事のように感じてます。


それぞれのエントリにいろんな思いはあるけど、
個人的にお気に入りというエントリがあります。
これは前にも書いたような気がするな。
でも、エントリの数が増えても変わらないのね。


2006年のヴァレンタインデーに書いた「モーニングムーン」というエントリが
3年ちょっと書いてきた中で個人的に一番お気に入りです。
それは、愛とも恋とも言えないけれど、ただ心から大事に思った人のことを
綴ったエントリだからでしょう。
実に私らしいと思う。

脚本家の北川悦吏子がいつだったか、どこかの雑誌で
いついつまでも記憶に残っている男の子は、大恋愛した相手ではなく
恋愛にいきつきそうでいきつかないような宙ぶらりんな人だ、
みたいなことを書いていた。
どんなに大恋愛をしたとしても、恋愛のパターンは同じ。
燃え上がって、ラブラブな時期があって、何らかの理由で別れがある。
相手は違えども、詳細や熱のあげ方に違いはあれど、恋愛の過程そのものは
いつも同じ。でも、恋愛にいきつかなった関係というのは、いつものパターンで
はないから、いついつまでも記憶に残るんだと。

そうか、そんなものか、と、感心しながら読んだことがある。
私は実のところ恋愛経験がおっそろしく少ないので、
忘れてしまうほどの数がない。

私が気に入っているエントリで出てくる人も、恋愛とはちょっと違うから
未だに印象に残っているのかも。
好きだ、それも狂おしいくらい好きだ、と、思っていたにも関わらず
二人きりでデートしたいとか、お付き合いしたいとか、手をつないでみたいとか
そういう欲求が一切なかった。そういった思いを彼に対して抱くだけで、彼を
汚してしまうような気さえした。
好きだ、それも狂おしいくらい好きだ、という思い以外、何もなかった。
当時はつきあっている彼氏がいて、それなりにうまくやっていたから、
こんな風な思いを抱いてしまう自分がよく分からなくて悩んでた。
浮気?と思ったけど、何かしたいわけではなかったから浮気でもなさそうで、
自分がどうしたいのか分からなくて半泣きになりながらカウンセラーを
生業としている友だちに相談したら
「その人といることで、彼氏とのバランスをとってるのよ」
なんて言われたのでしたっけ。
何かしてくれた訳ではないけど、あの人は私の心の支えでしたね。


このエントリでは意識をした時のことを書いたけれど、
初めて会った時のことも覚えてる。
オペレーターとしてデビューした直後のこと。
人見知りな上、誰が同じ部署の人か分からず、休憩室の人の輪に
入っていけないで、ポツンと一人で座っていたら、
「こっちにおいで」と声をかけてくれた先輩オペレーターがいたのだ。
その時に、もう一人呼び寄せたのが件の彼だった。
先輩オペレーターが、名前なんかの基本的なことを紹介してくれて、
おっそろしく緊張しながら、「よろしく」って挨拶したのを覚えてるなぁ。
信じられないくらい初々しかった。。(笑)

エントリの最後に
「神さまがいたずらでもしない限り、多分その人とはもう会うことはない。」
と書いたけれど、私から積極的に会いたいとは思わないですね。
もし、再会したら「神さまのいたずら」どころか「意地悪」だと思うかも。
冷たいかもしれないけど、良い思い出のままにしておきたいというか。。
再会したとて、何かが変わるとも思わないし。
こんなことを書いているのを本人に読まれたらなんて思われるかなぁ。
その前に、書かれているのが自分のことって分からないか。

2007年4月 8日 (日)

SAKURAドロップス



恋をして 終わりを告げ
誓うことは:これが最後のheartbreak
桜さえ風の中で揺れて
やがて花を咲かすよ


いったい何年前になるんだろう。
とっても久しぶりに行ったカラオケで、夏の終わりだったのに
「SAKURAドロップス」を選曲したのは。
カラオケで歌うことを意識して普段から曲を聴いたりしないものだから
この歌の旋律がとてもハイトーンだったのに歌い始めてから気づいて
困った。。と思ったのだっけ。
普段のトークはアルトでも、歌うとソプラノな私だったけど、
歌うことから遠ざかっているうちに高音が出なくなってたのだった。
そんなことさえ気づかないくらい歌ってなかった。

恋をして 全て捧げ
願うことは:これが最後のheartbreak
桜さえ時の中で揺れて
やがて花を咲かすよ


歌い終わってから、一曲目から選曲ミスしたと苦々しく思っていた
この曲が後々、一つのトリガーになるとは、その時の私には思いもよらなかった。

もっと肩の力抜いて
過去はどこかにしまっておけ
ここからそう遠くないだろう
観たこともない景色


日々、戦っているつもりはないけれど、
するり、時間は私の指と指の間から抜け落ちていくかのよう、
残酷に過ぎていく。
その時の過ぎ去る速さを感じながらも、
その速さに気持ちがついていけないまま、
とある時点で私は立ち止まっているみたい。


止まらない胸の痛み超えて
もっと君に近づきたいよ
一周りしては戻り
青い空をずっと手探り


胸の痛みは、胸の痛みは、
きっと、いや、間違いなくあるのだけれど、
背中の後ろにでも隠して。
やっぱり痛むけれど、へこんでばかりはいられない。
乗り越えた時、そこには突き抜けるように澄み渡った
青い青い空が広がっていて、自由に羽ばたけるに違いない。

恋をして 終わりを告げ
誓うことは:今日が最初のgood day
桜まで風の中で揺れて
そっと君に手を伸ばすよ


桜が咲いてから寒くなって、今年の桜は冷蔵保存されたみたい。
予想以上に長く咲いているような気がする。
ほろ酔いで、いい感じにいつも自分を律している鎖がほどけた夜、
ふと、街灯に照らされた街路樹の桜が目に入り、今年初めて
しみじみと、桜がなんと美しく咲いてるのだろう。。と感じ入った。
そして、桜を愛でる気持ちになれた自分が少し嬉しかった。


好きで好きでどうしようもない
それとこれとは関係無い

2007年3月30日 (金)

COLORS

桜の花がちらほらと咲き始めた。
大半はまだ蕾がふくらもうとしているところ。
いつもなら、桜が咲いた!と、ちょっとした感激があるのだけど、
あぁ、桜か。。
と、物憂げにつぶやきかけて、その時、ふと、気がついた。
このところずっと、私の目には何を見てもモノクロームにしか
映っていなかったということを。
視覚という意味では、色を捉えている。
でも、私の意識の中では全てがモノクロになっていた。
冬から春に向かう頃、中でも桜が咲こうとしていくこの時期、
大地から芽吹くためのエネルギーを感じるこの時期、
木の幹はもとより、枝の末端にいたるまで、芽吹くための
そして、花を咲かせるためのエネルギーで満たされていて
膨張しているような感じを楽しむのが好き。
いったん花が咲けば、そこから優美なエネルギーが
ゆるやかに降り注ぐこの季節。

一年の中で、私が一番好きな季節なのに。
一番好きな季節なのに。
私の目には全てがモノクロームに映っていた。
ちらほらと咲き始めた桜の花を見ても、
私の中ではすっかり散り果てたようにしか見えず、
あぁ、一番好きな季節なのに、
と、声に出さずつぶやく。

気がついたら「サウダージ」を歌うでもなく、つぶやくでもなく
口にしていた。
これから咲こうとしている桜並木にいるのに、私の中では、
八割がた散ってしまい、はらり、はらりと花びらが舞っている。

一番好きな季節なのに。
私はどこかでひとり、取り残されたまま、
なすすべもなく立ち尽くしている。

2007年3月24日 (土)

ジャムジャム

大切なお友だちからジャムが届いた。
あんまりなタイミングに私は泣き笑い。
(いやいや、本当に本当にありがとう。
全てを分かっていてのプレゼントなのよね?)


いただいたジャムは、
アプリコットにヌガーが入っていて、
一筋縄でいかないオイシサ。

会社に持って行って、血糖値補充必要!!な時、
少しずつ楽しんでいます。
オイシーheart
って幸せよね。

ふと、学生時代、とある先輩が作った
「ジャムジャム」って詩(かな?)を
思い出して、ちょいと学生時代の記録物を
引っ張り出してみました。
当時はサークルに49人も所属してたんか。
なくなってしまったらしい今となっては、
遠い目になってしまうなぁ。

ジャムジャム
いっぱい
思い出つめて
ジャムジャム
おくほど
味がでます。
巡り来る春に
49人49色の空を
とぶときに
翼の自信になりますように、
ビタミンC入りです。
(老化促進ふせぎます)
(お肌のうるおい保ちます)
ジャムジャム
「これ、青春の呪文。」

2007年3月22日 (木)

This Is Love

あの日の朝、私は槇原敬之の「No.1」を聴こうとMDをわざわざ
カバンに入れて出かけたのだった。
歌いながら、不安を払拭したかった。
ところが、MDのPlayボタンを押すと、お目当ての槇原敬之じゃなくて、
宇多田ヒカルの「This Is Love」が大音量で流れてきたのだった。

予期せぬ愛に自由奪われたいね
一目で分かったの
冷たい言葉と暖かいキスをあげるよ
This is love, this is love


槇原敬之の「No.1」を聴きたい、その歌詞をなぞることで安心したい。
そう思って、わざわざ手に取ったMDが別物であったことは、単なる偶然
なんかではなくメッセージであることはすぐ分かった。
「何が起ころうとしているのですか?教えてください!」
と、空に向かって心の中で叫んでいた。
「This Is Love」が流れているにも関わらず、私の頭の中では
「SAKURAドロップス」にまつわるエピソードを思い出していた。

夜と朝の狭間 震える手で
デジカメ支えて とらえる人
後ろからそっと 抱きつく人
何か言いたいけど
次の瞬間 朝なの


私の中で、その数日前から予感めいたものがあった。
「?」とか「!」と思うことが多発していたけれど、
あまり自分の能力を信じていないものだから、
全て私の妄想だと処理していた。
それよりも何よりも大切(だと思っていた)ことを、
その時、私は抱えていた。
ただ、この瞬間に、何か私を揺るがすことが起こるであろうことを悟り、
「何があっても受け入れる」って思ったのだった。


激しい雨も ふいに芽生える愛も
不安と安らぎの
冷たい枕と暖かいベッドになるよ
This is love, this is love


私の中で渦巻いていた「?」や「!」が一つ一つ
つながって線となり、その線がつながって面となり、
妄想ではなく、その数時間後には現実のものとなった。
その中で、私は一つ悟ったことがあった。

夢と夢のあいだ 怯えた目で
デジカメ覗いて さまよう人
私からそっと 抱いてみたの
とても言えないけど
もしかしたら これは愛かも


不安な気持ちをマッキーの歌を聴くことで安心感に変えたいと
思っていたのに、「This Is Love」が流れたこと、そして
その歌詞から何とも表現しがたい「ナニカ」を受け取っていた。

激しい雨に 鳴り止まない遺伝子
咲かせてあげたいの
運命の花を、あてどないソウルの花を
This is love, this is love


実のところ、その「ナニカ」が何であるか、
私は解釈しきれないでいる。
今、ここで解釈する必要はないのだと思う。
過去を変えることはできないけれど、
未来は何とでも変えることができる。
未来は一方向に動くわけではない。
そう、運命は自在だ。
自分で自分の未来を予言する必要はない。
だからこそ、「今、この瞬間」起きることを楽しめ。

もう済んだことと決めつけて損したこと
あなたにもありませんか?
閉ざされてた扉開ける呪文
今度こそあなたに聞こえるといいな


宇多田ヒカルが離婚したというニュースを聞いた時、
あんまり興味は湧かなかったと書いた。
でも「MUSICA」という雑誌で離婚の真相を語ったというニュースを読んで
なんとなくこの歌のきこえ方も変わったような気がする。

悪い予感がするとわくわくしちゃうな
痛めつけなくてもこの身は
いつか滅びるものだから甘えてなんぼ
This is love, this is love


宇多田ヒカルが離婚の真相として語ったなかに
「(紀里谷氏が)孤独みたいな私の像を救おうとしてくれた。
でも結局、私は救われようとしなかった」
というものがあったらしい。
そして別のところで、紀里谷氏は、離婚について
「創作の厳しさや苦しさ、そして孤独をお互い抱えたまま、
相手に甘えるという事が最後までできなかったように思います」
と語ったという。
「痛めつけなくてもこの身はいつか滅びるものだから甘えてなんぼ」
と宇多田は歌っているけど、実際にはそうできなかったってことか。

予期せぬ愛に自由奪われたいね
一目で分かったの
冷たい言葉と暖かいキスをあげるよ
This is love, this is love


余談だけど「MUSICA」って鹿野淳氏が編集長なのね。
それだったら読んでみたいわぁって思いました。。