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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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ハモニカ・ライフ Feed

2016年11月11日 (金)

息子連れレッスン11月

息子を連れてレッスンを受けに行くのが、すっかり当たり前になってしまいました。
そういや、10月はレッスンについて何もアップしなかったなぁ。

月曜日の親子遠足が終わってから、金曜日にレッスンに行くと伝えたら
「おかーさんのはーもにかのせんせいのところにいくの」
と、火曜日から幼稚園で先生に言ってました。
昨日はヤマハの音楽教室だったのですが、そこでも先生に
「おかーさんのはーもにかの。。」
と言っておりました。
どんだけ楽しみだったのだろう。

幼稚園から帰ってきてから、
「ぼくのはーもにか(カバンに)はいってる?」
と、吹く気マンマンでレッスンに向かいました。

でも、金曜日は一週間の疲れが出るみたいで、勇んで吹いたもののすぐに疲れたみたいで、あっという間に寝てしまい、レッスンが終わるまでグッスリでした。

その間、私は邪魔が入ることなくレッスンに励むことができました。1月の発表会に向けて練習を進めております。

ほとんど寝ていたにも関わらず、レッスンは楽しい♪と感じているらしく、帰り道
「(レッスンは)楽しかったねぇ。楽しかったねぇ。」と何度も言ってました。

2016年9月 8日 (木)

息子連れレッスン4

書こうと思いながら、1週間過ぎちゃったのですが、息子を連れてクロマチック・ハーモニカのレッスンへ行きました。

幼稚園が始まってすぐだったので、まだ緊張が抜けてない状態で連れて行きました。
地下鉄のレア車両に出会った話はアップ済みですね。

前回のレッスンで味を占めたのか、一緒に吹く気マンマンでした。
そういえば、この前の発表会の後、「(お母さんは吹いてたけど)ぼくはハーモニカ吹かなかった」と言ってました。

最初のうちは、やる気いっぱいで吹いてましたが、幼稚園終わってからの疲れが出てきたようで、いつの間にか眠ってしまいました。今は、レッスンの場で楽しさを感じてくれたら、それで良いかなって思ってます。

息子が幼稚園に行ってる間にレッスンを受けることも可能なのですが、そうすると息子が「次のレッスンはいつ行くのか」と、うるさそうなので、幼稚園が終わってから連れて行くかなぁって感じです。すっかり息子と一緒がベースになったレッスンなのでした。

2016年8月23日 (火)

私のハーモニカおじさん

発表会の余韻がまだ続いている中、トゥーツ・シールマンスが94歳で亡くなったという訃報が飛び込んできました。
引退されていましたし、お歳もお歳でしたからねぇ。
でも、亡くなったと知ると寂しさがあります。

私が今、クロマチック・ハーモニカを続けているのは、トゥーツ・シールマンスとの出会いがあったから。
その出会いは、振り返ってみたら25年も前。
当時すでに偉大なアーティストでしたから、その存在はもう何にも代えがたい。

天国でもいっぱい演奏されるんだろうなぁ。
ジャコ・パストリアスが天国の入り口で待ってたかな、とか考えると、ちょっと寂しさも和らぐ気がしますね。

2016年8月21日 (日)

第43回 徳永教室発表会

第43回 徳永教室発表会で、「Brazil」を演奏しました。

息子が幼稚園の夏休み中だったので、練習しにくい環境で苦戦しました。
レッスンに連れて行って興味があるものだから、私が練習を始めると横で一緒に歌ってくれるのです。
歌うなとも言えず、、でした。

実家の母にそんなことをボヤいたら
「ハーモニカに興味があるのは良いことだけど、良し悪しやなー」
なんて言われました。

ついでに母からは、「発表会で着たらいい」と、着物の帯を利用したという自作の服を渡されました。
母は自分がシャンソンでステージに立って歌ってるものですから、娘が発表会とはいえ、ステージに立つのに普通の?服を着てるのがイヤなようでして、最近はステージで着るようにと服を渡されてるなぁ。

発表会のステージは、自分の中では、練習不足が否めない結果ではありましたが、楽しかったです。
ダンナ氏から「練習が足りてないにしては、できた方なんじゃないの」と。

息子は私の出番に間に合うよう、ダンナ氏に連れてきてもらいました。
私が家を出る時、私だけが先に行くのが納得いってなかったようで、私の出番が終わった後の3部の時間はダンナ氏が息子を連れて遊びに行ってくれる予定でしたが
「なんでまたお母さんは僕たちとバラバラに行動するのか」
と怒りだしたので、仕方なく一緒に帰りました。
子どもの手がかかるうちは、自分の出番をこなせるだけでよし、としないといけませんね。

かくいう息子は、それなりに発表会を楽しんだようです。
私の出番が終わったら、あっという間に眠ってしまいましたが。。
帰宅したら、ダンナ氏がiPhoneで撮影していた発表会の動画を見ながら歌っていましたよ。
なんだか恥ずかしくて嫌なんですけど。。

そのうち、僕もステージに立って演奏したい、とか言い出すんでしょうかね。

2016年7月22日 (金)

息子連れレッスン3

夏休み2日目。
今日も幼稚園で水遊び開放があったので、朝から元気に登園し、楽しく遊んだようです。
ただ、睡眠不足気味でしたので、終わったらクタクタ。
機嫌悪すぎで帰宅し、大泣きするので、家に着いたらそのまま寝室に放り込んで小一時間ほど寝かせました。

午後からは息子を連れてレッスンへ。
お昼寝をしてましたが、電車に乗ってお出かけするよ、と声をかけたら即、起きましたよ。
電車を乗り継いで先生宅に行くのが楽しいようです。

今回は「ぼくのハーモニカどこ?」と言うので、カバンに私のお古を入れました。
過去2回の感じから、持って行っても吹こうとしないだろうと思ってたのですが、予想を覆されました。
レッスン室に入るなり「ぼくもハーモニカ」と言い出し、とりあえず出して渡したら、まぁ、得意げに吹くこと吹くこと。
それもまた、でっかい音で吹いてまして、母は度肝を抜かれておりました。

8月の発表会で演奏する曲をやっていたのですが、カラオケに合わせて私が吹いていたら、かぶせてくるように吹くこと吹くこと。
演奏した音源を聴いている間も息子は吹いてました。

そうしたらですね、母は気づきました。
息子がいつの間にか曲のテーマのリズムをきちんととって吹いてるってことに。
音もそれなりの位置をなんとなーく探って吹いてるようでした。

最後のほうは、私が吹いているのに合わせて吹いてるのが明らかに分かって、恐るべし3歳児、と思いました。
息子が元々リズム感がかなり良いのは分かっていましたけど、今日はかなり驚きました。

レッスンが終わってレッスン室から出てきたら、息子は満面の笑みで
「楽しかったぁ!」
ですって。
母は恐れ入りましたわ。

こんな感じで今後も吹きたがるようであれば、そのうちハーモニカも教えてあげたらいいかな、と思ったのでした。

2016年6月15日 (水)

息子連れレッスン2

先月に引き続き、今月も息子を連れてレッスンへ。
人見知りをするので、月一回であれば慣れるまでしばらくかかるだろうと見越して。
それまではレッスン中、おとなしく過ごしてくれるでしょうし。

前日に「明日はお母さんのハーモニカの先生のところに行くよ」と言ったら
息子は「ピアノ弾いてるの」の一点張り。
部屋にピアノがあったのが息子にとって印象的だったようですが、この「ピアノ弾いてる」は先生のことをさしていたらしいと、レッスン後に気づきました。

今回は、母が何をしにいくのか息子も理解していたようで、
「ぼくのハーモニカどこ?」
とは言わず、むしろ
「ハーモニカ持って行かない」
と言ったので、お絵かき帳とトーマスのミニ電車と絵本をリュックサックに入れて連れて行きました。
いくつも電車を乗り継いでいくのが息子にとって、この上もなく楽しいようでした。

今回もおとなしくお絵かきなんかして過ごし、途中でまたお昼寝してしまいました。

レッスン風景を見ながら何を考えていたか分からないけど、母が何をしているのか見学するのも良いのかな、なんて思ったり。
先月、そんな話を母にしたら、一番下の妹が小さかった頃、ハモンドのレッスンに小さかった妹を連れて行って、レッスン中はスタッフの人に遊んでもらってたと言ってました。
私はその頃、小学校6年とか中学生とか、それくらいだから知らなかったなぁ。

とりあえず、息子が一緒に行きたくないって言うまで、都合がつくならレッスンに連れて行こうかな、と改めて思ったのでした。

レッスンにはハーモニカを持って行かなかった息子ですが、家に帰ってきてから私のお古のハーモニカを吹いておりました。

2016年5月19日 (木)

息子連れレッスン

これまで保育園に預けてレッスンに行ってたけど、幼稚園は慣らし中で時間が短く、レッスンに行く余裕なし。
仕方なく?息子連れでレッスンを受けてみることにしました。

事前に息子には、しっかりと言い聞かせ。
リュックサックにお絵かき帳と私のお古のハーモニカを入れて持たせました。
先生宅まで、いくつも電車を乗り継ぎ、中には初めて乗る電車もあり息子は大喜び。

レッスン中は、おとなしくお絵かきをしたり、トーマスのミニ電車で遊んだりして、私に構ってほしいみたいな邪魔は一切ありませんでした。
そして気づいたら机に突っ伏してお昼寝してました。
レッスン前は、とっても気が重かったのですが、「案ずるより産むが易し」のことわざそのまんまでした。

帰りは、行きと別のルートで電車に乗って、またまた息子大喜び。

気を遣うには気を遣うし、一人のほうが気楽ですけど、たくさん電車に乗って大喜びするなら、月イチのことだし息子を連れて行っても良いかな、と思ったり。
ヤマハの音楽教室も2年目に入ったし、幼稚園に入って息子自身も成長して、連れていけるレベルになれたんですね。

2016年2月 1日 (月)

発表会、でした

日曜日は、第42回徳永教室発表会で、私も参加してきました。

今回は珍しく、というか、初めてだったかもしれないJ-pop
JUJUの「この夜をとめてよ」を演奏しました。

夏からのんびりと練習を重ねてきた曲だったので、無難にこなせたかな。
多少のトチリはありましたけど、生バンドをバックで演奏するのは楽しいなぁ、と。

ダンナ氏と息子が途中から来まして、近くに座っていました。
演奏が終わるまでは、息子に私がいることをばれてはいけないと、ちょっと不審な行動になってしまいました。演奏前に「おかあさん、おかあさん」と寄ってこられては、集中できません。。

ステージに出てきた私を見て息子は「あ、おかあさん」と言ってたそうな。
リズムに乗ってノリノリになってる息子を見て、ホンワカしていました。
元々、リズムに対する感性は良いほうだと思っているのですが、ヤマハの効果もあってか、ちゃんと拍もとってるし、教えたら裏打ちもしていました。

「そのうち親子共演かな?」と何人かの方に言っていただき、そういう日が来たら楽しいかと思います。

三部の最後まで見たかったのですが、息子が途中で寝てしまい、このままではいかんなぁ、と、残念ですが2部が終わったら帰ってきました。子どもがいると、子どもなりと言いますか、無理はききません。でも、それはそれで良いか、と思う今日この頃なのでした。

今年もこれからFIHの準備を。。って、今からでは遅すぎますねぇ。毎度のことですがsweat02

2015年7月13日 (月)

心の愛

  昨日は第41回徳永クロマチックハーモニカ教室の発表会に参加しました。

私は今回、スティービー・ワンダーの「I just call to you say I love you(心の愛)」を演奏しました。当初、別の曲を演奏するつもりだったのですが、「心の愛」の方がいいなぁ、と。なんせ、演奏するたびに気持ちが癒されるのです。歌詞がまた素敵ですしねぇ。

I just call to you say I love you
って演奏しながら心の中で歌っていると、本当に自分の心がふるふるします。本番でも、しみじみ良い曲だなぁ、と思いながら演奏していました。前回のように、気持ちが入り込みすぎて進行を見失う、ということがあってはいけないので、譜面はしっかりと目で追いながら演奏しました。

ダンナ氏と息子がなんとかかんとか私の出番に間に合って聴いてくれました。演奏についての感想は何も言ってくれなかったのですが
「次の曲はオレが決めたらなアカン」なんだそうですよ。

振り返ってみると、発表会でスティービー・ワンダーの曲を演奏するのは3曲目でした。無意識なんですが、惹かれるんでしょうねぇ。今、練習しているのもスティービー・ワンダーの曲だし。

3部は、息子と一緒に半分くらい演奏を聴くことができました。息子は半分昼寝をしていたのと、起きても人見知りで私にくっついてばかりいましたが、途中から演奏に聴き入り、ノリの良い曲では手拍子したり楽しんでいたようでした。とはいえ、幼児の集中力は小一時間が限度。私としては最後まで聴いていたかったけれど、息子がおとなしく座っていられなくなったので、途中退場しました。

発表会に出ると、もっといろんな曲を演奏したいという意欲がわきますね。

2015年6月 8日 (月)

ハモバル

週末、息子と一緒にハモバルに参加してきました。

夜のイベントなので、お知らせが来た時は息子がいるから無理、とスルーしていたのですが、事務局から参加しませんか?と連絡をいただき、子連れでも構わないですよ、とのことでしたので、参加することに。
そういや、出産してから初めての飲み有りのイベントでした。

息子は、「阪急電車に乗るよ」の言葉で大喜びで着いてきました。
実際、阪急電車に大興奮。線路も踏み切りも大好きですから。

2年前、息子がまだ生後半年になってない頃、春コンの練習に息子を連れて行って、息子を抱っこしたまま皆の前で練習をしていたので、
「大きくなったねぇ」
と、いっぱい声をかけてもらいました。
息子は促されるまま「こんにちは」と言うのが精一杯でしたが、それでも褒めてもらえるから、まんざらでもなかった様子。
演奏を聴いて手拍子してみたり、息子なりに楽しんでいたようです。

久しぶりにいろんな人たちに会って話せて、私も音楽を楽しめる仲間って良いなぁって思いました。
私が担当した曲を気に入ってくれてる人がいたり、ちょっと気持ちが落ち気味な昨今でしたので、嬉しくなりました。

息子がグズグズ言い出したので、途中で帰りましたが、外に出たら息子が大好きな線路に踏み切り、そして阪急電車!
という訳で、息子のご機嫌は一気に回復し、テンションもマックスな状態で、家までノリノリで帰りました。
「楽しかった!」と言ってますが、それはハモバルが、じゃなくて阪急電車にいっぱい乗れたこと、が息子の正直なところでしょう。

息子も大きくなるにつれ、出かけていける範囲が増えてきたのは嬉しいことです。
来年は、春コンにまた参加できたら良いなぁ、と思う今日この頃です。さすがに指揮者での参加はしばらく無理ですが。