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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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たまにはテレビ Feed

2016年11月12日 (土)

ブラタモリ #54 大坂城・真田丸スペシャル

先週に引き続き、ブラタモリは大阪です。
今回のテーマは「大坂城はなぜ難攻不落?」でした。
前回と同じく、大興奮しながら見てました。
なんといっても、月曜日に親子遠足で大阪城公園に行ってきたところでしたので、息子も
「あ、大阪城!」
と喜んでみていました。

大阪城は豊臣秀吉が建てましたが、大坂夏の陣で落城して、江戸時代に徳川家が造り直したことは知ってました。いつ知ったかは忘れましたが。江戸時代の半ばには、徳川家が造り直したことは忘れ去られて、豊臣秀吉が建てたものになり、戦後までそれが信じられていたのは驚きでした。その発見も、市民感情を考慮してなかなか発表できなかった、というのは今回初めて知りました。そうか、、そうやったんや。。

ここで問題です。
ちなみに今の大阪城は3代目です。
さて、この3代目の大阪城を築城したのは誰でしょう?

答えは「大林組」です。
今年で築城85年くらいかな。
これは、以前、ご来光カフェのクルージングに参加した時に聞きました。

知っている場所が多いから、あの高低差、段差はそういう意味だったのか!!と、感心することしきり。

ブラタモリ流真田丸探しは、圧巻でした。あれでいいんじゃないかと、見ている分には思ってしまいました。学術的にはまずいのでしょうが。。

いつもながらブラタモリは、なかなか興味深い番組でした。
今回はばっちり録画しました!(前回のも再放送で録画しました)
永久保存版です。

2016年11月 6日 (日)

ブラタモリ #53 大阪

NHKの「ブラタモリ」、かなりお気に入りの番組で毎回チェックしてます。
(実際の視聴はNHKオンデマンドなんだけど。)

今回の「#53 大阪」は、録画をしておけば良かったと思う回でした。

なぜ大阪が日本一の商都になったか、というテーマで大阪をブラブラされた訳ですが、私の住んでいるエリア、よく利用しているエリアがかなりありました。
ロケ現場に当たりたかったわぁってな感じ。

今回のガイドを務められた新之助さんの「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」を買って読んでいたので、感激しながら見ていました。

なんとなーく知ってた話をしっかり現地を確認しながら見せてもらった感じでした。下手な教材よりも理解できる映像だったんじゃないかな。

再放送を逃さず録画して、息子がもう少し大きくなったら見せたいです。よく遊びに行く公園や八軒屋浜の意味が分かれば、歴史にも興味が持てるかな、なんて。

大阪といえば、、のコテコテな図が流れず、ステレオタイプな大阪じゃない大阪が放送されたと喜んでいる声も聞きました。

おりしも「生きた建築ミュージアムフェスティバル」、略して「イケフェス」が開催されている最中に放送されたのも、なんだか感慨深かったです。

ブラタモリ、次週は「大阪城」特集です。
こちらも楽しみです。

2016年4月 4日 (月)

新年度

4月1日は金曜日でしたので、まだ3月の続きって感じでした。

月曜日の4月4日が実質、新年度の始まりみたいでしたね。

NHKの朝ドラも新しく「とと姉ちゃん」が始まり、とりあえず見ないことにしているので
Twitterでドラマのタグ追いをすることもなくなり、朝時間に余裕ができるかなーっと。

朝は7時半以降はEテレがついてます。
番組の流れから新年度をバッチリ実感しました。

7時半の「ピタゴラスイッチミニ」はそのままだったけど、
その次の「フックブックロー」がなくなってしまいました。
私、結構この「フックブックロー」が好きだったのです。
元々、夕方にやってた頃から見ていたけど夕方はTVをつけなくなり、
朝に放送されているのを楽しみにしていたのだけどなぁ。
週2で夕方にミニの放送があるみたいですね。

「おかあさんといっしょ」は、歌のお姉さんが新しくなって、キャラクターも「ガラピコブー」と一新されました。
息子は全く動じず、新しいものを楽しんでいました。
あつこおねえさんは、声がクラシカルと言いますか、正統派な感じかな。
これまでのたくみおねえさんを懐かしがるのは案外、大人のほうだと思いますね。
そういや去年の今頃は「みぃつけた」と「いないいないばあ」の小さなおねえさんの代替わりで違和感。。だったのは、何を隠そう、この私でしたから。
今や、すいちゃんもゆきちゃんも当たり前になったから、新しいおねえさんもそのうち、しっくりくるのでしょう。
日々の当たり前にちょっと違和感を覚えるのが新年度の始まりなのかも、ですね。

2016年1月22日 (金)

おおきに五代さん

今期の朝ドラ「あさが来た」に、どはまりしております。

なんせ舞台が近所ですからねぇ。
息子を保育園に送り迎えしながら、昔、加野屋さんだった場所も通りますし。

今回、一番良かったと個人的に思っているのは、五代友厚のことを知ることができたことですね。

北浜に5年ほどいるので、大阪証券取引所の前にある五代さんの銅像は知ってます、というより毎日のように見てます。これまで興味なかったこともないけど、五代友厚って大阪の人じゃなくて、薩摩の人なのに銅像があるって、相当のことをしたんだろう、程度でした。

ドラマをキッカケに、五代さんのことを知ることができて、知れば知るほど「おおきに、五代さん」です。大阪証券取引所以外にも銅像があるくらい、偉大な人やったんですねぇ。

ディーン・フジオカさんが演じたのも功を奏したと思います。演じる人が異なれば、あそこまで魅力的な五代さんじゃなかったかも。時折、北浜の五代像に会いにこられてたそうで、運が良ければ姿をお見かけすることができたのかも?なんて思ったり。

ドラマ内で、五代さんが亡くなったので、おディーンさんの五代さんを見ることは回想だけになるでしょうが、「あさが来た」は、折り返しに入りキャストも大きく変わってストーリーもどんどん進んでいきます。あと2ヶ月ちょい、楽しみです。「あさロス」になりそうなくらい、はまっております。

2015年4月 2日 (木)

Eテレ その2

4月に入って街中はピカピカのスーツで歩いているフレッシャーズがいっぱいです。

本当に1日違いで人の流れが変わりました。


子どもが毎日見ているEテレの番組は一足早く月曜日、3月30日から新編成。

朝から私が見ていた「クックルン」の放送が夕方のみになったり、
「みいつけた」のスイちゃんが3代目になり、
「いないいないばぁ」のユウナちゃんがユキちゃんになったり
戸惑っているのは息子より親の私の方かも。

「クックルン」に至っては、メンバーが一新したにも関わらず「クックルン、クックルン」と、これまで通り。そんなもんか。

息子ももう少し大きくなって、いろいろ認識するようになったら
メンバーが代わったことに気づくようになるのでしょう。

今回、いろんなEテレ番組の出演者が入れ替わったけど、全般的に慣れた感じと言いますか、初々しさに欠けるというか、、

親の私の方は、前任者が懐かしくなったりしているけど、息子は気にもしておらず。
私もそのうち今のメンバーに慣れて、次に交代する時は、また淋しく感じたりするんでしょうねぇ。

2015年3月28日 (土)

Eテレ


日頃、Eテレの子ども番組には非常にお世話になっております。

私自身は、子ども用につけていてあまり見てはいないのですが、毎朝、場合によっては毎夕目にはしております。4月から新学期ですが、Eテレの子ども番組も同じ。

子ども番組を見てなければ分からない話題ですが、「みいつけた」のスイちゃんと「いないいないばぁ」のユウナちゃんが卒業してしまいました。
多分、これまでこういった出演者の交代は番組内で事前予告されてなかったと思うのです。(されていたのかも、なんだけど) たまたま金曜日の放送のラストを二番組とも観てまして、スイちゃんとユウナちゃん卒業のアナウンスと後任の紹介シーンがあって驚いてました。息子がどれだけ彼女達を認識しているか分からないんだけど、来週何か反応するのかしら。

料理を扱った「クックルン」も今の3人の姉弟妹では終了で、来週から新しい設定になるようですし、私は見せてませんが「シャキーン」の2人も卒業したそうで、今回は卒業ラッシュみたい。

こういう交代って子どもよりも親の方がいろいろ思うんだろうなぁ。

2014年9月27日 (土)

二つの朝ドラ

9月も終わりに近づき、NHKの朝ドラが最終話を迎えました。

今回のクールは、BSプレミアムで「カーネーション」の再放送をしていたので、まず「カーネーション」を見て、その流れで「花子とアン」を見ていました。
「カーネーション」は、DVD BOXを買ったくらい気に入ってます。
でも、毎日一話ずつテレビで見るのは、それはそれでよいものでした。
ストーリーを知っているけれど、それでも惹きこまれてしまう秀逸なドラマでした。

「花子とアン」は、赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんの実話を基にしたドラマということで期待していました。
でも、途中から訳がわからなくなって見るのをやめてしまいました。
放送が始まる前、翻訳者がドラマの主人公になるって、翻訳業界のメルマガで期待含みで紹介されていたけれど、見ていて、あれはどうかと。
実話がなければ、それなりに楽しめたのだろうけど、村岡花子さんは、こんなドラマになって大丈夫なのかしら。。と心配になるくらい。
「カーネーション」も、オリジナルではなく、小篠綾子さんの人生がモデルになったドラマなので、どうしても比較してしまいました。
脱落したのだけど、最終週はチラ見して、最終回はちゃんと見ました。
で、「えぇ~。。。(ガックリ)」というのが感想。
何度も見てラストも分かって再見していた「カーネーション」の最終回で、今回も心がフルフルした後だったせいか、ガッカリ感は否めず。
私個人は「ガッカリ」だったけど、一般的には評判良かったみたいですね。

来週からは、大阪放送局制作の「マッサン」が始まります。これも実話ベースのドラマです。
竹鶴政孝さんとリタさんの話は、森瑤子の「望郷」という本を読んで知っています。
かなーり大好きな小説でした。また読み返したいけど、どこにあるだろう。。
最後まで楽しく見れるドラマだといいなぁ。

2014年7月20日 (日)

もう一度、カーネーション

BSプレミアムで、NHK朝の連続ドラマ小説「カーネーション」の再放送を見てます。

当時、テレビをほとんど見ていなかった私が、偶然つけてハマッた朝ドラです。
あれから朝ドラを見るようになったのです。
「カーネーション」は、本当にハマりまして、DVD BOXまで買いました。
もちろん、DVD BOXでも見てます。
でも、毎日テレビで話が進んでいくのは、また違う楽しさがあります。
何回も繰り返し見るに耐える、というか、見たくなるドラマってあるんだと思いました。

それに引き換え、今期の朝ドラ「花子とアン」は面白くない。。
「カーネーション」と同じ、実際にいた人物をモチーフにした作品なのに。
「赤毛のアン」が好きだから楽しみにしてたけど、面白くなくて先週くらいから脱落してしまいました。
ちょうどEテレが子ども番組やってる時間帯ですしね。

その日の起床時間によって変動しますけど、
6時35分から「日本語であそぼ」「キッチン戦隊クックルン」「0655」「シャキーン」
7時15分からBSプレミアムで「カーネーション」
終わったらEテレに戻して「ピタゴラスイッチ」・・
という感じになってます。

うっかり寝坊した日は、DVD BOXから該当の回だけ見るという念の入れ具合です。
ちょうど周防さんが登場した週で、結果的に不倫になってしまったわけですが、同じ不倫でも「花子とアン」と「カーネーション」では人物の心情の描き方が違いすぎて。
「カーネーション」は本当に秀逸なドラマと個人的に思っています。
後もう少し、朝の時間が楽しめます。

次のBKの朝ドラ「マッサン」は、これまた実際にいた人物がモチーフです。
森瑤子の「望郷」がとても好きなので、楽しみにしているのですが、脚本しだいですから、どうなりますやら。
(実際のドラマの原作は「望郷」ではなく、別の人が書いた物語なんですが)

2014年3月10日 (月)

三回で覚醒

最近、息子が夜泣きモードに入ったため、時間がとられまくりでなかなか更新する暇ができない今日この頃です。

ちょっとした防備録的なものですが、先週の探偵ナイトスクープの『尊敬する数学教授と夢のセッション』 という依頼で取り上げられた「宿酔」
これが頭の中でグルグルまわって離れないのであります。
最初は「なんじゃこりゃ」と思っても、三回聴いたら覚醒しまうという。。
依頼が終わるまでに、なんだかドはまりしてしまった私。
YouTubeでうっかり再生したものだから、更にはまってしまいました。

と、言うわけで、件の動画をおすそわけ。

中原中也 宿酔 Hangover
YouTube: 中原中也 宿酔 Hangover

♪ 千の天使が バスケットボール する↑

あぁ、誰か止めて欲しい(笑)

2014年2月 1日 (土)

二人の「まり」

NHKのSONGSに浜田麻里さんが出演すると知り、これは見なくては、、と。 10代の頃、Blue Revolution を聴いて、はまっちゃったのを思い出してました。 1曲目から、その「Blue Revolution」を歌っていたので、大興奮。あの頃と変わらない。 全曲、聴き惚れました。30分、短かったなぁ。 つい、iTunesで音源を探してしまいました。即ポチっとはしなかったけど。

SONGSの後、「妄想日本料理」ではナレーションが同姓同名の濱田マリちゃん。 モダンチョキチョキズが大好きで、ライブにも何度も足を運んでました。 コスプレとかはしなかったけど、マリちゃんっぽくなるように洋服とか選んで着てたよなー。 鼻の脇にある黒子が嫌いだったけど、マリちゃんも同じような場所に黒子があるので、許せるようになったとか、今となってはどうでも良いようなことを思い出したり。 こちらのマリちゃんも、また歌を歌ってくれないかなぁ。最近は、役者かナレーションばっかりだもんなぁ。

といった感じで、二人の「まり」さんをNHKで梯子したのでありました。






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