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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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雑誌ジャンキー Feed

2013年10月 2日 (水)

MAMA MARIA

61m1w2zwe2bl__aa160__2写真家の蜷川実花が責任編集・全部撮影を果たしたママ雑誌。 これは買うしかないでしょ!と、発売日に本屋さんへ。

土屋アンナ、吉川ひなの、SHIHO、益若つばさ、佐田真由美、紗栄子と、そういや、この人たちも子どものお母さんなんだわってな人たちが、蜷川実花によるファッション撮影の後で、蜷川実花と母としての生活について対談しているのが面白かった。お互いに子どもの母として、他の雑誌では出てこないような内容。

他のママ雑誌みたいに、専業主婦している一般人は出てきません。みんな働いている、それもどちらかというとトンがった職業の人たち。

蜷川実花は、5歳の男の子の母なのですが、職場に子どもをバンバン連れて行ってるらしい。働き方も生き方も、真似できない人たちの、上っ面ではなく、子育てライフの生の声が聴けたような気がするのは、蜷川実花によるところが大きいかと。

読んでいて、「かっけー!」って思うページが多かった。 所帯じみてなくて、ぶっ飛んでいて、でも、皆、子どものこととなると、悩んだり不安になったり、キラキラだけじゃない、なんだか読んでいて元気になって、大変でも、また働きたいぞーって思ったのでした。

2013年9月14日 (土)

めくれども、めくれども

Mainエントリとしては最近、さっぱり書かなくなりましたけど、相変わらず雑誌大好きです。大好きというよりも、ジャンキーに近いかも。産後、あちこち出かけることが叶わなくなったのもあって、ついつい手が出るのが雑誌。

こうやってブログのエントリに取り上げようと思ったのは、最新のMeets Regional 元々、Lmagazine社の雑誌が大好きなので、Meetsは時々買ってます。 が、今月のMeetsは私にとって絶対絶対買い!だったのでした。 特集が「北浜、淀屋橋デビュー」ですからね。住人は、買い!です。

ページをめくれども、めくれども、知っているお店でいっぱい。 知っている、といっても、行ったことある、じゃなくて立地を知ってる程度ですが。 あの店、どんなんやろ。。と思っていたところが載ってる載ってる。 もちろん、行ったことある店、よく利用しているお店も載っています。

今月のMeetsを片手に、ご近所のお店開拓をしてみたいのは山々なのですが、いかんせんMeets。大人向けのお店が多いのです。 飲み屋さんのように、ベビーが一緒だと無理というか、難しいお店が多いです。

街の新陳代謝が非常に良いので、特集を見て気になったお店があったら、なるべく早いうちに行ってみる事をお勧めします。 暮らしていても、「あれ、ここ、いつの間に変わったのかな。。」と思うことが多いですから。 Meetsでも取り上げられていましたが、東横堀川沿いにおしゃれなお店のオープンが増えてます。私が現在のマンションに引越しをした直後くらいからかな。引越し前だったら目の前だったのに、あらあらあら。。ってな感じです。

オープンの時から気になっていたブルックリン ロースティングカンパニーのドリップコーヒー1杯無料チケットがおまけでついてます。 (全てのお店でもらえるかどうかは「?」ですが)有効期限中に行かなくては。

 

2011年6月14日 (火)

朝ごはん

710_2 最近、雑誌の話は書かなくなたけど、相変わらず雑誌ジャンキーです。
1ヶ月に何冊買ったとか、数えるのが面倒になってしまっただけ、かな?
最近面白かったのは、BRUTUSの「最高の朝食を。」

有名人の朝食、東京ばっかりだけどお店のモーニング、
そうそう、京都のモーニングの話もあった。
イノダコーヒーの「京の朝食」
記事を読んでいたら食べたくなった。

実は私、常日頃は朝ご飯は食べません。
夜が遅いので、朝はあまりお腹が空かないというのもあり、無理に食べません。もちろん食べたいときは、朝からガツっと。
朝食を食べたいかどうかのサイクルで、自分の身体のこともなんとなく分かります。

とはいえ、旅行に行ったら、ホテルのモーニング、旅館の朝ご飯は大好き。
一番好きかもしれない。
喫茶店のモーニングも好きです。
学生時代、早朝の喫茶店バイトをしていた名残かな。

シリアルの食べ比べの記事があって、そこが良かったなぁ。
最近、またシリアルが私の中で来てます。
といっても、朝食じゃなくて、会社のおやつなんですが。
グラノラが特に好きです。
日本も以前と比べたら種類が増えたけど、本場には及ばない。
アメリカでは、シリアルはほんっとにいろんな種類があったけど、
何かの都合か、アメリカのシリアルってあまり日本に入ってきてないですね。
イギリスのものは多いのに。。
このところ会社では、カルビーのフルグラです。
夕方になったら、じゃらじゃらーっと器にいれて、
そのままカリカリ食べてます。
この記事を読んで、他にもおいしそうなグラノラがあったから、
今度試してみよう。

普段はあまり食べないけど、それでも朝ごはんって、
なんだか響きがいいなぁ。

2010年6月22日 (火)

カンイチ

個人的に「カンイチ」と聞いたら「関西大学第一高校」
と思ってしまいます。
が、今回は雑誌「関西1週間」の「カンイチ」

「関西1週間」が休刊ってことで、ちょっくら買ってみました。
私、「関西1週間」と「関西ウォーカー」の区別がイマイチ
つかなかったのですが、ついったーで誰だったかが、
エルマガジンの休刊を引き合いに出して、
「薬(多分、エルマガのこと)と毒(多分、関西1週間のこと)が休刊に
追い込まれて、薬にも毒にもならない雑誌(おそらく、関西ウォーカー)だけが
生き残った」といったようなことをつぶやいてまして、あぁ、なるほど、
と思った次第。

「関西1週間」は、基本的には街情報誌なのに、ラブホやらスローセックスの
特集も時にやっていた、まぁ、それを「毒」と称してるのでしょうね。
そういえば、印象として、「カンイチ」はなんか薄暗い感じというか、
情報誌の顔して、B級感漂う記事が結構多かったような気が。
それに対して、関西ウォーカーは、爽やかって言うか、ホント、毒がない。

私は中学生からずーっと情報誌と言えばエルマガを愛読してきたので
エルマガ休刊は、もう涙、涙、、だったのです。大げさだけど、この先、
私はいったい何を持って、街情報を入手したら良いの?と思ったくらい。
ネットは、自分が欲しい情報を検索するには良いけど、雑誌なんかは、
興味がなかったり知らなかったりしたことを引き出してくれたりするしね。
エルマガは、関西文化の一端を創ったような気がするんですよ。
個人的な感想ですけど。他にもそう思う人がいて、だから「薬」なのかな。

ネットでなんでも調べることができるようになった昨今、雑誌の休刊が増えまし
たね。私の好きな雑誌が何冊も休刊してしまいました。
女子向けはまだ勢いがあると言っても、Hanako Westも休刊しちゃったしね。
でも、女子向けは、Savvyがある!Richeがある!
って、両方ともエルマガジン社ですね。
私はエルマガジン社の回し者かってくらいエルマガジン社の雑誌が好きなので、
Meetsもエルマガ系のムック本もよく買っております。

話がずれてしまったけど、毒にも薬にもならない雑誌が残っていくのって
毒と薬はネットの中にたんまりあるからかしらねぇ?

それにしても街情報誌のハズのカンイチの最終号、
スローセックスのDVDが付録ってどうよ(笑)
まさにこれが最後に「毒」を盛るってか?!

2010年2月 7日 (日)

水玉症候群

もっと前にアップしているつもりだったネタ。

「Pen」No.259 「やっぱり好きだ!草間彌生。」

100207_234701

草間彌生って、水玉の人よね、って思ってたのですが、
この特集を読んで、それだけじゃなかったんだと
大変お勉強になりました。

草間彌生を知らない時から、美術館に行くと、
「あれ、何?」と目を引くものがあり、
それが草間彌生の作品だったことが何度かあり、
名前を覚えたのです。
彼女の作品は、とってもビビッドで、パワフルですからね。

若い頃の「ハプニング」など、こんなこともやっていたのか!
とビックリした。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの「ベッド・イン」に
通じるものか?と思ったり。
かなりのお歳だけど、今でも意欲的の創作されているのが素晴らしい。

ここからは、話が草間彌生からちょっとズレていくのですが、
水玉というと、80年代半ばくらいかな、すっごく流行しましたよね。
草間彌生の作品を見ると、中森明夫の「東京トンガリキッズ」に
収録されている「ヨコハマガール」と思い出します。

この春、私たちは、水玉だった。

という一文から始まる。

小学生時代に仲良しだった三人組女子が高校生になって、
一人天然ちゃんな、花代ちゃんというのがいるのですが、
街ゆく女子たちを見て「水玉率が高いね」という声に
ハッシンしてる」
「発疹。ほら水疱瘡みたく。乙女の水玉症候群をリセチフスと呼びたいわ。
シャツをめくったら体中ヒフが水玉してたりして。」

と言ってみたり、花代ちゃん以外の二人が

「これから五年後、十年後、私たちいったいどうなっちゃってるのかなぁ・・・」

とつぶやいたら、

「水玉になるといい」
「ええそうですとも、みんなみんな水玉になるといいと思います。」

なんて言ったり。
この花代ちゃんは、草間彌生がモデルの一部なのかしら、
と、気になって仕方ないのです。

それにしても、私が中学生から高校生時代の「宝島」は面白かった。
「東京トンガリキッズ」は、バイブルと言っても過言じゃないほど好きだったなぁ。

2009年7月30日 (木)

ついつい

090730_234801 本屋さんで、大量の平積みで置いてあった。

ついつい、手にとって眺めてしまい、
DVDがついてなければ買わなかったけど
今回のDVDはいったいどんな内容なのか?
という興味津々状態で、でも、なんか手にとってレジに持って行くのが恥ずかしくて、本屋さんを3軒くらい巡ってみても、買えずに出てしまい、近所のコンビニでレジにいるのが女の人なのを確認して買ってしまった。

しょせん、ananなので、内容は、いつも通り
当たり障りない感じ。
DVDは、まだ見てない。

2009年7月27日 (月)

Prints21 安野モヨコ特集

090727_010501 安野モヨコ 漫画家デビュー20周年特集

あんまりマンガはほとんど読まないけど、安野モヨコの作品は、ちょこちょこと読んでます。なので、気になったのです。
しかも、「ROLLY」という文字を見つけたので、ROLLYが出てるのなら、と何も考えないでレジに持って行ったら、1500円もしたので
「雑誌のくせに高っannoy
と思ったのですが、買うのやめます、とも言えず買ってきました。

でも、買って良かったな。
安野モヨコの絵がカラーでたっぷりあったし。

ROLLYが、自分が選ぶ安野モヨコ作品ベスト3の1位で
「脂肪という名の服を着て」
を選んでいたのが印象的だった。
デビュー前に自分も過酷なダイエットをしたから何とも親近感が沸くんだって。

安野モヨコの作品リストがあるのですが、それを見てたら、
私は氷山の一角しか読んでないな。
そんな私がベスト3を選ぶなら、
「さくらん」
「働きマン」
「美人画報」
でしょうか。
ROLLYが選んでた「脂肪という名の服を着て」も捨てがたかったのですが。

ちょっとショッキングだったのが、今年の5月後半に大阪で「安野モヨコ展」が
あったと知ったこと。知ってたら絶対に見に行ってたのに!!!残念。
でも、時期的にとっても大変な時だったから、無理しても行けてなかったかもな。

とりあえず、安野モヨコ作品が好きなら、買って損はないかも。

2009年1月29日 (木)

目が合った雑誌

090128_234401雑誌ジャンキーを自称するワタクシ、
最近、1ヶ月に買った雑誌の反省会は
してないですけど毎月2桁は買ってます。
基本は読み捨て、と。
でないと情報で溢れかえってしまいますからね。

雑誌を買うつもりじゃなかったのだけど、
ふらりと入った本屋さんで目に飛び込んできて
手にとってパラパラとめくってみて、そのまま
レジに直行してしてしまった。

Discover Japan
「世界は日本茶に夢中」

日本茶のムックですね。
人目惚れ買いっていうのかなぁ、
ジャケ買いっていうのかなぁ。
時々、雑誌でもやってしまいます。
中身はこれからじっくりと。

2009年1月20日 (火)

さよなら、エルマガ

Main

20日になろうというのに、通勤で通りがかる
駅の小さな本屋さんには今もLmagazine 2月号が、平積みされている。

Lmagazineは、12月発売の2月号を最後に休刊になるから、売れると思って多めに仕入れたのに売れないからな のか、最終号だから、わざわざ平積みにしてあるのか。

中学生の頃から愛読してきたので、Lmagazineがなくなると思うと淋しくてならない。
でも、実感としてはまだ湧かず、今月25日を過ぎても新しいLmagazineを本屋さんで見ることができなくて、不在をかみしめるのであろう。

エルマガジン社の雑誌が大好きで、今でこそ、
このブログはイオブログになってしまったけれど、
関西どっとコムは、エルマガジンが出発地点だしね。
とにかく愛してやまないものだった。
街情報という点では、Meets Reginal、女の子向けという点ではSAVVY
その上の世代向けにRicher、と、情報には事欠かないんでしょうけど、
やっぱりLmagazineが一番好きやったなぁ。

さよなら、エルマガ。
いつかまた、戻ってきてくれたらいいな。

2008年12月17日 (水)

休刊たち

最近、雑誌のことはほとんど書いてないけれど、
相変わらず、1ヶ月に買う雑誌が10冊以上という
ジャンキーぶりはそのままです。

で、本日も会社帰りに本屋さんに入って雑誌を物色していたところ
「リンカラン」が発売されているのを発見。
手にしてパラッとめくってみたら、「休刊」の文字発見。

そうか、「リンカラン」も休刊するか。。

「リンカラン」は創刊号から買っていて、バックナンバーは
ほとんど持っている。隔月から毎月になって、大丈夫?
と思っていたら、案の定ってところかしら。

最近、雑誌の休刊のニュースを相次いで聞く。
私が偏愛してきた「Lmagazine」も今月で休刊だ。
今年休刊が発表された主な雑誌がどこぞでアップされていて
そのラインナップにちょっと驚いた。時代かねぇ。

「主婦の友」(主婦の友社、1917年2月創刊)
「月刊現代」(講談社、66年12月創刊)
「ロードショー」(集英社、72年3月創刊)
「PLAYBOY日本版」(集英社、75年5月創刊)
「広告批評」(マドラ出版、79年4月創刊)
「週刊ヤングサンデー」(小学館、87年3月創刊)
「論座」(朝日新聞社、95年3月創刊)
「ラピタ」(小学館、95年12月創刊)
「Style」(講談社、01年9月創刊)
「BOAO」(マガジンハウス、04年9月創刊)
「KING」(講談社、06年9月創刊)
「GRACE」(世界文化社、07年3月創刊)

休刊になる雑誌がある一方、創刊になる雑誌もあるわけで。
魅力的な内容の雑誌が出てきたら、それはそれで楽しみと。