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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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結婚って。。 Feed

2009年5月25日 (月)

身につまされた話

AERAの「ブーケトスは人権侵害だ」という記事のタイトルを見て
なんだか大げさねぇ。。と思いながら読んでいると、
他人事ではないお話であった。

ブーケトスやブーケプルズで「独身女性のみなさん」とか
名指しで呼ばれたりというのは、30代独身女性にとっては苦痛だ
というような内容で、まさに私も体験をしたことがある話だった。

年下のイトコの結婚式に出るのに、30代後半で振り袖は痛いと思ってたところ
ブーケトスじゃなかったけど、キャンドルサービスやったかなぁ、
何だったか、なんせ独身男女を名指しで呼ばれて、
身が縮む思いをしたっけなぁ。
善意なのは分かるんだけどさ。
20代前半はワクワクできたけど、今は苦痛やな。
結婚しない30代への風当たりは日ごろから強い。
ブーケトスやブーケプルズは、次こそはアンタ、みたいな重圧でしかなく
結婚する人たちのことは純粋におめでとう!って思っていても、
やっぱりこれだけは勘弁してよ、という気持ちになる。

読めば読むほど、似たようなことを体験している自分が痛くて、
でも、記事になるくらい何だから、自分と同じように痛い思いを
している女の人も多いんだと思うと、なんだか慰められたような
気になったりもして。

2008年8月21日 (木)

ナイスフォロー

「関西にも未婚の男性は数多いるというのに
なんで最初から希望もしてない関東やねん!」
と、私が吠えた晩、(「ふがいないな」を参照)、
少し前にイトコが紹介してくれた人からメールが届いた。

「秋に友達が東京から関西に転勤してくるので合コンしましょう」
とあった。失礼ながら
神様、ナイスフォローgood
って思ってしまった。

なんで関東に行かなアカンのや!
と吠えたら、関東から関西にやってくる男あり、と。

男の人が苦手だから、合コンなんてとんでもない!と、
お誘いがあっても乗ったことがなかった。会社で
「Emmeryさん、合コンなんてどう?」
と声がかかると、聞こえなかったふりをして、
ささささささーっと、かわしてきたし。

けど、この歳になると、苦手も何も。。
一つの出会う方法としては良いのではないかと思うのですよ。
もう、ギラギラしてる歳でもないし(と、勝手に思っている。)

イトコの同僚に叔母オススメの人がいて、この前、紹介してくれたのだ。
2年ほど前から紹介したいと叔母は言ってたけど、私よりも1歳だけど年下のため
相手がなかなか「うん」と言わなかった様子。
実際に会ってみて、本人同士はお互いにピンと来るものがなく、
イトコに「同年代の友達ってことで、とりあえず携帯のアドレスくらい
交換しといたら?」と言われて、ほんまに「とりあえず」交換して
「合コンでもしましょうか?」と提案されて「そうですね」と返事して
数ヶ月経ってたりする。
叔母はヤキモキしているみたいだけど、しゃーないやんね。

ホンマにホンマに携帯のアドレスを交換して終わってしまうのかな~
って思っていたところ、具体的な合コンの提案があって、
ま、ご縁は大切にしましょう、と。
何はともあれ、出会いがないと始まらないしね。
携帯メールのやりとりも緩く、即レスなんてあり得ない世界。
ゆるくゆるくコミュニケートしてます。

もう出会ってるはず、と、思うこともあるけれど、
いっぱい出会えば、その中で「やっぱりあの人」と思う人が
際だつのかもしれないし。
そんなこんなで「婚活」やってるんですよ。

2008年8月19日 (火)

ふがいないな

アクセス数が本気で少ないから
書きたいこと書いてやるぜーsign03なのだ。
なんだか、ブログを始めた頃を思い出す。
あの頃は毎日アクセスが一桁だったし、ブログってどんなもんか
よく分かってなかったから、怖いモン知らずで、それはそれは
セキララに書きたくってた。
さすがに今、同じコトはできないけど、気分的には似たようなもんだ。

大河ドラマ「篤姫」で、許婚がいるにもかかわらず、
政治の道具として江戸に嫁入りの話がでて
「たとえ尼になったとしても関東には行きとうもございませぬ」
と言った和宮さんの言葉に触発されたのかもしれないけど、
「大阪、いや、関西にも未婚の男性は数多いるというのに
好きになった人が転勤するとか言うのならいざ知らず、
どうして最初から関東じゃダメですか?と言われなアカンの。
関西にいたいのに、どうして関西じゃ難しいの?」
と、この週末から、どこかでハラワタが煮えくりかえる思いを
しているのであった。
そういや、ちょうど日曜日の話やったな。

これだけじゃ、なんの話か分からないですな。
分かる人には分かるでしょうが。
でも、35歳になっても、ひとりもんでいる私が悪いんです、そもそもは。
で、ホンマは怒るくらいなら、自力で見つけ出せていない自分に怒れと。
不甲斐ない自分に腹も立ててますわ。
そして、これが今、かなりのストレスになってる、とも言える。

詳細は、いつか、結婚が決まった暁に。
その時には笑える話になってます。
今は書きたくない。
お酒をしこたま呑ませたら口を割るかもしれないけど、
それは、かなりの覚悟の上でsweat02

2008年8月13日 (水)

叔母のこと その2

叔母のこと」というエントリをアップした後、
ふと、なんでこれがエントリが蔵出しなんだか
さっぱり分からないよな、と思い出した。
ちょうど去年の今頃アップした「父、再び その1」という
エントリの関連なんですね。これも「その1」で終わってるなぁ。
叔母のこと」は、「父、再び その2」というタイトルにしても
良かったのかもしれない。

私が「男の人は怖い」だの「苦手だの」と泣いて訴えた時
父がふと思い出したように
「叔母に相談してみたら。」
と言い出して話してくれたことなんですね。
で、今回は続きです。「叔母のこと」というより「祖父のこと」になるんですけど。
一種の「ファミリー・シークレット」かもなぁ。

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2008年8月12日 (火)

叔母のこと

新装開店してからロクに宣伝もしてないものだから、
アクセスが従来の5分の1程度、しかも、検索サイトからやってくる
「通りすがり」の人もおらず、私のblogを以前から読んでくれてる
人だけが今も見に来てくれてる状況なので、この際だから、好き放題
書いてみようかと。
(これでも、結構、オーディエンスを気にするタイプなんでね。)

久しぶりにセキララ系。しかも蔵出しエントリ。
実際に書いたのは1年ほど前です。
でも、あんまりにもセキララで恥部さらしまくりかな、と
アップするのを控えていたものです。
長いから、小出しにしてみよう。

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2008年6月28日 (土)

手相の先にあるもの


シリーズでアップすると宣言して、この数日、半年以上やってなかった
恋愛・結婚カテにエントリをアップしております。


先日、「手相勉強中、そのうちに占い師になってるかも」な人と出会い、
結婚について現在の手相を見てもらったところ、
「う〜ん、もう出会ってるのかな?それとも、これから出会うのかな?
ちょうど今、結婚とは断言できないけど、生涯のパートナーになる人の線が
濃く出てるよ。」
と言われたのでした。結婚線も、今のところは勢いづいてないみたいだけど
すでに出会っているのか、これから出会うのか、という人に結びつくと
思しき線があるらしい。
ただ、私は家庭向きじゃないらしく、「仕事7割、家庭3割くらいでやらないと
離婚の可能性多いわねぇ〜」なんだそうな。

これまた先日、母が占い師をやってる友人に、
「(娘の結婚は)最近、ずーっと連敗中やねん。」と、ぼやいたところ友人が
「今年、縁がある人に出会って結婚する可能性が強いよ。もしかしたら、
もう出会ってるかもしれないし、これから出会うかもしれない。」
と言ったんだそうな。
母の友人は、その男性についてもう少し何か見えてるらしい。

私の手相の話を母は知らなかったので、
「見える人には同じものが見えるみたいやねぇ。」
と感心しておった様子。

やっぱり波が来てるんやわぁ。
今回はしっかりと波に乗らないとね。
過去は変えることができないけれど、
未来なんてものは何とでも変えることができる。
手相とか占いとかの結果は、その時のものでしかなくて、
自分が動かなければ、何も動かない。
波が来ても、その波に乗れるように動かなければ、
いくら占いの結果が良くたって、何も起こらないのだっ

そう、占いが当たるかどうかは、自分の動き次第。

2008年6月26日 (木)

プレリュード

久しぶりに、しばらく封印していたネタをアップしてみようかと思う。
以前の毒だし系セキララも含め、それもシリーズで。
ここ最近の読者の方だとひいちゃう人もでるかも?
時を経て、私の心境も状況も変わりましたので、そんなこともないかな。

人よりも社会に出るのが5年ほど遅かったせいもあって、
結婚よりもキャリアを積むのが先だと、結婚願望がないまま
気がついたら30代半ばになってしまいました。

結婚願望がなかったと書くとウソになりますね。
25〜26歳の頃は、それなりに結婚願望がありました。そんな頃、
「あなたのいう『結婚願望』って、『法律婚がしたい願望』?
それとも『パートナーが欲しい願望』?」
って尋ねられ、その時、私は
「パートナーが欲しい願望」
と答えたけど、実のところは籍を入れる法律婚に憧れがれてたフシもある。

27歳を過ぎた頃に彼氏ができたのですけど、誰かの結婚式に出るたび
「この人と今は神の前で愛を誓えねーなぁ。。」
なんて思っていたし、遠距離になった時は、
「やっと羽根が伸ばせる。。」と思ったし(その時点で別れとけよ。。)
33歳になろうという年にやっと別れた時は、
「あ〜、せいせいしたっ オトコはしばらくいいわ。」
という状態でしたしね。。その頃、友人から
「Emmeryさんって、なんかバツイチの人みたい。」
と言われたのですけど、
「実際には結婚も離婚もしてないけど、バツイチみたいな気分。」
って返しましたものね。

長くこのblogを読んでくださっている方は、私がどれだけ周囲から
結婚に対するプレッシャーをかけられて、その重みに何度泣いたか
ご存じかと。(チラッと過去のエントリを読み返してみて、あの頃を
思い出して泣きそうになりましたわ。。)
その重い重いプレッシャーにつぶれることなく耐え抜いて
今に至るのですが、さすがに2年ほど前から少しずつ、結婚したいという
気持ちが出てきまして、去年の抱負として「今年は結婚する」なんて
会社で発言したのですが、気づけばその抱負も2年目と。
結婚したいと思ったまでは良いけど、去年は逆風が吹き荒れまして
前進するどころか、後退しまくりでした。

で、今年こそ、と思っている訳なんですが、良い方向に風が吹き始めている
感じがしてます。今度こそ、波に乗らないとね〜
かなり前向きな気持ちになったせいか、久しぶりに他人サマに
ご迷惑がかからない程度に、三十路の毒オンナの独り言を
久しぶりにアップしてみようと思います。
もう少ししたら、この、関西どっとコムblogも無くなってしまうことだし、
最後にひとつ、初心に返ってみようかと(笑)

前書きのつもりが、長くなったなぁ。
いつものことか。

2007年8月29日 (水)

父、再び その1

書きかけたままになっていたエントリです。
もう少し掘り下げて書いてからアップしようと思っているうちに
日々が過ぎちゃって。。
そうしているうちに、新たな進展があったものですから、
細かくアップすればいいやと思い直しました。
ほぼ2ヶ月前に書いたエントリなので、ちょっと時間軸がおかしなところが
あるんですけど、当人以外には分からないと思います。




ちょうど7月頭に私と父しかいない日があった。
父に呼ばれ、「まぁ、座りなさい」と。
こんな風に呼ばれたら、何の話をされるのかすぐ分かる。
「結婚」の話しかない。

しょっちゅう話をしてきた訳ではなく、前に話したのは
去年のちょうどゴールデンウィークの最終日だった。
(アップしようと思ったけど、辛くて書けなかった。。
それに、多分、誰にも話してないと思う)

「(結婚を)どないするつもりやねん」という切り出しから
何がどうなったのかは忘れたけれど、
私が心の底で封印していたことに触れた時、
恥も外聞もなく、父の前で泣いてしまったのだった。
数年前に、当時つきあっていた彼氏と私と両親の間で凄惨な出来事があった。
何があったかは誰にも話したくもない。言葉にもならない。あの時も今も。
それより以前、記憶が薄いのだ。
先週の再会も5年前の出会いも同じレベルで思い出せる私だけど
あの出来事に関しては何があったか覚えてないと書くとウソだけど
無意識に封印してしまっているらしい。
あの時、両親のことを絶対に許さないと、怒り狂ったというよりも
憎悪にかられたのだけど、「そういうことがあった」という事実だけが
私の中で残っている。
両親が私のことを考えてやったこととは理解しているし、
正しかったこともよく分かっているけれど、でも許せなかった。
あの激しい感情も赦して消えたというより、封印されているらしい。
私が結婚できない原因の一つに、両親に対する激しい怒りがあることは
自覚していた。でも、自分でもどうしようもなかった。

封印してきた話にチラッと触れた時、自分でも信じられなかったのだけど、
私は父の前で号泣してしまったのだった。
もう何年も前の話なのに、自分の中でこんなに激しい感情が残っていたなんて。
それだけ、両親に対する怒りを残したまま、封印してしまっていたということだ。
号泣する娘を前に、父が少しオロオロしていたのを記憶している。
あれから1年が過ぎていたのか。



私が結婚できないでいることについて、両親共に胸を痛めていること。
特に母は必死になっていろんな人から紹介してもらっては
私に話を持って行ってるのに、見合い話を知ると私が明らかに
不機嫌な顔をすること、私の不機嫌な顔をすると母の具合が悪くなること、
見合いの席でも私が気乗りしていないのは第三者から見て明らかであろうこと、
実際に見合いを何度重ねても話がまとまらないこと、
とにかくどっちを向いても、誰もハッピーじゃないのを見ている父自身も
非常に辛いんだ、ということ。

そんな話を父から聞いた。

そして、父が言った。
「ここまできたら、自分で結婚相談所に入って探せば?」

父の友人に、妹や弟が先に結婚して、なかなか結婚できない長男がいて、
その長男がとある結婚相談所のお世話になって、つい先頃、成婚したらしい。

結婚紹介所も昔は暗いイメージがあったけれど、今はそうじゃないみたいだし
自分の友だちの息子さんが利用して成婚したところだから、信頼もおけるだろう、
申込書をもらってくるから、一度行ってみたらどう?と言われる。
結婚したいと思っている人たちがたくさん集うところで、最初から
その前提で出会えば話は早いはず、と。

その理屈はよく分かるのだけど、結婚をしたいと思っている男の人ばかりが
出てくると想像した瞬間、なんとも言い難い恐怖を覚えている自分がいた。
顔は冷静を装っていたけれど、「怖いっ、怖いよぉ」と怯えている自分がいて
ふと、そこで自分の思いに矛盾があることに気付いた。
結婚を望むなら、同じように結婚を望んでいる人と会うのが早道なのに、
それが怖いんじゃ結婚できるわけない。

それと、どこかで「結婚相談所なんて。。」と思っている自分がいた。
でも、もう、そんなことを言っておれる年齢でもない、とも思ったので、
じゃあ、お願いするわ、と言いながら、ついでに父に
「その息子さんって何歳?」
と尋ねたら、
「Emmeryよりも1コ下やったかな。。」だって。
あぁ、尋ねるんじゃなかった。

それにしても、結婚のこととなると、魔物としか言いようがない
何かが私の中で蠢く。
吐き出したいけど、吐き出せない。
封印している何かが動き出す。
いつも辛くて「誰か助けて」と思ってしまう。
でも、誰かに助けてもらえることではないことは自分が一番よく分かっている。
自分で解決しないといけない問題であること。
苦しい原因に飛んだら、今ではなくて前世にまで飛んでいってしまうのかもしれない。

父には、結婚相談所のことも考えてみるよ、
とは言ったものの、何かこう、私の中で、叫びだしたい
気持ち悪いナニカが蠢いて、私はしばらく自室のベッドで伏せったまま
動けなかった。

この後日談は、またの機会に。

2006年10月10日 (火)

順番なんて

久しぶりに(といっても3ヶ月ぶりかな?)縁談があった。
毎度の事ながら興味なさそうに釣書を眺めてる私に母が言った。

「いい加減に年齢のことを考えてちょうだい。
言っとくけど、・・(いもーとちん)にも縁談はあるの。
でも、アンタが未婚だからお姉さんを差し置いてはってなってるの。
それに、あの子はつきあっている男の子がいるから結婚が決まるって
こともあるんだから。一番下の妹に先を越されたとか文句言っても
知らないから!」

その言葉を聞いて、そうか、いもーとちんも大人になったんだって思った。
いもーとちんも25歳になるから、縁談があってもおかしくはない。
私が最初にお見合いしたのは25歳の時だったしね。

はっきり言って、9歳年下の妹に結婚を先に越されても意に関せず、である。
これまでは、さすがに9歳年下の妹に結婚を先越されることはないだろうって
思っていたけれど、会社勤めを始めたいもーとちんを見ていると、あるかもって
うすうす感じていたし。

「別に妹が先に結婚したってかまへんやん。今さら気にせーへんよ。」
と喉元まででかかったけど、2歳下の妹の結婚が決まろうかという時に
妹の方が先に結婚決まるなんて・・とぼやく母に
「ほら、天皇家だって弟の方が成婚が先だったし。いいやん」
と軽くいって、どエライ目に遭った過去があるので言葉を飲みこんだ。
私が良くても両親がイヤなのよね。

すでに結婚している妹も自らの結婚を決める前、未婚の姉をおいて結婚するのは
どうかと少し悩んだらしい。結婚が決まった後にそんな話を聞かされた私が
「そんなん気にする必要なかったのに」
と妹に言ったら
「気にするに決まってるやろ」
と軽く怒られたのだった。

まぁ、結婚なんて年齢順じゃなくてタイミングの問題だしね。
早く結婚したから幸せってものでもないし。
妹が先に結婚してたら世間体が悪いから、みたいな理由で結婚を急かされるのは
たまんないね。

我が家ととっても環境が似ている三人姉妹の長女である元同僚は、
次女→三女→長女の順番で、結婚が一番最後だった。
そんなのを見ているから、私だってさもありなんって思う。
いいやん、それでも。

ただ、妹が先に結婚するとさ、周りの人たちが私のことを
とっても気の毒そうな目で見るの。
結婚してなくっても可哀想じゃないっちゅーねんannoy
それだけはカンベンしてほしい。
結婚の順番なんて、年齢なんて、どうでもいいやん、なぁ?

2006年8月 6日 (日)

嬉しいことば

オリコンスタイルのリサーチで、ちょっとウケタのがありましたのでご紹介。
「どんな言葉なら心に届く?女性が言われて嬉しいプロポーズ!」

私も女子ですけど、何やらちょっと変わってるみたいだから、
他の女子はどんな言葉を言われたら嬉しいのだろう?と
興味津々で読んでみました。

回答の中で多かったのは【一緒にいたい】というキーワードだったそうで、
まぁ、確かに私も言われたら嬉しいと思います。
やっぱ、私は大阪娘なんで同じなら
♪一生一緒にいてくれや みてくれや才能も全部含めて
愛を持って俺を見てくれや 今の俺にとっちゃお前が全て
一生一緒にいてくれや 甘ったれたいだけの関係ならいらない
ちゃんと俺に愛さしてくれや 俺を信じなさい
           (三木道三「Lifetime Respect」)

が良いですなぁ。

同じように支持率が高いものに【結婚してください】という
ストレートなものがあったそうで、これは納得です。
私は色恋の話になると、めぞん一刻の響子さん並にニブイので
シンプルかつストレートに言っていただかないと理解できないと思います。
(って、自慢げに書くなよ私)

「黙って俺についてこい」みたいなのが良いという意見もあるようですけど、
個人的には言われたらひいちゃうと思う。言われて嬉しいと思っても、
「ついてこいといわれて、実際についていくかは別問題」
という声もあるようで、その辺の匙加減は難しおすね。

妹の1人が結婚してますけど、プロポーズの言葉みたいなんはなかったらしく、
それが不満だったみたい。恥ずかしくても、節目はきっちり言葉にしてほしい
ってのはあるでしょうね。

これを書くのに久しぶりに「Lifetime Respect」を聴いてみたけど、
エエ歌詞やねぇ。標準語じゃなくって、大阪弁の歌詞ってのが良いですわ。