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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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2014年4月 2日 (水)

レシピ本

食べるのが好きだけど、作るのも好き。レシピ本を見るも大好き。

という訳で、レシピ本は、かなーり大量にあります。
最近は、ネットで検索する方が多くなりましたけど、それでも買ってしまいます。
ブログの書籍化でも、気に入ったものは紙ベースで欲しいタイプです。

息子の離乳食を始めてから、この子の味覚は自分が作っていくんだ、お袋の味は、私が作った食事になるんだ、と思うと、キチンとしたものを作りたい、という意識が強くなりました。
実家の母が料理好きで、毎日いろんな料理がたくさん並んでいたのを真似したいけど、なかなかそこまではいきません。
ものぐさなので、実家には滅多と帰らないのですが、帰って母の料理を食べると、こういうやり方もあったな、と勉強になります。

最近、日々の料理の参考にしているのが、「Mikageマダムの絶品夕食レシピ」(リンクはマダムのブログです)
ブログは見てなかったけど、書店で手に取ったときに、歳時記のようでもあるレシピの並び方が気に入りました。
母が10年遅く生まれてきてたら、いや、今みたいにブログが普及するのが10年早かったら、かな、私の母はこんな風なものを作っていたに違いない、と思うようなものでした。
この本を買ってから、和食が食卓にのぼる回数が増えました。

たまには、実家に帰って母の料理ももう少し覚えないとな。

2012年1月13日 (金)

茶ガール

やんごとなき事情でお茶のお稽古ができなくなったってのもあって、またお茶をやりたい。
そう思ってたら、こんな本を見つけました。

わび、さび、かわいい 茶ガールの休日: 一品更屋の現代茶湯

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堅苦しくなく、お茶を楽しむ茶ガールたちの姿がたくさん。
お道具もお菓子も、ガールたちが作ってるものが紹介されてます。
あったかくなったら、野点をやりたいなぁ。

日英バイリンガルのページがたくさんあるのも個人的にはポイント高し。

2012年1月11日 (水)

アラサーちゃん

最近買って面白かった本。
「アラサーちゃん」
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元AV女優の峰なゆかさんがやってるブログが書籍化されたものです。
エロカワ漫画、らしい。

女子の生態だけじゃなくて、男子への本音も入ってるのが面白い。
「わかるー」って思うこともあれば、「え、そうなの?」と思うこともあり。
「なーるほど」もあったな。気を付けないと。。
ギョッとするエロはないけど、エロカワゆえ、ちょぴっとエロなテイストはあります。
でも、「てへっ」てな具合で読めちゃうかな。

本を買うでもねーって人は、ブログでどうぞ。
女心の勉強になるか、も?

2011年7月 8日 (金)

ホルモー

110708_002701 「プリンセス・トヨトミ」を読んで万城目学の他の本も読んでみようと買ってみたのが「鴨川ホルモー」
舞台が京都、しかも京大だったりするから、親近感持てまして。
「ホルモー」という謎の競技をするサークルの青春物語?なんですが、奇想天外な世界に引きこまれてしまいました。
京都のあの空気感の中なら起こりえそう。

詳しくは小説を読んでもらうとして、ホルモーを戦うのは
京都大学青竜会
京都産業大学玄武組
龍谷大学フェニックス(旧・朱雀団)
立命館大学白虎隊
の4つのサークル。

名前は五行に由来しているのですが、
んじゃなんで黄色がないの?
御所を中心に東西南北なら中心がないやん、
それよりもなによりも、この四大学が出てくるなら、もう一つ忘れてないかい?
などと思っておりましたら、その答えは、スピンオフというか続編というかの
「ホルモー六景」にありました。

幕末維新の混乱でホルモーが中止されたことをきっかけに消滅してしまったチームがある。それが「同志社黄龍陣」。。できた話だw
この同志社黄龍陣を復活させようとするストーリーが、「ホルモー六景」にあるんですが、なんや身につまされましたな。

とにかく、謎のサークルに熱く関わっている(関わらざるを得ない?)学生たち
の話なので、懐かしいというか、同じ匂いを感じるというか。
「あの時の熱い思い」みたいなのを再体験させてくれる物語たちです。

サークル活動の話はもちろんですが、人間関係とか恋愛とか、大学生という
勉強もしないといけないけど、モラトリアムだからこそできる、
「あの頃」の話がたくさんつまっている、面白い、でもどこか切なさもあるストーリーたちです。

余談だけど、奉納の舞が「レナウン娘」ってところがまた哀愁っていうか、
大学の新歓コンパの隠し芸を思い出して「とほ」っていうか、
泣き笑いを誘ったっていうか(爆)

2011年3月 9日 (水)

うさぎドロップ

最近ハマっているマンガ。
「うさぎドロップ」

松山ケンイチと芦田愛菜で映画化されると聞いて知りました。
ピン!と来るものがあって、映画の公式サイトで特報を見て、
これは原作を読みたいな、と、本屋さんへ。
現在、8巻まで出ているのですが、3日くらい分けて買いに行っては読みました。

Wikiに、あらすじで

祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、ダイキチは一人の少女と出会う。
その少女、りんは祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れ
ようと言う親族の意見に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言っ
た。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。

とありますが、最初は子育てファンタジーかな、なんて思いながら読んでました。

1巻から4巻までが第一部で、ダイキチと、6歳のりんとの出会いから小学校入学
した頃までが描かれていて、育てる側のダイキチ目線なんだけど、5巻からは
第二部っていうのかな、10年後の世界で、ダイキチ40歳、りん16歳となり、
りん目線での物語になっております。
10年後なんだけど、回想しながら時間を行きつ戻りつしてる感じかな。
まだまだ物語が続いていくから、この後どうなっていくか分からないけど、
8巻まで読んで、
「やっぱり、りんって老け専なの?幼なじみにしておこうよ」
って思わずもらしてしまったのでした。
大きな事件は起こらない。でも、緩すぎることもない。
りんの最初の設定はちょっと悲惨な感じがするかもしれないけど、
暖かい空気感が漂っていて、読んでてホッとしますね。

映画は多分、第一部で終わるんだろうな。
アニメはもう少しやるのかな?
原作を読んでみた感じ、松山ケンイチと芦田愛菜の配役はピッタリな気がします。
マツケンは、演技も良いしね。映画化もアニメ化も楽しみだ。

読んでみたい方(って、リアルの友達に限りますが)は言うてください。
8冊まとめて貸します。

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2010年9月13日 (月)

射手座の世界

当たる当たらないは別として、石井ゆかりさんの占星術は大好きだ。
占いもだけど、その語り口が好きだ。
ツイッターでフォローしてるけど、毎朝の占いは、日々の表現や
例え方は、私自身もリーディングをしているから、勉強になるし
感動を覚えたりする。ツイッターでふぁぼっているTLの大半は
彼女のものだったりする。

だから、12星座が1冊ずつの本で出版されると聞いた時、
とても楽しみにしていた。
そして、やっと射手座の番が回ってきたのです。
もう、ものすんごい勢いで本屋さんに行きましたですよ。

彼女が書く「射手座」の世界は本当に愉快。
そこには、私が、まさに私がいる。
「この先危険、立ち入り禁止」
という立て札ほど、
射手座の心を惹きつけるものはない。
と帯にあるのですが、もうそれだけでノックアウト。
爆笑しながら一気読みしました。

自分に照らし合わして「当たってる、当たってない」じゃなくて
「世界」が面白い。

ひとつ感心したのは、「読書」も旅の一種ということ。

ほんの世界は、射手座にとってひとつの空間と同じです。
もし、ひとつの場所にずっといることを強要されたら、
射手座の人は間違いなく、頭の中だけでも旅に出てしまうと思います。
書物の中には無限の時空が広がっていますから、射手座の人はそこで
旅を続けられるのです。

なるほど。。
確かに私、頭の中だけで旅に出てしまうことが多いです。
今年の夏の目標は、夏休みを消化する、だったけど、
消化できないまま、期限の9月が終わっていきそうです。
(取りたくても、私の代わりをやってくれる人がいねーからなー。
っていうか、私のチームは150%くらいの稼働率でメンバーも
疲弊しかかってるから、ここで私が「夏休み」なんて言えるわけない。。
小さな制作会社の宿命ですな~)
なものですから、頭の中は常にどっか行ってたりします。
あ、だから仕事に集中してない、っつーウワサも。

私は射手座なので射手座を買いましたが、12星座全部揃えたい欲望が
ムクムクとわき上がった1冊でありました。

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2010年7月 4日 (日)

坂道のアポロン

欲しいCDがあったので、久しぶりにタワレコへ。
実は天満橋のHMVが閉店をしていたのを知らなくて、
行ってみたら閉店しててビックリ、みたいな。
CDなんて、ネットで買えば楽なんですけど、
たまには店に足を運んで何か掘り出し物でもあれば、、と
あれこれ試聴してたけど、なんかトキメクものがない。
スタンリー・クラークと上原ひろみがコラボしたアルバムとか
かっこいいんですけど、なんかレジに持って行かせるナニカが足りない。
実家暮らしで、のほほんとしてた時だったら買ってたんでしょうけど。

なんか今日はアカンな~、気分がのらないっていうかなんていうか~
目的のアルバムだけ買って帰るか、と思ったその時、
「坂道のアポロン」のオリジナル・サウンドトラックが
目に入り、ジャズのマンガ?と手にとって見たら収録されていた曲が
私好みのものが多かったのです。1曲目が特に大好きなアートブレイキーの
「Moanin'」だし、特筆すべきは、quasimode が「いつか王子様が」と
「My Favorite Things」をやってる、というのを見て、すっごくトキメキ☆
これは試聴も何もなく「買い」と判断。
ついでにマンガも1巻だけ買ってきました。
で、元々の目当てだったアルバムを聴かず、マンガを読みながら
サントラを聴いてみました。
読んでいたら、主人公が初めてジャズに出会った曲が「Moanin'」と分かり、
これ、おもしろいかも!
他の巻も読みたくなりました。内容とリンクしてるんでしょうね。
私も、「Moanin'」のイントロ、かっこいい!って、練習したなぁ。
そこもストーリーとかぶって、キュン!ってしましたheart01

このサントラ、1800円とお高くないし、マンガを読まなくても、
モダン・ジャズの入門編としても良いと思います。
quasimode だけ、ちょっとカラーも時代も違うけど、
これはこれでかっこいい~

くわしくはEMIの紹介サイトへ。
マンガのストーリーとMoanin' が少し聴けちゃいます。

でも、画像はマンガねん。

Comics

2010年1月19日 (火)

お掃除中

新居に引っ越して、ぼちぼち半年。
インテリアがなっていなくて、たいした家具もなく
相変わらず段ボール箱のままのものがあったり、
IKEAのキャッチコピーじゃないけど
「収納問題を片付けたい」と思い続けてます。
ふと、収納をいろいろ考える前に、不要なものを捨てて。。
と、改めて思い立ち、本を読んでいる最中に物を捨てたくなるという
噂のこの本を買ってみた。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門

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ずっと前から知っていて、書店で何度か手にしたことがあったけど、
これまで買うに至らなかった本。
今が、その時のようで、買って読んで、やっぱり途中で掃除をしたくなってきた!
で、掃除に夢中になっていて、ブログの更新も止めて掃除というか、
不要なものを整理する作業をしておるわけです。

引越をして半年、一人暮らしをしてみて、必要なもの、不要なもの、
興味がなくなってしまったもの、など、執着していても仕方がないものって
かなりあるなぁ、と実感。
本は、2ヶ月ほど前に大量に売ったばかりだけど、改めてもう一度、
整理し直しています。雑誌もね。
この本を見て、思わず、「きゃ~っ、整理しなきゃ!」って
掃除を始めてしまったのは、「恋愛・人間関係」のゾーンに
この本で書かれているところの「ガラクタ」がいっぱいあるのに
気づいたからです。まずはここを改善しなくてはっ

「風水」って名前がついてる本ですが、黄色の何かを飾って、
とかいうのは何もなく、ただ、ガラクタを整理しなさい、という
プラスするのではなく、マイナスの風水です。

こうやって、いろいろと整理を始めたせいかもしれないけれど、
私の中でも何かが変わりつつあるのか、このところ音楽を聴く、
ということをしなくなりました。通勤時間など、移動している時間は
必ずiPodで何か聞いてたのですけど、イヤフォンをつけて何かを
聞くのがなんだか苦痛になってまして。頭の中では、いろんな音楽が
鳴っているので、脳内で再生してます。今もですけど、家の中でも
テレビもラジオもつけず、シーンとした中で生活音だけ響かせて
というのが、最近の私であります。

2009年9月 1日 (火)

ルート66で行こう!

319bgmjysrl__ss500_ 本屋さんで見かけて、どうしても欲しくて買ってしまった。

ルート66で行こう!

私の両親の世代は、ルート66って青春の1ページって言うか、何かそういうものを思い起こされるものらしい。

ルート66は、いわゆる「国道66号」ですね。
イリノイ州シカゴからカリフォルニア州のサンタ・モニカをつなぐ道です。
私の父は、若かりし頃、ルート66をグレイハウンドで行ったらしい。
私もアメリカに住んでいた頃、アムトラック旅行をした時にルート66の近くを走る列車に乗り、一部、車で走ったこともある。

この本では、ニュー・メキシコのTucumcariから走り出しアリゾナを経て
カリフォルニアのサンタ・モニカまで車で実際に走った旅行記。
ニュー・メキシコやアリゾナは、かなり車で走っているので、
写真を眺めていたら、とても懐かしかった。
サンタ・モニカは、ハモソの後輩が同じように留学で来ていて、
遊びに行った時に少し走ったなぁ。

99年に帰国して以来、海外旅行とは無縁になってしまった私にとって
過去の体験に思いを馳せさせてくれる1冊となりました。
同じ時に、同じシリーズで別の本も買いました。
それはまた、別のエントリにて。

2009年2月11日 (水)

黒からの脱却

51bobwttbql__sl500_aa240_ 会社帰りにフラリと立ち寄った本屋さんで、目が合ってしまった本。
タイトルがセンセーショナル

黒のブラジャーは捨てなさい。
―いくつになってもパートナーに出会える22のルール

少し前に「女の身体の愛しいところ」という本を紹介したところですが、著者は同じく下着屋さんの「リュー・ドゥ・リュー」のオーナー、龍多美子さん

21歳で結婚して23歳で離婚し、そこからは仕事一筋だったけど49歳で、15歳年下、つまり34歳の男性と結婚。
女性を美しくするために生きているけど、ご本人は非常に男性的。
そんな彼女が15歳年下の男性と結婚するまでに経験した「理性」と
「魂&肉体」の声の間で葛藤から学んだことを書いておられます。
今の私には、チクッとくるものがいくつもあります。
つまり、これって私のことやん!っていうことがあるのです。
私も躓きまくってるからなぁ。
読んでいると、頑張ろう、とは違う、でも、もう一度
涙ふいて足を一歩前に出してみようか、という気になる本です。
30代過ぎで、かつ、独身の女の人向けかなぁ。

私も去年の夏に、「あなたは男性的なところが強すぎるから、どこかで
女の子女の子したものを取り入れないと。。」と言われたことがあります。
とりあえず下着類は黒を使わないように、あとはラブリィheart01なものを
身近に持つようにはしてますね。。

以下は余談。

それにしても15歳年下、かぁ。
今の私であれば21歳の男の子。
男性というより、まだまだ男の子、な気がする時期。
ちょっと犯罪だな。
去年の夏だったかしら、会社の飲み会の場で、何かの話から
15歳年下の男の子の話になり
「いくらなんでも15歳年下はマズいでしょ~」
なんて私が言った時、仲間から
「15歳年下でもいいじゃないですか。少し待てば就職するし、成長しますよ。」
と言われたことがある。
待てばって、私いくつになるよ?!
・・・あぁ、そう思ってしまう自分がまずダメなのかも??
(具体的に15歳年下の誰かがいるのではありませんので、誤解なきよう。)