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スプリング・コンサート2009

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    2009年6月27日のスプリング・コンサートの写真たち
 
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音楽 Feed

2013年9月25日 (水)

久しぶりに聴いた

96aed0b28fa09f1666ff8110_l今朝の「あまちゃん」を見た後、おもむろに引っ張り出してきたアルバム。

薬師丸ひろ子が音痴の役をするなんて、と思っていたけど、ちゃんと本物の歌声が活用されるシーンがありましたね。 鈴鹿ひろ美だけど、薬師丸ひろ子だ!ってジーンとしちゃった。

過去に何度か書いたことありますが、私は薬師丸ひろ子、好きなんです。 アルバムをカセットテープ(時代が分かってしまう。。)でしか持っていかなかったので、2008年に薬師丸ひろ子がSONGSに出演した後、ベスト盤のCDを買ったのだと記憶してます。

2008年のSONGSも、思わずエントリ書いちゃうくらい感激したもんなぁ。 「SONGS」というタイトルでアップしてます。  この番組を見て、映画「Wの悲劇」の主題歌「Woman」が好きになったのだったっけ。

「あなたを・もっと・知りたくて」とか「ステキな恋の忘れ方」とか聴いてたら、カラオケで熱唱したい気分にかられました。 カラオケなんて、もう、ずっとずっと行ってないなぁ。あまりカラオケに興味ないけど、昔の歌を聴いてると、無性に歌いたい気分になるのはなんでだろう。 それから、結婚して子どもができても、薬師丸ひろ子の昔の曲を聴いてたら、胸がキュンキュンしますね。当時の記憶が感情だけよみがえるのかな。

余談ですが、今日の「あまちゃん」は、「朝あま」をして「昼あま」はベビーのお昼寝にかぶったので見ることができず、高瀬アナのうけを見ることができず残念、と思いながら、「録あま」でなく14時過ぎににアップされたNHKオンデマンドの見逃し配信で「オンデマンドあま」で2回も見て、まだ見るつもり。後半の歌の部分メインですけど。

「潮騒のメモリー」の2番の歌詞
♪ さよならも言わずに再び会うための約束もしないで
が、 「セーラー服と機関銃」の冒頭歌詞
♪ さよならは別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束
にリンクしているとは、これまた良く作られてますよね。やるな、クドカン。

あ、いのっちが「あさイチ」のラストで歌ったらしいから、それもオンデマンドでチェックしなくては。。

2012年6月25日 (月)

探してみよう!(6月限定)

想像以上に慌ただしい毎日を過ごしておりました。。
なんとか新生活をスタートさせつつあるところです。

で、ここで6月限定なんですが、→Pia-no-jaC←の「結婚行進曲」に一瞬、私の挙式前の1シーンが使われております。
6月中にYouTubeを見て、ぜひ探してみてくださいねー。




YouTube: →Pia-no-jaC← [第二弾]ジューン・ブライド特別企画 / 結婚行進曲

1分17秒目かな。本当に一瞬です。

ダンナ氏とは、→Pia-no-jaC←に繋いでもらったと言っても過言じゃない縁ですので、こうやって、→Pia-no-jaC←のYouTubeに参加できたのは嬉しいなぁ。

残念ながら、この曲は式では使えなかったですが、→Pia-no-jaC←の曲は使いましたよー。

2012年6月 9日 (土)

6/9

お久しすぎますね。

相変わらず、寝たり起きたりしながら日々過ごしてます。

本日は6月9日。
ラジオから、「今日は69の日(ロックの日)」という声を聞いて
ふと、1990年に参戦した「ロックが生まれた日」というライブを思い出した。
忌野清志郎という人を初めて生で観て、そのオーラに感動した。
(当時、The Privatesというバンドのファンで、延ちゃんとショーネンが出るから観に行ったのだけど)

♪ロック ロック ロックの生まれた日

というフレーズが頭の中でずっとまわってて、この曲は清志郎さんが歌ってたと思ってたけど、調べてみたら違った。。
記憶ってーのは、いい加減なものだ。

大阪城野音の中央3列目だったのかな。
とてつもない良い席で、とってもとっても豪華なメンバーで、子ども心に贅沢だ。。
という感想を持ったのは今でも強く心に残っております。

元々ファンだったアーティストよりも、清志郎さんの記憶が強く残っている、というか、彼の記憶で上書きされてしまっているってことは、それだけ清志郎さんの存在が偉大だったってことだな。




YouTube: 11 ロックの生まれた日/ひまわり(山口富士夫・延原達治)【ロックの生まれた日】

2012年1月12日 (木)

First Best

→Pia-no-jaC←のベスト盤、「First Best」
これもつい最近買った。

Pj_best_jakem 

実は1ヶ月前の→Pia-no-jaC←のライブの時に、このベスト盤が発売されていることを知ったけど、オリジナルアルバムを全部持ってるから「ベスト盤ねぇ。。」と食指が動かなかった。けど、2枚組の2枚目がコンピに入ってる曲集だったのと、1ヶ月前のライブでやってたけど、オリジナルアルバムに収録されていない曲が入ってたから「買い!」の判断。
(・・は! あのライブもちょうど1ヶ月前だったのか。。)
いちいち、コンピまで買ってコンプするでもない私みたいな人にとって、このベスト盤は「買い」ですね。
ダンスミックスがあったり、同じ曲でもいつもとテイストが違うのが入ってたりするのがお得かな。
→Pia-no-jaC←初心者にもお手頃ではないかと。

今の私は、→Pia-no-jaC← に足を向けて寝ることはできません。
多分、これから先もずっと。
私が→Pia-no-jaC←のファンでなければ、あの日、大阪で→Pia-no-jaC←のライブがなければ、、
あー、そんなこたー考えたくもない。
ってなぐらい、→Pia-no-jaC←には感謝しておるのです。
その理由は、またそのうちに。
理由が気になって夜も眠れないって人がいたら、私のツイをチェックしてくださいませ。

2012年1月10日 (火)

DELICIOUS

今年の春コンで何をやりたいか決めてます、と言ってた割にはいろいろ聴くと、あれもいいな、これもいいな、と思ってしまう今日この頃です。
でも、それより以前、私、今年の春コンで指揮者やってる余裕あるんかしら?という不安がチラリと出てきました。
コンサートそのものは日程調整して大丈夫にできるはずなんですが。。
両親に「アンタはこの場に及んでも趣味を優先するのか!!」と激怒されそうな気がする。。
とりあえず、そんなこと考えてたら何もできなくなるから、何も考えずに、どれもこれも走れるところまで走っちゃらー、なのです。

気を取り直して、最近買ったアルバム
JUJUがJazzのスタンダードを歌った「DELICIOUS」
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まず、ジャケットがかわいいですね。
オリジナルもありますが、大半がスタンダードなので聴きやすいです。
You’d Be So Nice To Come Home To とか Night And Day とか Lullaby Of Birdland などなど。

ジャズ・ボーカルとしてどうよっていう声もあるようですが、軽く聴く分にはいいんじゃないかな。
全体的にスイートな感じで良いですよ。
参加してるミュージシャンが豪華なんですよね。
菊地成孔や渡辺香津美、類家心平、TOKU、などなど。

JUJUの歌うJazzを聴いてると、もっともっと甘々な感じでハーモニカでも吹いてみたいなって思います。(影響されやすいのねん。。)

2011年12月 3日 (土)

humanERROR

やっぱりこれは紹介しておきたいと思う。
FRYING DUTCHMAN 「humanERROR」
こういうのは、テレビで流れることはまず、ないと思います。
ツイッターやネットで原発を反対している人の揚げ足を取るようなレス多いけど、本当のことはマスメディアでは流れない。

歌詞はこちらで読むことができます。
17分と長い曲ですが、やっぱり一度は聴いてほしい。


YouTube: FRYING DUTCHMAN humanERROR

2011年10月18日 (火)

欲望

なかなかアップできないでいるけど、ブログのネタってーのは、
いろいろあるんだけど、書かないうちに流れていっちゃう。。

最近のお気に入りは、なんといっても、OKAMOTO'S
FM802のMusic Freaks で、ベースのハマくんがDJやってたので
すっかりはまりこんでしまいまして、気付けばアルバムも買ってしまった。
その名も「欲望」

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最初聴いた時、なんだか、ものすんごく音が若くて、
「きゃっ」って恥ずかしくなった。
みんな20歳ですもんねぇ。
でも、いつの間にか、それが良くなって、毎日聴いてます。
クセになる。。

1曲目がFM802のヘビロテになった「欲望を叫べ!!!」
文句なしに良いです。気分があがります。
若さ突き抜け~って感じで。

岡村ちゃんをリスペクトして使ったんやろなーって
タイトルで思わずニヤリとしたのが、
「あの娘ぼくが使ったらどんな音するんだろう 」
曲そのものは、「あのロン」とは全然違いますが。

「ハマ・オカモトの自由時間」が面白い。
歌モノじゃないんですけど。
その流れで、沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」のカヴァーに
突っ込んでいってしまう流れがまた面白い。

今週金曜日、なんばHatchでOKAMOTO'Sのライブあるんよね。
観に行きたいなぁ。年甲斐もなく、踊ってそうです^^

YouTubeでOKAMOTO'Sの動画を見てたら、Music Freaksのトークがありました。
画は動かないけど。


YouTube: ハマ・オカモトがホッチリのベースを弾いて解説

ハマくんのファンなんですが、10代の頃、ドラムのレイジくんのお父さんが
ボーカルをしている The Privatesのファンでもあったから、
「延ちゃん(レイジくんのお父さんね)は、息子の音楽に何かアドバイスしたり
するんかなぁ」
とか思ったりする。
そのうち、息子のバンドの方が有名になりそうやもんねぇ。

なんてOKAMOTO'Sのことを書きながら、バックは月曜日深夜
ってことで、前のエントリでチラッと触れた野村雅夫氏の
ナイトランブラーだったりします。

2011年8月22日 (月)

INORI

最近「これは!」と思ったアーティスト
「世界の終わり」改め「SEKAI NO OWARI
 

最初、バンド名にひいたのですが、なかなか良いのです。
ツイッターでFM802のハッシュタグをチェックしてると春先からかな、
「世界の終わり」をチラチラ見かけて、気になっており、FM802で
かかる曲を聴いて、良い感じ~と思っておりました。

「Never Ending World」をラジオで聴いて、その涼やかな
でもって深遠な感じにハマって、ずっと聴いていたいからアルバム欲しい!
と思ったら、まだ発売前でして、半月ほど待ちました。

そして手にしたのがトリプルリードシングルの「INORI」
バンド名を「セカオワ」と略すらしいのですが、
「SEKAI NO OWARI」から「SEKA OWA」を引いたら「INORI」
っていうのは、最初から計算されていたのでしょうか。
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「花鳥風月」「不死鳥」「Never Ending World」の3曲が
収録されているのですが、湿度を感じさせない納涼的。
一番のお勧めは、なんといっても「Never Ending World」
アイスブルーなイメージです。震災がキッカケ、と言う話を
どこかで耳にした記憶が。歌詞がまた良いのです。

個人的に「セカオワ」は近々「来ます」ね。
今のうちにチェックしておいて損はないと思います。

さぁ、「セカオワ」が気になった方は、以下のYouTubeで
「INORI」のMVをご覧ください!
3曲とも少しずつ聴くことができます。


YouTube: SEKAI NO OWARI 『INORI』 MV

2011年6月 7日 (火)

新・オバQ

本当は別のことを書くつもりだったけど、
元モダンチョキチョキズのメンバーが結成した
Club Aloeのライブに、濱田マリちゃんとハセベノヴコさんが
飛び入り出演して、「新・オバケのQ太郎」を歌った、という
ニュースを知って、それがYouTubeなんぞにあがっていたのを見たら
もう、たまらなくなってしまった。


YouTube: 新・オバケのQ太郎:Club Aloe

皆、年相応ではあるけれど、変わらないなぁ。
マリちゃんの歌声は、当時のままな気がする。
最近、歌ったりしてるのかしら。
ホーンセクションがいないから、ホーンの部分は歌ったり、
当時の振り付けも思い出しながらやってるのも
飛び入りだから、ゆるゆるな感じがまたよろしい。

で、懐かしくなったから、当時の映像も見たくなって
YouTubeでチェックしたらありました。
残念なのは、イントロのフィリップ君のダジャレ入りを
見つけることができなかったこと。
リンク貼ってるオバQも、なかなかよろしくってよ。


YouTube: モダンチョキチョキズ in 音楽は世界だ Part2

すかんちが厚生年金会館大ホールでライブをして、
あぁ、私が応援しなくても大丈夫って思った頃、
登場したのが、このモダンチョキチョキズ。
「音の百貨店」というキャッチフレーズで、
ホーンセクションもいれば、パフォーマーがいたり、
なんだか訳の分からない編成なんだけど、楽しくて好きでした。

そして、何を隠そう(隠すまでもないか)この「新・オバケのQ太郎」は
私が3回生の時の同関ジョイントのアンコール曲である。
もちろん、選曲会議に出したのは私だ。
アレンジはやらなかったけど。

あの頃、ジョイントのアンコールは、どんだけアホなことをするかに
賭けてたところがあり、3部ジョイント・ステージでは、両校ともに
椅子の下にかぶり物などの飛び道具を用意して、3部終わって緞帳が
下がった瞬間、アンコールの飛び道具をいそいそと身につけて、、
なんてのが楽しかったですな。

3回生の時、アンコールでこの「オバQ」を選んだ時点で、
「勝った(って誰に対してや)」と思った私。
アホを貫くため、イントロのフィリップ君のギャグは、
マリオくんにしゃべらせ、ブレイクの一言は、むーたろうに言わせた。

間奏のホーンで、Chicken のフレーズが入るのですが、その年の
同関の同志社ステージでChickenをやったのだったかな。
曲の終わりに、Soul Intro を持ってきたものだから、一部OBから
ジョイントの、しかもアンコールで自分らのステージの曲の一部を
もう一度やるとはどういうことかと、不評を買った記憶もありますな。

モダチョキは好きだったから、4回生の時に今度は自分で
「恋の山手線」をアレンジしましたね
聴いてると、こういうファンキーなのをやりたいなぁ。

2011年5月28日 (土)

EYE WITNESS TO THE...

春コンが終わるまで自分の曲に集中するため、
新しいアルバムを買うのを我慢しておりました。
やっと解禁や~!
と、タワレコに行って、欲しかったアルバムを手にしたまでは良かった。
なんか次の瞬間、どファンクな音が聴きたくなったのです。

それは、目的のアーティストの近くに「オーサカ・モノレール」が置いてあったからかもしれない。

今更、もう一度、上の階まで上がってFUNKを探しに行くのも、と思ったのと、
ここで「オーサカ・モノレール」のアルバムと目が合ったのも何かの縁であろ、
と、ライブ盤を1枚買ってみました。

それが、EYE WITNESS TO THE...
Jacket

完全実況録音なんだそうで、78分ちょいで24曲。
これが正解でありました。
すーっごくJB系が聴きたかったので、はまりました。
ライブならではのグルーヴ感。完全実況録音だから途切れることなく
まさにライブです。

オーサカ・モノレールは、ずっと知ってたけど、買ったことはなくて、
今回も予定にもなかったけど、ええお買い物やった^^

で、自宅に帰ってきて、やっぱりちゃんとJBを聴きたいな、と
何が良さそうか調べてました。
しばらくファンクにハマってそうな気が。
聴いてたら気持ちがアガりますもんね。