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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年も残り1日

なんだか年末感がないのですが、実家に戻って大掃除に明け暮れております。
母の体調があまり良くないとのことで(軽い風邪だけど、なかなか治らないらしい)で、あんまりお正月準備が進んでおらず、いつも以上にリキ入れております。

大晦日は、朝イチで阪神百貨店に買い出しに行って、戻ってきたらお節の準備と、かなり忙しいので、年内最後のエントリは先にアップしちゃえと。
もうね、母と私で台所が戦場のようになるんですよ。時間が足りないって。
いもーとちんが、どれくらい使えるかってのがキーになってくるかな。
実家に帰るったって、なかなかのんびりっていう訳にはいかない、というか働きに帰るみたいなところがあるんですが、お正月は特別です。
しっかり準備して、皆の喜ぶ顔を見たい。
今年は家族や親せきが増えたしね。
甥っ子ちゃんが、どれだけ大きくなったか楽しみすぎるheart02
来年も家族が増えることだし、頑張らないと。

2011年は、良いこともあったけど、同じくらい大変な心労の多い年でもありました。震災も含めてね。
終わりよければ全て良し、じゃないけど、誕生日を過ぎた頃から急に流れが変わって、あれよあれよという間に想像もしていなかった所に流されている私です。
たまには、流れるままに流されるのも良いかと思っております。
落ち着いたら、いろいろと報告させていただくことが出てくるかと。

では皆さま、良いお年を!

2011年12月30日 (金)

女子忘年会なり

111229_131401 1年ぶりに大学時代の友人たちと集まってランチ。
私も実家に帰る身の上になったので、年末は逆に時間がとりにくくなって、今回はお昼に集まれるメンバーでランチ。

開放的な空間で長々とおしゃべりを楽しめるお店が良い、、ならば??
と考えて選んだのがNU茶屋町
なんとなくなんですが、明るくて広々としてるお店が多い気がするのです。

そして、「WaZa 梅田茶屋町店」のランチバイキングを楽しみました。
メインの料理に野菜のバイキングがついてくる「ハーフバイキング」でがっつりと。
パスタは、生パスタでおいしかったです。
写真も撮ったのですが、面白みがなかったからアップしません。

デザートも別メニューでしっかり頼みました。
いろんな野菜がたくさん食べることができて良かったなぁ。
12時前に入って、ランチ終了の15時近くまで、のんびり過ごせたのも良かった。

2011年12月29日 (木)

カーネーション中毒

最近、すーっごくハマってるもの、それはNHKの朝ドラ「カーネーション」

小篠綾子さんをモデルにしたお話なんですが、過去にないくらいハマってしまいました。
これもたまたま、カーネーションの舞台が岸和田ということを思い出して、NHKオンデマンドの見逃しで見てみたのですが、はまりました。
これまでの朝ドラのヒロインにはあり得ない行動の数々!
過去に偏愛した朝ドラがありまして、アメリカ時代に日本語放送で見た「ふたりっこ」がそうなんですが、その時も、NHKの朝ドラのヒロインらしからぬ行動が注目されたドラマでした。
この逸脱感に惹かれるのかしら。

岸和田弁が、ちょっと耳慣れない人にはガラ悪く聞こえるみたいですが、大阪人として耳にすっと入ってきます。キャストの大半が関西出身者みたいですけど、岸和田弁を相当頑張ってはるんでしょう。

朝からテレビで見て、夜にNHKオンデマンドでもう一度、しっかり見直すという、二度見してます。下手したら三度見とか。15分のドラマなのに、脚本が素晴らしくて、いろんな伏線があったりして、もう一度見直さなくては。。と思ってしまうのです。

ちょうどお正月があるので、1週間放送休止。寂しくてたまらんですね。
年末最後は、終戦のエピソードでしたので、年明けからは終戦後の世界。
この数日は、朝の15分のドラマなのに泣けちゃって、
「このドラマはいったい。。」
と、時間なんて関係ないねんな、と思っている次第。
なかなか見ごたえがあります。

小篠綾子さんの自伝も読んだのですが、彼女の生き方そのものがドラマチック。
私もまだまだやなぁ、って、元気づけられます。

不倫の話もちゃんと朝ドラで描かれるのでしょうか。
そうなれば、ますますこれまでの朝ドラのヒロインから離れたヒロインになります。
人間くさい、糸ちゃんの姿に、たいそう惚れ込んでおります。

2011年12月28日 (水)

ビターシュガー

前にもチラッと書いたけど、この秋のクールは、NHKのドラマにはまりまくった。
実際にはテレビじゃなくて、NHKオンデマンドで見てることがほとんどだったけど。
先週は、2つドラマが終わった。
「ドラマ10 カレ、夫、男友達 」と「よる☆ドラ ビターシュガー 」
どちらも原作を先に読んでしまって、比較しながら見てたのだけど、「カレ、夫、男友達 」
の最終回は、ちょっとガッカリだった。
原作を読んでなかったら、アレでOKだったけど、原作を知ってたから、残念すぎた。でも、たぶん、原作通りだったら一般の人からは受け入れられなかったと思う。

「ビターシュガー」も原作とは終わり方が違ったけど、これはまだ良かった。
原作は大島 真寿美さんの「虹色天気雨」と「ビターシュガー 虹色天気雨2」
「虹色天気雨」では主人公の三人が39歳。続きの「ビターシュガー」はその数年後、という設定だから40歳を越えてる設定なんだけど、ドラマでは39歳から40歳にかけての時期内で、上手にミックスされてた。

市子、まり、奈津の三人の友人関係は見ていてうらやましかった。
そこにゲイの三宅ちゃんやら、まりの元彼の旭、奈津の娘の美月。
市子の家のリビングが皆の溜まり場みたいになっている様がいいな、と。
特に美月が「市子ちゃーん」って、自分ちのように彼女の家に泊まりに行っちゃったりするのは、なんだかうらやましかった。

三人の中では、私は自分で「まり」に近いかなって思いながら原作とドラマを見てました。ドラマでは和久井映見が演じてて、彼女が好きだから余計にシンパシー。
まりは、年下のカメラマンと同棲していたけど別れちゃって、ドラマでは39歳だけど、原作では40歳を過ぎて、15歳も年上の男性と恋に落ちる。まりは市子に
「ねぇ、市子、知ってた?39歳でもビリビリとしびれるような恋ができるんだよ!」
って、本当に嬉しそうに話していて、その時、39歳が目前に迫っていた私は、ま、ドラマの中の話だしね、なんて、少々冷めた思いで見てた。

事実は小説より奇なり、と言うけど、そんな冷めた眼差しでドラマを見ていた私に、まりみたいに「ビリビリ」と感じることはなかったけど、恋に落ちてしまう、という事件がドラマ最終回直前に起こったんですな。
「恋はするものじゃなくて落ちるもの」とは言ったもので、ほんとに気付いたら「落ちて」しまってたのであります。
(このあたり、私のツイもまめにチェックしている人は気づいてたかと。)
ドラマの中の まりみたいに「ねぇ、市子、知ってた?」なんて会話は誰にもしなかったけど、あの時のまりに自分を映してしまった。。

原作と違って、ドラマでは、三人が40歳の誕生日を迎えてパーティーをするシーンで終わる。そこで、40歳の抱負みたいなのを三人三様で語るのだけど、それは素敵だった。でも、市子が、やり直したいと思っていた自らの元彼ではなく、まりの元彼の旭を選んじゃうのは、ちょっと違うと思った。
原作は、そんなことなくて、市子と旭は風通しが良いままだったのに。
元彼とも復活しないし。
ドラマじゃそのあたり、視聴者受けに走ったな、みたいな気がしちゃった。

2011年12月27日 (火)

B'z LIVE- GYM 2011 -C'mon- @京セラドーム

いつもライブレポは早々に上げるけど、ネタフルな毎日で遅くなっちゃった。

12月15日に京セラドーム大阪でB'z LIVE- GYM 2011 -C'mon-に参戦。
通算5回目のLIVE-GYM。なんだかんだ言っても、やっぱり楽しい。
今回ちょっと特別だったのは、座席は違えど、イトコくんや大学時代の友人夫婦が同じライブに参戦してたこと。
始まる前に「楽しもうね♪」なんてメール交わしたりなんかして。

今回はちょっと早めにチケットが取れたので、上段じゃなくて下段。
しかも、ちゃんとステージ全体が見える席でした。
こんなの初めてかもね、と、一緒に参戦した友と話していたのでした。
一緒に参戦する人がイトコくんから友達に変わって3回目か、早いな。

ステージはしっかりと幕なのかちょっと材質が分からないけど、白いものが降りていて、巨大スクリーンとなっておりました。
オープニング・ムービーは、その幕みたいなものから立体的に顔が見えたり、すごいすごいって喜んでいたら、破壊と再生みたいなイメージへ。
前回のLIVE-GYMも観念的なムービーだったと記憶しているけど、今回もなんだか観念的。きれいだけど、ちょっと怖いような。
最後に最新アルバムのタイトルでもある「C'mon」のロゴが映し出され、いよいよ!

ムービーが終わったら、幕が上がって1曲目は「さよなら傷だらけの日々よ」
これまでのLIVE-GYMだったらアルバムの1曲目が来るのだけど、今回は2曲目。
イントロを聴きながら鳥肌が立った。B'zの二人が出てくるまで、いつも胸の前
で合掌しちゃう。1曲目が終わったらいきなりステージから花火。
最初から飛ばすねぇ。
そのまま2曲目「さまよえる蒼い弾丸」イントロでまた鳥肌。心の中をスーっと何かが通り抜けていく感じがする。

ここでMC。お約束の「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」
稲葉さんが箱の中からボールを取り出すと、「B'zの」と書かれた白いボールが出てきます。稲葉さんが「B'zの!」と叫んで客席にポーンと投げ、次のボールを取り出し、また「B'zの!」と叫んで投げる。3つ目は「ハズレ」。4つ目が「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」と書かれていて、稲葉さんが書かれている通り、
「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」
と叫んでボールを投げ、「始まったああああ!!!」って実感する。

歓声の中、「Don't Wanna Lie」
そのまま「ピルグリム」この曲、歌詞が印象的。今回、→Pia-no-jaC←のライブが直前にあったので、アルバムの聴きこみがちょっと甘くて、歌詞を味わうところまで至ってなかった。
「BE THERE」のイントロも鳥肌ものだったけど、なんだかまだ気持ちが完全にライブモードに入ってなかった。。

「Homebound」、「ボス」、「命名」と新しいアルバムの曲が続きます。

このあたりだったかなぁ。ウェーブじゃないけど、スタンドの両端から一人ずつ手拍子を始めていって、最後に中央で交わるっていうのをやったのは。
少しずつ手拍子が増えていく様子は、花が開いていくみたいで綺麗だった。
手拍子がぶつかったら歓声を!という稲葉さんの命通り、ぶつかったら「うぉー」って声が。
そのまま手拍子しながら「DAREKA」
このあたりから、身体も気持ちも温まってきました。
「SPLASH!」は、またイントロで鳥肌。かっこいい。。
歌は英語版でした。♪ カリフォルニア・スプラッシュ!ってね。
この曲は歌詞が好きだから、英語版だったのはちょっと残念だったような、でも、英語版で聴けたのは貴重だったとも思うし。贅沢な悩み。
そのまま「Brotherhood」そして「#1090」

今回もアリーナにレールがあったから、ステージが動くんやなーって予想していたのですが、予想通りステージが動きます。
「BLOWIN'」を演奏しながらステージはゆっくりと後方へ。「BLOWIN’」大好き!
もう、このあたりになったら腕をぶんぶん振ってました。
そして「イチブトゼンブ」この曲もかっこいい。歌詞も胸にぐっと響くものがあって好きです。
♪あなたは私のほんの一部しか知らない
って歌ってたら、カタルシス。。
「裸足の女神」を演奏しながら、フライングステージはまた元の場所に戻っていきました。

この後、「Liar! Liar!」この曲も、ものすんごく好き。(って、B'zの曲はどの曲も好きだからキリないな)
歌詞が良くって、これも大声で歌いながら、カタルシス。。
そのまま「ZERO」もう、たまらんです。好き過ぎる曲のオンパレード。
これも歌っていると、心の中に溜まってる何かが溶け出していく感じ。カタルシス。。
さらに盛り上がります。「DIVE」もう、どうにかなりそうなくらい高揚しちゃった。

このあたりだったかなぁ。稲葉さんが井戸に落ちて、せりあがってきたの。
曲にひっかかってるから、多分、そうよね。
前回のLIVE-GYMで出てきた「誰にも言えねぇ井戸」をやるのかと思ったら、単に一度落ちてせりあがってきただけでした。
で、稲葉さんが「あれ、まっちゃんは?」と言ってたら、松本さんまでもが金色の井戸に乗ってせりあがってきました。他の会場で「井戸に入らないんですか?」
という声がたくさんあって、急遽、松本さん用の井戸が作成されたんだとか。
なんでまっちゃんの井戸は派手なの?という稲葉さんがお茶目。

「マイスター」の前は、「マイスター」の中にあるフレーズでコール&レスポンス
曲が始まったら、これもすーっごい大声で歌ってた。

本編最後は「C'mon」いつものツアーなら1曲目に来るであろう曲。
震災の話含め、稲葉さんが「C'mon」に込めた気持ちを聞いて、ちょっとしんみり。
この曲も歌詞がステキなんだ。しみじみと歌詞を噛みしめながら一緒に歌ってた。
じんわり、じんわりとしていたら、会場にテープがたくさん飛んできました。
今回は下段だったから、テープを一本取ることができました。
真ん中でチョキっと切って、一緒に参戦した友と二人で仲良く分け分けしました。
写真がその分けた半分です。

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じんわりと聴き入ったから、アンコールの声があがるまでしばし時間が。
アンコール待ちの時間は、恒例のウェーブ。

アンコール1曲目は「いつかのクリスマス」
今の季節ならではですねぇ。これも聴き入りました。
そのあと、間髪入れずに180度切り替わって「ultra soul」
どの曲もこの曲もB'zの曲は好きだけど、一番好きなのは?と尋ねられたら、この「ultra soul」をあげます。
なんたって、携帯の着メロにしてるくらいですから。
この曲は、歌全体が私のテーマソングみたいなもの。
自分にとって、宝物みたいな歌です。

夢じゃないあれもこれも その手でドアを開けましょう
祝福が欲しいのなら 悲しみを知り 一人で泣きましょう

夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう
祝福が欲しいのなら 底なしのペイン 迎えてあげましょう
そして戦う ultra soul

ってね。

最後の最後は、「Calling」
♪この声がきこえるかい?
って、最後にもう一度しみじみ。
とっても気持ちが満たされました。

稲葉さんの「せーの!」で「おつかれー!!!」をやると、LIVE-GYMが終わったと思う。
そして、稲葉さんと松本さんがステージを端から端まで走って挨拶をしてくれる。
本当に素敵な二人です。あぁ、今回もLIVE-GYMに参戦できて良かった。。

セトリは以下の通り。

1.さよなら傷だらけの日々よ
02.さまよえる蒼い弾丸
03.Don't Wanna Lie
04.ピルグリム
05.BE THERE
06.Homebound
07.ボス
08.命名
09.DAREKA
10.SPLASH!(英語Ver.)
11.Brotherhood
12.#1090[千夢一夜]
13.BLOWIN'
14.イチブトゼンブ
15.裸足の女神
16.Liar!Liar!
17.ZERO
18.DIVE
19.ザ・マイスター
20.C'mon

【ENCORE】
21.いつかのメリークリスマス
22.ultra soul
23.Calling

2011年12月26日 (月)

五線グッズ

111225_164001 少し前に、ツイッターでプロのミュージシャンの方たちが何かと便利だとつぶやいていたので、気になって買ってみました。

写真上は、貼ってはがせる五線テープ「五楽線」

文明さんは、歌詞の下にテープをこの貼ってメロディとおぼしきものを書いてはった。
今のところ、使う機会はないけど春コンの練習が始まったら、
ちょっとした追加だの、修正だの、これから使えそうな気がする。
(皆さんにお渡しする譜面はきれいなものをお渡しできるようにします、もちろん)

他に目が行ったのは、写真右下の五線紙の付箋。
こういうの、前から欲しかったんですよね。
思いついたフレーズを書き留めたり、アレンジの初期の頃に役立ちそう。
私は譜面もだけど、普通のノートに進行だのメインにしようと思っているパートだのを書き書きして構築していってるんで。

写真左下の六色の付箋は、それぞれの付箋の色とマークに意味を持たせておけば、練習の時の問題整理に役立つかと。

2011年12月25日 (日)

イルミたち

クリスマスイブの晩は、どっこもすごーい人でしたね。
朝から大掃除をして、疲れてコトッと昼寝をして、夕方から近所に買い物に出かけて、八軒屋浜のイルミネーションを見てました。
とりあえず、イルミネーションがキラキラの船がいっぱいクルージングしていて素敵でしたよ。

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他にもいっぱいきれいなイルミネーションがあったのだけど、携帯のカメラでは無理っ
天神橋の上から大阪光のルネサンスの東会場を見渡した風景なんて、もうステキ過ぎたのですが、携帯では残念なものしか撮影できなくて、載せません。
本気でカメラが欲しくなりました。。

サンタ、じゃなくて、お年玉か、の準備もろもろで、梅田に出たら、まぁー、カップル、家族連れなどなど、人が多いですね。
帰りに光のルネサンスの中之島会場にも立ち寄ったのですが、どっちゃりと人酔いしてしまいました。
疲れ果てて、昨晩は何も飲み食いせずに寝てしもた。。(あれ?)

でも、これから年の瀬を迎え、新しい年は良い年になるようにって、景気づけしているような気もして、それはそれでよろしいですね。

2011年12月24日 (土)

ステキな金縛り

クリスマスだけど、関係ないエントリをガンガンいっちゃいますよ~
(未公開ネタがたまってるので)

ステキな金縛り をTOHOシネマズ梅田で鑑賞。
おそらく今年最後の映画鑑賞になるかと。合計17本、かな。

シアターがAnnexと気づかず本館に行ってしまったため、少し遅刻してしまいました。
三谷幸喜監督の映画は、大半を見てきましたが、これも期待を裏切らない面白さ。
なんといってもキャストが豪華なこと、豪華なこと。
チョイ役でも、他の映画であれば主役級の人たちが出てくるし。
被告役がKANさんってとことがすごかった。
出演は知ってたけど、チョイ役と思っており、こんなにメインだったとは。

殺人事件の裁判が舞台ではありますが、証人が、落ち武者の幽霊、ということを軸に話が進みます。幽霊が見える人と見えない人、信じる人、信じない人。
たっぷりしたコメディで、見ていて爆笑とはいかなくてもクスクス笑える場所はたくさん。
幽霊が見えない人とのコミュニケーションで、ハーモニカが使われていたのがツボでした。

この映画がすごいのは、ただのコメディに終わらせず、ヒロインの成長物語も兼ねてるってところでしょうか。
最後に、ヒロインは幽霊が見えなくなってしまっているのですが、それは彼女のステージが変わっていったことを証明しているのです。
でも、ちゃんとコミュニケーションはとれる。

笑って、でも最後にはホロっとできる、映画のURL通り、ステキな映画でした。

2011年12月23日 (金)

発表会でした

478757471  三連休初日は徳永教室の発表会。
7回目、かな

今回は、Now The Time に挑戦。
アドリブ部分が長くて、覚えきれなかった。
いや、覚えたけど、カラオケで練習するとコーラスが全部いかない。
緊張すると、どこかで譜面が飛んでしまった時に復帰できないと予測されたので、今回は譜面をしっかりとおいての演奏と相成りました。
かなり練習した部分でミスしたのが痛かったですが、アチャー、みたいな大失敗もなく、楽しく演奏できました。
ピアノとベースにアドリブしていただく合図もちゃんと出せて、ホッとしました。
自分の演奏にいっぱいいっぱいで、合図出せないんじゃないかって、それが一番心配だったかも。
カラオケと違って、バンドでの演奏は気持ちよくて楽しかったです。
でも、まだまだ練習が足りてなかったなぁ。

2部早々の出番でしたので、あとはのんびりと楽しみました。
発表会の楽しみは、出場者の演奏を聴きながら、自分も演奏したいと感じる曲をみつけること。
良い刺激になりました。
発表会の後の打ち上げ(忘年会?)では、ハーモニカだけにとどまらず、いろんな話ができて楽しかったです。

これで今年一番最後の大イベントは終わり、かな?

余談。
いろんな方からブログ読んでます、と声をかけていただいて、ありがとうございました^^
嬉しいけど、恥ずかしい。。
ブログも良いけど、ツイもね(意味深w)

2011年12月22日 (木)

冬至

111222_233001 今日は冬至。
一年で一番、太陽が出ている時間が短い日。
陰きわまりて陽となる。
これから気温という意味ではまだまだ寒くなるけれど、太陽が出ている時間は長くなる。
寒いけど、春に向かう季節。
私の大好きな季節です。

さて、今夜はゆず湯でも。
なんちゃってなんですが。

2011年12月21日 (水)

大阪光のルネサンス

111216_210601 今の季節、大阪市内は光でいっぱい。

22時までに帰ることができるときは、中之島を歩いて光のルネサンス。
22時過ぎちゃったときは、御堂筋イルミネーション。
23時を過ぎちゃったときは。。
魔法が解けております。

とりあえず、街はロマンティックでいっぱいなのです。
普段はあんまり人が歩いていない場所に人がいっぱいいて、驚いちゃう。

とは書いてみたものの、今年は光のルネサンス、1回しか行けてなーい。。
新しい展示もあるのだけど、毎度おなじみの写真になってしまうなぁ。

大阪市役所の光のツリーを見て、ゲートをくぐって、屋台をひやかして。
今は、水上バスや遊覧船もクリスマス仕様。
スタッフの人がサンタクロース姿だったり。
携帯の写真じゃ見えないな。

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今年もバラ園にスノーマンファミリーがいますが、これはソーラーパワーなのだ
そうで、脇に設備があります。節電の冬ですもんねぇ。

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今年は八軒屋浜の方もイベントをしているので、淀屋橋から天満橋まで、ずずーっ
と光でいっぱい、のようです。八軒屋浜も行かなくちゃ。

2011年12月20日 (火)

5年目の!

土曜日は、関学ハモソの定期演奏会を見てきました。
去年はコード進行セミナー後の茶話会に出てから行った遅刻したので、今回はパスして会場へ。

私が初めて春コンに参加した時に1回生だった子たちが4回生で卒部していくので、何となく感慨深いものがありました。

定演を見るたびに、同志社ハモソのことを思い出します。今も現役が存在していたら定演は55回目くらいなんやろか。

一部最初のほうは、PAが悪いのか、ちょっとソロが聞こえにくかったですね。卒部ソロの時は、ちゃんと聞こえていて良かった、なんて思ってしまいました。せっかくのソロは、聞こえてナンボっていうか、聞こえなければ意味がない。ただ、ちょっと残念なことは、ちょこちょことあったかな。マイクの持ち方かな、とか、バックとソロがかぶって聞こえにくいな、とか。

卒部生からの挨拶は、素敵でしたね。
私も、一人じゃ何もできなくて、いろんな人たちから支えてもらいながら、これまでのコンサートをやりきることができたので、しみじみしちゃったなぁ。

最後まで現役らしい、元気いっぱいのステージは、とても良かったです。ここまでやるのに、どれだけ練習して、どれだけ準備をしてきたか、と思うと、私の現役時代を思い出して、ウルっときちゃう。

「今回、思いっきり手ぶらできちゃったよ。。」
と反省しつつ、アルホンパートの卒部生に挨拶。
「おつかれさま、良かったよ。最後もカッコ良かったね。」って。
アンコールで指揮をして泣いちゃったと思しき顔を見ていると、これまた現役時代、アンコールの指揮をしながら大泣きした過去を思い出して、また涙が出そうになりました。ほんと、無事に成功裏に終わって良かったねぇ。

久しぶりにハモソの皆さんともお会いして、来年の話が出ると、早くも始動の時やな、、と、ちょっぴり気が引き締まる思いです。
忘年会も、こぢんまりと、でも、和気あいあいと楽しかったです。元気になれますね^^

5年前は右も左も知らない人ばかりだけど、大学は違えど同じハモソの人間として、すごく良くしてもらったこと、そこから図らずも前に立って走り続けたこと、何度もいろんなことで悩んだけど、多くの人に支えてもらいながら、今の私があります。
同志社ハモソの現役がおらず、定演などの機会にOBが集まることができないけれど、春コンに同志社ハモソOBが出させてもらうことで、
「しゃーない、見にいったろか」
なんて出てきてもらえる機会を提供できてるのなら、それはそれで意味があるのではないか、と思った次第です。

来年のことは正直、まだ分からないけれど、また一年、お騒がせすることになりそうです。

2011年12月19日 (月)

優雅なティータイム

誕生日で、ちょっとリッチにお茶しましょう、と、リッツカールトンで、優雅にケーキとお茶を楽しみました。

ポットは、冷めないように温めてくれていて、量もたっぷりあるので、どれだけおしゃべりに花が咲こうと大丈夫。
(私は特にお茶は、たーっぷりと飲みたい人だから。。)

ウェッジウッドのお皿も素敵です。
ケーキは、上にのっかってるチェリーがアルコールたっぷりで、アルコールがNGな人にはちょっと厳しいかも、ですが、私はおっけー。全体的に大人味、でした。

ピアノとチェロの生演奏もあり、とーってもゴージャスなティータイムとあいなったのでした。

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2011年12月16日 (金)

グリューワイン

111210_222701 冬のイベントでは、見かけることが多いホットワイン。
おうちでもお手軽に飲みたいな、というわけで買ってきたのがグリューワイン。

ラベルもクリスマス。
そのままお鍋に入れて、沸騰させないように温めたらOK。
電子レンジでも作れるそうです。

先日の月蝕の時、これを作ってステンレスマグに入れて飲んでました。
スパイスの香りが効いてて、温まります。
1リットル、と、たっぷりなのもよいです。
ただ、アルコールはアルコールなので、飲みすぎると酔います。

2011年12月15日 (木)

御堂筋イルミネーション

大阪の冬の名物になったのでは、と思われる御堂筋イルミネーション、12月14日から始まりました。
準備風景やテスト点灯を見てきたので、なんとなく感激がなかったなぁ。
でも、やっぱりずーっとずーっと光の道が続いているのは素敵。
寒い冬もなんとなく暖かく感じる。
御堂筋を歩く人たちも多いしね。

23時までだから、魔法が解けるまでに毎晩帰りたいと思う今日この頃です。
写真は淀屋橋界隈。地域によってちょっとずつ違うんですよ。
今年はまだ近所だけですが、期間中は御堂筋をたくさん歩こうっと。

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2011年12月14日 (水)

Mamezo&Cafe

堂島リバーフォーラムの→Pia-no-jaC←のライブ開演前の時間つぶしで入ったお店。

Mamezo&Cafe

堂島CROSSWALKの1階にあります。
豆スイーツ専門店のカフェなんだそうです。

時間つぶしといっても、ほんの30分ほどでしたのでお茶のみ。
試してみたいものがたくさんあったなぁ。

私は無難に豆乳ラテを頼んだのですが、お菓子付き。
こういうの、なんかいいよね。

たまたまお茶室に通されたのですが、本当はお茶室の写真を撮っておくべきだったと後悔。
ちゃんと炉が切ってあって、お茶室におりますと、またお茶をやりたいな、と思っちゃった。冬のお点前は、楽しいもんね。

今度はゆっくり、スイーツも楽しみに行ってみよう。

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2011年12月13日 (火)

→Pia-no-jaC← EAT A JAPAN TOUR 2011@堂島リバーフォーラム

12月11日に→Pia-no-jaC← EAT A JAPAN TOUR 2011@堂島リバーフォーラムに参戦。

6月のサンケイホールブリーゼの直後にチケットを取って、半年間も楽しみに待っていたライブです。
前回は平日で仕事が終われなくて遅刻しちゃったけど、今回はお休みだから最初からバッチリ見てきました。
このところずっと、→Pia-no-jaC←のライブ盤ばっかり聴いてたので、身も心もすっかり→Pia-no-jaC← モード。

前回、お隣の人から分けてもらった「シャカシャカ大作戦」の袋、どないしたらコンサート前に手に入るのやろ、と思って探していたら、物販でした。
座席についてから気づき、物販がものすごーい列だったのを思い出して、買いに行くのを断念し、周りに持ってる人を確認(ヲイ)

コンサート開始前の注意事項のアナウンスはヒロでした。
いちいち一言付け加えてるのが面白かった。
ポケットベルは今のご時世、貴重なので大切に使ってください、とか、
「非常時は係員の指示に従ってください」の後に
「コンサート中は俺の指示に従って盛り上がってください」とかさ。
「飲食物を持ち込むのなら僕らに差し入れしてください。すごく551が食べたい気分です」なんてのも言ってましたが、これは後々の伏線だったみたい。

「雲行きが怪しい。。」と雨が降り出し嵐がやってきたような効果音の後、
「PJのテーマ」(で良いのかしら)で二人が登場
1曲目はなんだったかなぁ。オリジナルだった。2曲ほど演奏してからMC
ハヤトとヒロのMCは、大阪の兄ちゃんのトークで本当に面白い。

ヒロのグダグダMCにハヤトが「もう、Time Limit!」って言って、そのまま「Time
Limit」へ。
そのあとは、ディズニーのエレクトリカルパレードやってました。
→Pia-no-jaC←がアレンジすると、ディズニーも→Pia-no-jaC←色に染まります。

ハヤトは、47都道府県ツアーだから、各地で写真を撮ってブログにアップしている話をしてました。帰宅して、ハヤトの「大阪堂島リバーフォーラム。」を見て読んで、ぷぷーっと笑いました。MCのままでしたw
ヒロは、ボイスパーカッションを始めたのだそうです。少し披露してくれたのですが、カホンにボイパって無敵すぎる。

すっかりセトリは飛んでしまったのだけど、第九は早々にやってました。
今の時期だもんね。

座って聴くコーナーもありました。
新曲の「雪月花」は、しっとりと素敵でした。

途中でお着替えがあり、ヒロがお着替え中にハヤトがオモチャピアノみたいなので吉本新喜劇のテーマとか、大阪の人なら思わず笑ってしまうフレーズをひいてた。
「熊蜂の飛行」は、相変わらず暗い中、鍵盤を縦にして、よくあれだけ弾けるなぁ、
と、感心。

後半で「シャカシャカ大作成」親切な方が袋を分けてくれました^^
みなさん、分け合って、分け合って、、と。
前はヒロチームだったのですが、今回はハヤトチームで、袋をふくらましてポンポン叩く方。
ここで「551」コール。
曲はメドレーです。電光掲示板に演奏曲名が流れていました。
「5、5、5、5!」「1、1、1、1!」と掛け合いです。
こうやって皆で参加しているうちに、どんどん→Pia-no-jaC←の世界に、はまっていきます。
こぶし振り上げる、オイオイ叫ぶ、手拍子する、身体が勝手に反応してしまう。
→Pia-no-jaC←というジャンルがあるんだと体感する時間。
「うさぎDASH」や「JACK」は鉄板すぎでした。
最後が「美しき青きドナウ」だったかな。
本編終わった時点で、2時間半ほど。
アンコール待ちの時間はまた電光掲示板に指示書きが流れて、皆がそれに従う図が楽しかった。

アンコールはかなりやってました。ピースな新曲ができたって演奏していて、これが最後が3回くらいあったような。
「結婚行進曲」では、最後にヒロが花束を持ってでてきて、客席に向かって後ろ向きにブーケトスよろしく投げて、客席では誰かが見事キャッチ!
あー、もう本当に何をやってたか順番が完全に飛んでしまっていますが、とにかく楽しかった。ニッコニコの時間でした。終わったら実に3時間経過。
堪能しまくりました。ハヤトとヒロは、本当に快男子です。
これからも機会が許す限り、→Pia-no-jaC←はライブ参戦したいですね。

最後にちょこっと余談。
今回はお子さん連れの人がちょこちょこ見受けられて、椅子の上にのって、やっと大人と同じ背丈になるのね、などと微笑ましく見ておりました。
大阪の子は、小さくても物怖じせずステージの二人のMCにツッコミ入れてるしw
→Pia-no-jaC←の二人も「持って行かれた」なんてシーンもあり。
近くに1歳にも満たなさそうな赤ちゃん連れがいて、泣いてるのが聞こえてきて、ちょっとひいちゃったのですが、最後はお父さんに肩車されて聴いてる姿を見て、音楽は大丈夫やってんなーと。でも、あんな大音響の場に連れてくるなんて、私だったらできないな、と思ったのでした。
甥っ子ができたところなので、赤ちゃんの泣き声に敏感になったせいかもね。

そうそう、次回のライブでは「シャカシャカ大作成」の袋は買って配る方になりたいです^^

2011年12月12日 (月)

和風アヒポキ

ナナズ・グリーン・ティーで、抹茶関係のスイーツではなく、食事。
和風アヒポキっていうのかしら。
鮪とアボカドのとろろどんぶり

名前の通り、鮪にアボカド、そして、とろろが入ってます。
セットだとみそ汁が一緒についてくるのが和風。

抹茶好きなので、今度は抹茶スイーツを食べたいな、と。

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2011年12月11日 (日)

lunar eclipse

皆既月食をご覧になりましたでしょうか。
満月の日に皆既月食って、本当に素敵な体験でした。
自宅から見ることできないと思っていたのですが、ベランダから見ることができました。

満月だから、水晶たちに月光浴させないと。。と、トレイに水晶を置いてベランダに出たところ、雲の合間から月が。

最初のうちは、月が雲で見え隠れしていたのですが、そのうちに雲が晴れてきて、まるで雲がかかっていたのはショーが始まる前の幕のようでした。
天文ショーの始まりとともに幕があがった、ってなところでしょうか。

どんどん欠けていき、オレンジ色になっていく月を眺めながら、なんと幸せなことかと思いました。
残念ながら携帯のカメラでは月食が分かるように写すことは不可能でしたが、素敵な時間でした。
着込みまくってもずっと外にいると寒くて、ホットワインをステンレスマグに入れて飲みながら見てました。
ずっと空を眺めていると、月だけではなく、星座も見えました。オリオン座がくっきりと。
大阪市内でも星座を見ることができたんだと感激。
目の前は阪神高速だし、ビルの看板やら会社の看板やらネオンがいっぱいで、しかも隣のマンションの廊下の明かりも赤々としている。そんな環境でも、強く輝く星は見えたんですね。

ベランダが東向きゆえ、皆既月食が終わって、光が戻ってくる姿を見ることはできませんが、本当に感激しました。。

で、満月のせいもあって、大量に飲んだわけじゃないけど、ホットワインの酔いがまわってきた。。

ずっと上を見上げていたので、明日は首が痛いかも。

2011年12月10日 (土)

Boom!

「JR九州/祝!九州キャンペーン」のCMが第51回ACC CM FESTIVALで最高賞の総務大臣賞/ACCグランプリを受賞したというニュース。
3月11日の震災でお蔵入りになってしまったのですが、本当に素敵なCMです。
私もYouTubeで見て、涙してしまいました。
悲しい、じゃなくて、じんわりと元気になれます。
久しぶりに見て、また、じわっときました。

もし、知らない、見たことない、という方のために、YouTubeのリンクを貼っておきます。

マイア ヒラサワさんの歌「Boom!」がまた良いんですよね。

2011年12月 9日 (金)

さんきゅうが始まった日

今週のブログは週末に書き溜めたものが予約更新されているのですが、これは予約更新ではありません。
やっぱり、特別な日のことは、ちゃんとリアルタイムに書き留めておきたくて。

12月8日に誕生日を迎えました。
30代ラストです。
毎年誕生日の日は会社を休んで、仕事をしないのが自分への誕生日祝いとしていたのですが、今年はそういう訳にもいかず会社に行きました。
せめて早く帰りたいと思っていたけど、そうもいかず(会社では誕生日とか言ってないし、言ったからどうなるでもないし)ただ、毎日22時定時のような状況が21時過ぎに退社できた。1時間でも早く帰ることができてよかった。
1時間でも、全然違う。

いつも誕生日は Something Special にしたい気持ちでいっぱいなんだけど、今年は通常運行っていうか、日常ままで。
日付が変わってから、いろんな人たちからお祝いのメッセージをいただき、あぁ、誕生日なんやな、と。
今は、いろんな手段があって、メールだけじゃなくてmixiやTwitter、完全放置状態のFacebookから、あちこちからメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。

前日に母が「誕生日当日に寄れないから」とお赤飯を届けてくれました。
私がいないときだったので、勝手に鍵を開けて入ってきたわけで、部屋の荒れように「片付けなさい」と電話でお小言をいただきましたが、私が忙しくてあれこれかまってる余裕が一切ないことを知ってのお赤飯。嬉しいですね。

今日はことさら特別感を持たさず、と思いつつも、早く退社したので、帰りにスーパーに寄って、泡(シャンパンじゃなくてスプマンテを)のハーフボトルを買って帰りました。一人でスプマンテのハーフを空けて、ちょっと気分良くなってます。

そうそう、帰宅したら宅配の不在通知が入っていて、「んー?」と思って宅配ボックスを開けてみると、完全にサプライズの誕生日プレゼントでした。
ちゃんとメッセージ・カード付きで。素敵☆

日付が変わってからマナカードでバースデーカードをひいてみたら
「冒険、遊び心
」と出ました。
このところ、かなりガチガチでおりましたから
「まぁまぁ、肩の力抜いてお気楽にいこうよ。」
ってなところでしょうか。

いもーとちんが
「40へのラスト1年に“サンキュー”がたくさんありますように」
とメッセージをくれました。

今、メーラーには「おめでとう」のメッセージが並んでいます。
こんなにいろんな人から祝ってもらえて本当にありがたいです。
両親にもありがとう、ですね。
39歳は、いろんなことに「サンキュー」の歳、でいきたいです。

2011年12月 8日 (木)

ネックストラップ

会社でIDケースをぶらさげたり、携帯をぶらさげたり、というのはないんだけど、ネックストラップ。
iPodをぶらさげるのにHappyで作りました。

いろんなパーツを組み合わせて作ることができるので、すごく目移りします。
春に初めて作ったときは、シンプルにお花だけでしたが、秋冬用にシックなものが欲しくなって、新しく作ってみました。

左が初回、右が今回。

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どんどんパーツの種類が増えて、迷いに迷って1時間くらい、あーでもない、こーでもないとやってました。
初めてネックストラップを作った後、キーホルダー、携帯ストラップも作ったので、前よりも慣れて、使用パーツも少し増えてます。
もっとデコラティブでも良かったのだけど、デコデコするのもどうかな、と。

今回で、お客様カードのスタンプがいっぱいになって、次回は金券として使えるから、携帯ストラップを新調しようかな。

2011年12月 7日 (水)

女三人シリーズ

久々に、テレビの連続ドラマを見ております。
それも全部NHKのドラマ。
録画機器を持ってないから、見逃しでチェックできるNHKのドラマが便利なのです。

火曜日はドラマナイト。
最初から見ることができないし、他の日に見逃しで見ることが大半だけど
ドラマ10 カレ、夫、男友達 」と「よる☆ドラ ビターシュガー 」を見てます。
両方とも女三人がメインなのです。
「カレ、夫、男友達 」は、三人姉妹。
「ビターシュガー 」は、10代の頃から仲良しの39歳女子三人組。

両方ともドラマを悠長に見ておれなくて、原作を買って読んでしまった^^;
比較しながら見てると面白いのです。

「カレ、夫、男友達 」は江國香織さんの「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
「ビターシュガー 」は大島 真寿美さんの「虹色天気雨」

三人姉妹で育ったから、なんとなく両方ともシンパシーを感じます。
「カレ、夫、男友達 」の三人姉妹は、一番下の子が上の二人と少し年齢が離れているところも同じだったりするし。
NHKのドラマだから、奔放さは原作よりも少し控えめだけど、それでもなかなかどうして。見ていて「ええ~?!」って思う人が多いかもしれない。
私たち三人姉妹とは全然違う。あ、三人ともお酒が強いところは同じ(爆)
ドラマに出てくるかどうかわからないけど、原作では男の人をお酒でつぶすゲームをしてたり、一緒に飲んでいて先に寝てしまった男の人に「実力以上に飲むからよ」などと一人ごちているシーンは、バカ受けしてしまった。
(あ、私自身はそんなことはしたことないと思います。絶対とは言わないけど、多分)
長女が木村多江 、次女が真木よう子 、三女が夏帆 なんですが、原作のイメージにぴったり。特に真木よう子が素敵です。あの奔放さが。

翻って「ビターシュガー」
こちらは39歳という、まさにどんぴしゃ、あと数日で39歳だぜ、な私には共感す
ることいっぱい。
りょう 、和久井映見 、鈴木砂羽 が仲良し三人組。
一人だけ結婚して子どももいて、でも子どもも含めて仲良し。
そこにゲイの友達(仕事仲間かな?)で豊原功補 がいたり、なんかアメリカ的。
カンニング竹山がお父さん役で出てくるけど、彼もまさに今39歳なんだな。
見ていてとりあえず、三人の友情がうらやましい。
そして、ほぼ同じ歳だけど、ドラマの中の三人がすごく大人に見える。
原作を読んでるから最後は知ってるけど、ドラマではそのままかどうか分からないから、楽しみにしています。

今年のNHKは、女三人ものが多いなぁ、と思います。
大河ドラマ「江」も三人姉妹だし(これも見てた)
今の朝の連続テレビ小説「カーネーション」も三人姉妹(これも見てる)
女三人って座りが良いのか、それともドラマになりやすいのか。。

とりあえず、珍しくテレビを見てます。(といっても大半はPCで、なんだけど。)
「カーネーション」は3月まであるけど、夜のドラマはどちらもあと2回で終わり。
年末になるねぇ。

2011年12月 6日 (火)

滝見亭

111127_120301 とある週末のランチ。
ランチはがっつりといきます。
ひとつ前のエントリに引き続き、新梅田シティの話。
滝見小路にあるスパッツ滝見亭にて洋食ランチ。

滝見小路は、昭和レトロな食堂街です。
お店に入らなくても、ブラブラしてるだけでも楽しい。
場所によったら、中自然の森の風景を楽しみながら食事できるお店もありますし。
梅田駅からちょっと離れている分、人もやや少ない目で、人混みから逃れたい時はいいかも。

2011年12月 5日 (月)

ドイツクリスマスマーケット

111123_143401あちこちクリスマス・ムードですね。
新梅田シティでは、ドイツクリスマスマーケットが始まってます。
日本にいながらにして、ドイツの雰囲気を味わえます。
(って、ドイツには行ったことないんだけど)
毎年恒例の行事になっていますね。

これまで暗くなってから行くことが多かったけど、映画を見に行った時に、すでに始まっていたので11月ですが、早々に楽しんできました。

ゲートをくぐると、日本だけど異国情緒が漂っております。
写真で正面の奥の方に見えるのは、メリーゴーラウンド。
夜はライトアップされて、とっても幻想的です。

週末はサンタクロースが登場する時間帯もあるようです。
フォトジェニックなものがたくさんあります。

ドイツのクリスマスグッズを売っているお店やら、ホットワインだの、ソーセージだの、プレッツェルだの、おいしいものもいっぱい。
ツリーの下にはステージがあって、大道芸人やら演奏やら、時間帯によってパフォーマンスしていたり。

ツリーも明るいとき~ 

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暗くなってライトアップされてるとき~

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他にもお子さんが喜びそうなものもいっぱい。
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ドイツクリスマスマーケットは、12月25日(日)までです。
外国のクリスマスの雰囲気を味わいたい方はぜひどうぞ。

2011年12月 4日 (日)

星読む仲間

毎月1回、一年間通った西洋占星術のコースが本日で終了。
朝10時から夕方17時までの講座は、けっこう大変でした。
いつもは使わない頭の部分を回転させてると眠気が起こり、先生の問いかけに沈黙が発生する魔の時間帯があったりなんかして。
私はあまり予復習をしない上、午後は睡眠学習の時間があったりする不真面目な生徒でした。
それでも、講座が始まった時のことを考えたら、多くを学んだなぁ。
雑誌の星占いのページは既製品の洋服を着るみたいで、一人一人のホロスコープを作って読み説くのは、オーダーメードの洋服を着るような感じでしょうか。


誕生日の前後は体調不良になりやすいって本当!? この時期は自分のエネルギーが大きく変化する転換期という説

という記事を先日ネットで読みまして、「ほぉ」と思っていたら、最終回ではそのお話でした。記事の内容とは、ちょっと違うけど、誕生日は西洋占星術では運気が更新されるときなのです。
数日後に誕生日を迎える私には、どんぴしゃなトピックでありました。

こういう講座は、習うこともですが、参加するメンバーが面白かったりします。
タロットや手相見をしていたりする人もいて、話題が広がって、脱線しまくりだったりして。
最終回の本日も、いろいろ伝えたいことがあって、テンパっている先生に対し、質問で脱線しまくる生徒たち、みたいな。
脱線、といっても占星術と関係ない話ではないのですけどね。
1年でベーシックからアドバンスまで受けたのですが、アドバンス移行時に一人抜けた以外メンバー変わらず、しかも全員遅刻欠席早退なしという優秀さでした。

転機を迎えているメンバーが多かったようで、ホロスコープを見て、いろんな読み方を習いながら、当たる、当たらないは別として、星のメッセージは興味深かった。
どんなに良い運気が来てても、自分がそれに乗れなければ何も変わらない。ハードな運気が来ていても、その先にあるものを見いだしたり。
カードリーディングでも同じなんですが、私は占いが当たる、当たらない、という観点で見るのはあまり好きではない。
天気予報のようなもので、雨が降るらしい、雲行きが怪しい、となったら傘を持って出かけていくような、そういう情報だと思っています。

朝から夕方まで、ずっとホロスコープとにらめっこして解釈をしていたら、講座終了時はぐったり。
でも、今回で最後なので、講座終了後に皆でお茶をしにいって、普段できない話をたっぷりと。

タロットをやっているメンバーが複数いるので、話を聞いていると、すごーく勉強になります。お作法もそれぞれ違います。同じタロットも、日本で広く普及しているライダー版とカモワンでは、また違いますしね。いろんな種類のカードがありますが、使う人とカードにも相性があります。私も、オラクルカード好きなので、いっぱい持ってますが、やっぱりマナカードが一番しっくりきます。
タロットであれ、マナカードであれ、カードリーディングの根底にあるものは同じです。それは、皆と雑談していて痛感しました。ただ、マナカードが一番優しいかも。ハワイのムードままです。
(ここまで書いて、11月に振替受講したマナカード講座の感想みたいなエントリをアップしようと思いながら、まだ書いてもないことに気づいた。。)

今でこそ、マナカードでリーディングをやってますが、実はカモワン・タロットの勉強をしたくて教室を探していて、今回お世話になった教室を知りました。
カモワン・タロットの方は、自分の都合の良い講座がなく、待っているうちにマナカードと出会い、そちらの方がトントン拍子に講座受講が決まり、縁がなかったかと思っていたのですが、西洋占星術を勉強したくなり、ちょうどスケジュールも合ったので受講となりました。5年越しくらいですかね。縁があるところとは、縁があるんだと思います。いつか、カモワン・タロットも勉強してみたいです。でも、近い未来では、さすがにちょっと無理ですね。

講座は終わったけど、これからが勝負。
勉強を続けていかないと身に付きません。
早々にフォローアップの講座も設定してもらえたので、地味に勉強を続けて、アウトプットできるように、、と。
開業準備をしているメンバーもいて、刺激になります。
今年の頭に開業に向けて動こうと思っていたのが、震災やら何やらで頓挫してしまってました。
もう一度、自分のやりたいことを整理して、来年はスッキリと動いていきたいですね。
来年の私は、なかなか面白い星まわりなんですよ^^

2011年12月 3日 (土)

humanERROR

やっぱりこれは紹介しておきたいと思う。
FRYING DUTCHMAN 「humanERROR」
こういうのは、テレビで流れることはまず、ないと思います。
ツイッターやネットで原発を反対している人の揚げ足を取るようなレス多いけど、本当のことはマスメディアでは流れない。

歌詞はこちらで読むことができます。
17分と長い曲ですが、やっぱり一度は聴いてほしい。


YouTube: FRYING DUTCHMAN humanERROR

2011年12月 2日 (金)

希望の光

今年もルミナリエに行ってきました。
金曜日の晩、今夜しかない!と、仕事を終えて猛ダッシュで元町へ。
21時半に元町に到着し、小走りで会場へ。

毎年、角を曲がってフロントーネの光が見えると、感激する。
「聖なる暗号の解読」という名前らしい。

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今年のテーマは「希望の光」

ガレリア「未来を見つめて」
BGMを聞きながらガレリアを歩いていると心が洗われる気がします。
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ガレリアを抜けると見えるのはスパリエーラ「不死鳥の中庭」
光の下では皆、とっても良い笑顔です。

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鐘の音を聞きながらルミナリエの光を眺めていると、今年は震災があり、そもそものルミナリエの意味を改めて考えさせられたのでした。

毎度のことながら弾丸でした。
21時半に元町に到着してからルミナリエを見て三宮の駅まで、きっちり30分でした。
22時に消灯なので、光ってる間に帰りたかったし。

今年のルミナリエは始まったばっかり。
12月12日(月)までです。

2011年12月 1日 (木)

しわっす

さて、カレンダーも最後の1枚。12月です。
12月1日になった瞬間、「しわっす」と自動ツイートしてくれるアプリがあったらしい。

今年もカウントダウンに入ったわけで、とっても緊張してきました。
仕事は、年末進行が始まっており、とにかく遅れが許されない案件を抱えているのでドキドキしますな。

12月は誕生月なもので、あちこちから「誕生月のお買い物はポイント2倍」といった消費を促すものがたくさん舞い込みます。
自分で買うんじゃなくて、プレゼントしてもらいたいな、と。
プレゼントは年中受け付けております♪ なんてね。

月が改まったので、今月のマナカードを1枚。
ずっと後生大事に持っている執着をそろそろ手放せる時期かと思っていたのもあるだろうけど、そういうカードが出ました。
もう時は過ぎた、過去にとらわれる必要はない。自由になれ、と。
ま、自分を自由にしていないのは、自分自身なんですが。

とりあえず師が走ると書いて師走ですが、走るのは「師」だけではありません。
私も走ります。それも、猛ダッシュで。