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2012年2月20日 (月)

今年も始動します

これまでの自分の生活が一変して、すっかり違う時間での生活になってるのですが、今年も春コンの練習が始まります。

今年の春コンは、5月19日(土)です。

指揮者として参加を決めてから、結婚話も大きく動き始めたので、やっぱり辞退しようかと、正直、かなり悩みました。
でも、今年がダメなら、来年はもっと参加できなくなる、そう思ったので、今年も頑張ることにしました。
ただし、どれだけ練習に参加できるのか分かりません。

家族には春コン参加は内緒です。
ずっと隠し通すことはできないと思うので、ギリギリで演奏会には出る、とは言うでしょうが。
指揮者で出ると知ったら、「この期に及んで。。」と激怒されること間違いなし。
ダンナ氏は「出たらいいやん」とお気楽に言ってくれてますが、私が春コンにどれだけ心血注ぐか知らないから言えるのであって、練習始まったら大丈夫かなぁ。婚約破棄されないようにしないと。。前に立って引っ張っていくような参加の仕方は今年が最後、とまでは言いませんが、来年以降は難しくなるだろうなぁ。

今年は「やる」と決めたので、二言はありません。
やっと曲を書く時間を持てたので、構成を書き出したり、Finaleでセットアップしたり、感覚を取り戻しつつあります。一区切りの年になるでしょうから、華やかにやりたいと思ってます。

春コンの指揮者としての私は、今年でしばらく見納めになる可能性が非常に高いので、今から5月19日(土)はスケジュールを調整して、ぜひぜひ春コンの演奏メンバーとしての参加なり、観に来るなりしにきてくださいね!
>特に同志社ハモソ関係の皆さま

よろしくお願いします!

2012年2月19日 (日)

いちごのティータイム

結納の準備と結婚式の手続きなど、想像以上に大変な毎日です。
自分ちだけの話じゃないから、両家の間ですりあわせして、、
実家に帰ったり、お店に出かけたり、電話をかけたり、あっちへバタバタ、、こっちへバタバタ、、です。

母から日航ホテルで使える食事券をもらったので、ちょっと豪華にお茶。

ティーラウンジ ファウンテンで、苺のミルフィーユ
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お見合いでチョイスしちゃダメ!な、ミルフィーユじゃないです。
(きれいに食べることができないから、という理由です。)
何も言われなければ、ミルフィーユと思わないよ。
お茶もベリーティーで、イチゴ尽くし。

3月になったら、会社に行かなくなるから少しのんびりできるかな?と思ってたけど、挙式の衣装打合せとか、急いでやらないといけないことがあり、退職翌日からしっかり予約が、、

なかなかゆっくりできる時間は作れなさそうな気配。。

2012年2月18日 (土)

カウントダウン

2月末に会社を退職するので、最終出社日までカウントダウン状態。
結婚もそうだけど、退職することも急に決まったのでバタバタです。

仕事は好きだったけど、この2年ほど行き詰っていました。
結婚しなくても今年は会社を辞めるつもりでした。
表向きは「寿退社」ってことになりましたが、本当のところはそうではありません。
「せっかく結婚が決まったのだから、そういうことにしたらいい」
と言ってもらっての「寿退社」です。

私の中では、4月後半に辞めるつもりでいたので、ちょっと早くなっただけ。
入社した時、「皆が10年かかるところ5年で走りぬけよう」って思ってたけど、実際には8年間。
この8年間で業界は様変わりしました。
いつも自分の中では「大変」だったけど、振り返ると入社当時は、のどかだったなぁ。
リーマンショックやグローバル化で状況が変わっていって、私自身の立場も変わっていって、いつの間にか今の会社で自分の将来を描けなくなってしまった。
それでも2年頑張ってみて、やっぱり状況打破できなくて、モチベーションも保てなくなって、仕事でもミスを頻発するようになって、やっぱり辞めようと思うようになりました。

それでなくても忙しい職場なので、週末はちゃんと休んでいたけど、有給をとることが難しく、頑張りすぎて自分を追いつめてしまったなぁ、とか、もっと細かく休みをとって自分をケアできてたら、とか、いまさら考えることはあります。

元チームメイト、現在フリーランスの仲間たちが、私の退職を知ってそれぞれメールをくれたり、送別会に行けないから在籍してる間に会いに行くね、と言ってくれたり、辞めるとなって、改めて自分が多くの人たちに支えられてたのだと実感します。

来週は、お客様にも退職の連絡をするのですが、お客様には本当によくしていただいたので、なんだか今から寂しい気持ちでおります。
でも、辞めてしまうんですけどね。

とにかく今は、私がいなくなってから仕事を引き継いでくれるチームメイト、上司たちに迷惑がかからないように、しっかりと引継ぎ資料作成して引継ぎをすることに専念します。

2012年2月17日 (金)

14 親戚たちと(その2)

「お嫁さまへの道」第14話

お正月の話が続きます。
毎年元日は恒例で初詣に出かける場所があるのですが、なんとなく調子が悪かった私はパス。
その代り、妹夫婦がやってきた時に、母方の親戚宅へのあいさつに便乗。
毎年2日に出かけるのですが、2日はダンナ氏と出かける予定でしたので。

母方のイトコが昨年、お見合いでスピード婚をして、4月にはベビちゃんが生まれます。イトコ夫婦はいなかったのですが、戻ってくるということで、まずは甥っ子ちゃんの話で盛り上がりました。

その後で叔母にちょっと尋ねてみました。
イトコがお見合いしたのはいつだったっけ?と。
大まかな話を聞いてましたが、詳しくは知らなかったので聞いてみたかったのです。
まず、12月に近所のイベントでお手伝いをしている未来の花嫁Mちゃんを叔父と叔母がを見初めたのだそうです。独身と知り、紹介してもらえるよう頼んだのだとか。

当時、イトコはつきあっている女の子がいたそうだけど、叔父叔母共にあまり気に入っておらず、でも、結婚を反対するでもないから覚悟しないとな、と思ってたそうです。
で、1月にイトコに「お見合いしてみる?」と尋ねたところ、予想に反して「する」と言ったので、1月14日(しっかり日付が出てきた)に席を設けて会ったのだそうです。

「その日から、とにかく帰ってこないのよ。」と叔母。
帰ってこない、と言っても外泊してたわけではないですよ。
そこから3日と空けず会ってて、「とにかく帰ってこないの。」
(だから、外泊はしてないですよ。)
徒歩5分内に住むご近所さんというのもあって、少々遅くなっても問題はないと。

そんな感じでなので、「これは早々にお結納しないと」ということになって、7月後半に結婚式をしております。
出会いからほぼ半年で挙式してますね。
家も近所で、住む場所もあったからそのあたりは話が速かったんだろうなぁ。

私は結婚式の時に初めてMちゃんと会ったのだけど、もう、それはそれは熱々で。
これがお見合いで半年程度で結婚したと聞いて、「こんなことってあるのね」って思ったものでした。

それが我が身にも起こるとはねー

2012年2月16日 (木)

一種の逆チョコ、か?

昨日はバレンタインデーでしたが、私は結局、なーんもせず。
久しぶりに「今日、もしかしたら仕事終わると日付変わってるかも?」な事態に陥り、幸いにして、そこまで最悪の事態にはならなかったけど、とても遅くなって、ヘロヘロになって帰ってきたのは事実。

早ければ、形だけでもチョコレートを買って、、と思ってたけど、そんな余裕なし。

そこにダンナ氏「会社で義理チョコもーてきたー」と帰宅。
パートのおばさんたちに「結婚するから今年で最後やな」などと言われつつ、もらってきたらしい。

翌日、父に呼ばれて話を聞きに行ったら、部屋にはチョコレートがたくさん。
「いやー、新地のねーちゃんたちがなー。」
と、まんざらでもない顔の父(笑)
「何個か持って帰りー」
なんて、新地のねーちゃんからのチョコレートを箱でいただいてしまった。

ホンマは父にもあげないといけなかったのに。
他人様からプレゼントされたチョコレートを私がいただいてしまった。
な訳で、我が家にはチョコレートがたくさんあるのです。

これも一種の逆チョコ、ですかね。
で、ダンナ氏とチョコレートをもぐもぐしております。

2012年2月15日 (水)

13 親戚たちと(その1)

「お嫁さまへの道」 第13話。
やっと今年に入ります。でも、まだ出会ってから1ヶ月経ってないですよ。

かれこれ10年くらい「早く結婚しなさい」プレッシャーに耐えてきた私にとって、2012年のお正月は非常に穏やかなものになりました。
正式ではないにしても、結婚に向かって動いているという事実がありましたので、うるさいことは言われなかったです。

元日は父方の親戚が来るのですが、まだ口約束の状態でしたので私から特に報告はしなかったです。
とはいえ、私の両親から話があったようでした。

それでも父方の親戚たちは時期が時期ゆえに、まだ気遣ってか、なーんにも言ってこなかったですね。
叔母は、いろいろと聞きたくてたまらなかったでしょうに。

その日は父方の親戚たちにダンナ氏のことについて私から語ることはなかったです。
私自身も意思確認はしたけど、拘束力を持つものではないし、まだなんとも言い難い状況だしなぁ、と思っておりました。

なにぶん「聞いて聞いて!」な状況ではなかったのは確かです。

2012年2月14日 (火)

閑話

「お嫁さまへの道」を時系列にアップしてきましたが、ちょっと休憩というか、時系列を外します。
出会ってやっと丸2ヶ月経ったところなのですが、自分の生活が一変してしまいました。いや、まだまだ変化の途中です。

そういや、バレンタインデーですね。
この数年、チョコレート売り場には寄りつかなかった私ですが、今年は、公私共々忙しすぎて、やっぱり寄りつけなかった。。

ダンナ氏は、「今年は本命チョコをもらえる!」と言うております(笑)
このところずっと義理チョコでもなく、
「どうせ、誰からもチョコレートもらわれへんのやろ。かわいそうやからあげる」
みたいなお情けでくれてたチョコレートしかなかったらしい。
もう少ししたら嫁になる私からのチョコレートって、本命チョコになるの?

せっかくだから、おいしいものをあげたいのですが、本気で忙しすぎて準備できてないので、今度の週末まで待ってもらう予定であります。。

2012年2月13日 (月)

12 プチ カミングアウト

「お嫁さまへの道」第12話。
クライマックス後のちょっとした休憩みたいなエントリ。

クリスマスの晩、結婚への意思確認をお互いにしたものの、口約束みたいなものだから、それ以上は特に何もありませんでした。
両親にも友達にも報告はしませんでした。
でも、胸の内では「来年は結婚するんやな」という思いがひしひしと。
出会って2週間、たった3回会っただけで結婚を決めてしまいましたが、不安は一切ありませんでした。今も、それは変わりありません。

年末はイベントごとが多く、会社の忘年会で以前は社内で一緒に働いていて、現在はフリーランスでやっている仲間に会って、お酒が入ってたせいか、帰りについ、リーク。
正式決定ではないんだけど、、と。

大学時代の友人たちと会った時も、「結婚は?」と振られて「するよ」と。
そういや私、気が早いものだから、とりあえずゼクシー買っちゃったんですよね。
あの重さに即、うんざりしちゃったんですけど(^^;

「結婚するよ」って口に出しつつ、思いっきり他人事みたいな意識でいたなぁ。
あ、それは今も変わらないかも(おいおい。。)

実家に帰った時に、母には報告しました。
結婚前提ってことで進んでるよ、と。その時、母に
「あなたは一番上の娘だから、結婚するときは自分が持たせてあげられるだけ持たせて結婚させていって思ってた」と言われました。
三人娘ですから、一気に嫁にいかれたらお金が大変だからと、母は私が20歳になるころから、ぼちぼちと着物だの、なんだのと少しずつ嫁入り道具の準備を始めていたのです。
嫁入り道具として持っていくはずだった喪服や色無地などを何度となく着る機会を持ってしまい、母からそのたびに
「嫁入り道具を嫁に行く前に使ってしまって。。」
と言われたものです。
嫁入り道具の準備を始めて20年目にして、やっと娘が嫁に行く兆しが見えて、母も少し感慨深くなったようでした。

2012年2月12日 (日)

11 意思確認

「お嫁さまへの道」第11話。
最初のクライマックス、かな?

疲れ果ててベッドに倒れこんだが最後で、何もしないで過ぎ去ったクリスマス・イブの翌日は、クリスマス。この日も延々とダンナ氏からの連絡待ち。
掃除をしたり、年賀状作成しながら待っておりました。
私との待ち合わせを気にして仕事に差障りが出たら困るので、私のことは一切気にせず、仕事をしてもらえるようお願いしてありました。
イブの日は夕方そう遅くならずに連絡があったけど、なかなか電話もメールもない。
仕事の忙しさを知っていたので、大変やなぁ、と思いながら待ってました。
気を紛らわすために、iTuneで延々と→Pia-no-jaC←のアルバムを1枚目から流してました。
7枚のアルバムが終わるまでには連絡があろう、と。
何時だったか忘れたけど、最後、7枚目のアルバムが流れてる時だったなぁ、電話があったの。

自宅で待ってるのが退屈になってしまって、寒空の下、歩いて難波まで行けば時間つぶしになる、なんて出かけて行ったのは良いけど、半端なく寒くて、心斎橋で挫折して地下鉄に乗りました。御堂筋のイルミネーションは綺麗だったけど、それでも寒さには負けた。

やっと会えた時、22時でした。
時間がもったいないから、とりあえず近くのお店に入ってみたら、たまたま個室のお店でした。飲み物を頼んで乾杯をしたかどうか、絶対にまだ食事は出てきてないタイミングでいきなり、ダンナ氏が「大切なことだから先に確認したい」と切り出しました。

会社の上司から、この調子だと結婚早そうだから大切なことを早く話しておけ、と言われたのだそうです。職場での立場の話だったのですけどね。
その話をした後で、「まだ正式にOKは出してないし、(仕事は)こんな感じだけど、この話(結婚のこと)は続けてるってことでいいのかな?」と尋ねられました。

お見合いだったけど、かなりカジュアルな釣書で、なんという会社にどんな立場で勤めているか、など記載されていないものだったから、正直言いますと、話を聞いて少しショックではありました。
会う前に知ってたら、、いや、今更考えないことにしよう。
当人も、最初に知ってたらNGが出るだろうと思って3回目まで黙ってたのですから。
その時は、ダンナ氏が私との結婚をすでに心に決めてたと知らなかったのですが、結婚を考えた時、ちゃんと私に話してそれでもOKか確認しなくては、と思ったのだそうです。
内心、ちょっと動揺してましたが、私からは「はい、問題ありません。」と返事しました。
私の返事を聞いて、ダンナ氏は本当に安心したようでした。

私がダンナ氏の立場を知らなかったように、ダンナ氏は私の実家のこと、会社での立場のことを知りませんでした。今度は逆に私が自分の実家について話す番。
「二人の気持ちの方が大事だから、家のことは気にしない」と、ダンナ氏はその場ではそう言ったけど、実際には私の両親から結婚に反対されるのではないかと、相当気をもんだようです。「父の長年の知り合いがセッティングしたお見合いだから大丈夫」とは言っておいたのだけどね。

そんなんで、お互いにちょっぴり重い話をした後、私は前日に購入したライターをプレゼント。本当は自分もプレゼントを用意しておかないとアカンかってんけど、、と、いたく恐縮してましたが、ずっと仕事だったから仕方ないこと。私も全然期待してなかったし。
「昨日、仕事じゃなくて会えてたらプレゼントなんてなかったよ。」って、つまらん種明かしまでしてしまった。
そういうところ、ようカッコつけませんわ、私。

お店に入ったのが22時過ぎだったから、あっという間にラストオーダーで追い出されたのですが、外に出たら24時過ぎ。
ダンナ氏が乗るべき地下鉄の路線は終了していたので、まだ動いている南海で帰ることにして見送りました。
翌日もまた朝早いということで、今度はメールじゃなくて電話で起こしてあげる約束をして別れて、私も実は終電が終わってたからタクシーで帰りました。言うても私は近いからねー。

という感じで、出会って2週間、3回目のデートで結婚への意思確認をしてしまったのでした。
ただの口約束みたいなものだったので、実感なんて一切伴ってなかったなぁ。

2012年2月11日 (土)

10 クリスマス・イブ

「お嫁さまへの道」第10話。二桁台に入りました。
ちなみにこのシリーズは、まとめて書いて、予約更新してます。
毎日書いてるわけではありませんよ。

最初のお見合いから3回目の週末は、クリスマスを含む三連休。
ダンナ氏の仕事が究極に忙しい時でした。
普通なら、絶対に時間なんてとれない時。それでも
「イブかクリスマスのどちらかは、絶対に時間を作るから」
と言われたので、「無理しなくていいのに。。」と思いつつ、クリスマス・イブとクリスマス当日は、自宅待機する羽目に陥った私。
(女子からのお誘いはあったけど、それ以外、クリスマスだからといって用事なんてなかったけどね。)

大掃除をしながら、ダンナ氏からの連絡を待って、クリスマス・イブの日は夕方に
「今日はどうにもこうにも今日は仕事終えるの無理(T-T)」
という電話がかかってきて、そこから無罪放免。

そもそも、クリスマス・イブに重きをおいたことがないので、(というか、恋人イベントって、生まれてこのかた、ほっとんど縁がなかったから)残念とかそういう意識はさらっさらなく、
「それじゃあ、お買いものにいきましょ~♪」
と夕方からお正月の準備や自分のためのお買い物をしに出かけていきました。
まだ、一人の方が気楽で良いわ~、な時期でしたね。

大勢の人たちで賑わう繁華街でお買い物しながら、ふと、思いました。
世間は三連休なのに、ずっと休みなく毎晩深夜まで働いて、朝は朝で早朝から働かないと間に合わないなんて、かわいそうやなぁ。
何かプレゼントしてあげたら元気になるかな?
そういや、世はクリスマスやし。
何をあげたら元気になるかなぁ。
食べ物?
あ、でも、何が好みで何が嫌いか、まだ全然知らないや。

男の人って、何をもらったら嬉しいのかなぁ。
女の子だったら、いっぱい思いつくのに。

そんなことを、つらつらと考えていて思いついた。
ダンナ氏はタバコを吸うので、ライターってどう?
観察が足りてないから、ダンナ氏がどんなライターを持っていたか覚えてない。
こだわりの物だったか、100円ライターだったか。。
でも、ライターだったら小さいし、消耗品みたいなものだから大丈夫か。
そう思って、今度は「喫煙具を売ってる場所って??」となる。
プレゼントのこととなると、具体的にこんなものが良い、というのがイメージに浮かぶタイプなので、あとはそれを置いてる店を探すのみ。
西梅田にいたのですが、「せや!阪急のメンズ館がある!」と、ものすごい早足でメンズ館へ。閉店まで1時間切ってましたのでね。

メンズ館の喫煙具のコーナーで、私がイメージしていたものを見つけることができたので、お買い上げ。クリスマス・イブの日にメンズ館でライターを買ったら、何も言わなくてもプレゼントと分かってくれて、ラッピングもしてもらって一安心。

これで準備万端。安心して家に帰ったのですが、人混みに酔って、帰り着くなり疲れ果てて倒れました。

で、当のダンナ氏は、クリスマス・イブの深夜2時くらいまで仕事だったらしい。
大変ね。。

「イブの日に会えなくてゴメン」みたいなメールが来ましたが、私はそんなことに重きを置いてないので、(というか、イブだから会わなければ、という意識が完全にゼロだった)申し訳ないけど「ふーーーーーん、イブに会うって重要なんや。」ってな具合でした。
もし、イブの日に会ってたら、プレゼントの準備なんてなかったし。

買い物から帰って、疲れ果ててベッドに倒れこんだまま、翌朝まで眠り、イブの晩は後から考えたら、何も食べないで、何もしないで寝てる間に終わったのでした。
スパークリングとか用意してあったので、一人で楽しもうと思ってたのですけどね。
(二人で楽しもう、という意識がこの時点では一切なかったなー)